
【西松屋・サイベックス・アップリカ】ベビーカーステップのおすすめ人気ランキング10選!口コミや代用品、何歳まで必要?
ベビーカーステップは、年の近いお子さんを2人連れてのお出かけを、ぐっと楽にしてくれるアイテムです。
ベビーカーの後ろに上の子が乗れるので、抱っこやぐずり対策の負担を減らせます。
とはいえ「どのタイプを選べばいいの?」「手持ちのベビーカーに付くの?」と迷う方も多いはずです。
そこでこの記事では、選び方のポイントや買う前の注意点、人気のベビーカーステップを比較しながらご紹介します。
立ち乗り・座り乗りの違いや対応ベビーカーまで解説するので、ご家庭にぴったりの1台がきっと見つかりますよ。
2026年05月29日更新
目次
ベビーカーステップとは?

ベビーカーステップとは、ベビーカーの後ろに上の子が乗れるようにする補助ステップです。
年齢差の小さいきょうだいを2人連れて歩くときに、とても重宝します。
小さなお子さんが2人いると、外出のたびに「歩かない」「抱っこして」と大変ですよね。
ステップには大きく分けて、立って乗るボードタイプと、座席に座れるサドル付きタイプがあります。
バーやハンドルにつかまって立つタイプは身軽で、サッと乗り降りしたいお子さんに向いています。
一方、座って乗れるタイプは長時間の移動でも疲れにくく、まだ歩き慣れない子にぴったりです。
大人と歩く速度が違うお子さんと外出するのは、思った以上に体力を使います。
上の子をステップに乗せられれば、パパ・ママのペースで快適に歩けますよ。
ベビーカーステップは何歳まで必要?
ベビーカーステップの対象年齢は、メーカーによって異なります。
一般的には生後15ヶ月ごろから、体重20kg前後までを目安に作られた商品がほとんどです。
この目安を超えると、安全のためステップは卒業のサインと考えましょう。
ただし、高さ調整ができるタイプなら、お子さんの成長に合わせて長く使えます。
2歳差・3歳差のきょうだいなら、上の子が4〜5歳ごろまで活躍するケースもあります。
購入前に、気になる商品の対象年齢と耐荷重を必ずチェックしておきましょう。
ベビーカーステップの代用品は?
ベビーカーステップの代用品は、残念ながらおすすめできません。
ベビーカーに取りつけて子どもの体重を支えるものなので、安全面で専用品に勝るものはないからです。
「手作りできないかな」と考える方もいますが、お子さんの命を乗せる以上、自作は避けましょう。
固定が甘いと走行中に外れたり、転倒したりする危険があります。
少し価格が高くても、専用のベビーカーステップを選ぶのが安心です。
3,000円台のリーズナブルなタイプもあるので、予算に合わせて探してみてください。
ベビーカーステップの口コミは?
実際に使っている方からは、外出のハードルが下がったという声が多く寄せられています。
「年の近いきょうだいの外出が大変だったが、ステップのおかげでお出かけが楽しくなった」という体験談もあります。
2人を一緒に移動させられるので、パパ・ママの負担が大きく減るのが魅力です。
年齢の近いお子さんがいるご家庭なら、一度使うと手放せなくなったという声も目立ちます。
とくに日本製は安全基準や耐久性にこだわった商品が多く、口コミ評価も高めです。
気になる商品があれば、購入前にレビューもあわせて確認してみてくださいね。
ベビーカーステップの選び方
ベビーカーステップ選びで失敗しないために、まずは押さえておきたい3つのポイントを整理しました。
| タイプ | 立ち乗りボード/座り乗りサドル付き/兼用タイプ |
|---|---|
| 適合 | 手持ちのベビーカーに装着できるか(適合表・パイプ形状) |
| 安全性 | 対象年齢・耐荷重・ベルトや手すりの有無 |
| 機能性 | 工具不要の脱着・吊り下げ収納・高さ調節 |
手持ちのベビーカーに合ったタイプで選ぶ

選び方の1つめは、手持ちのベビーカーに合うかどうかです。
これは最も重要なポイントで、適合しないと取り付けすらできないからです。
購入前に、メーカーの適合表で対応機種を必ず確認しましょう。
適合表に載っていない場合は、実際に装着してみないと分からないこともあります。
最近は楕円形パイプのフレームが増えているため、固定部の形状もチェックが必要です。
マジックテープや汎用クランプで「ほとんどのベビーカーに対応」と書かれた商品なら、装着できる可能性が高めです。
適合に不安がある方や複数のベビーカーで使い回したい方には、汎用タイプがおすすめです。
安全性で選ぶ

選び方の2つめは、安全性です。
お子さんの体を支えるものだからこそ、ケガや転倒を防ぐ設計かを確認しましょう。
まずは対象年齢と耐荷重をチェックし、お子さんの体格に合うか見極めてください。
多くは生後15ヶ月ごろから使えますが、商品によって基準は異なります。
ベルト付きの座面タイプは、立っているのが不安定なお子さんでも落下リスクを減らせます。
手すり・ハンドル付きタイプは自分でバランスをとりやすく、立ち乗りでも安定します。
まだ立ちっぱなしが不安な小さめのお子さんには、ベルトと手すりの両方がある商品が安心です。
機能性で選ぶ

選び方の3つめは、毎日の使いやすさに直結する機能性です。
脱着や収納のしやすさで、外出時のストレスが大きく変わるからです。
使わないときにベビーカーへ吊り下げられるタイプなら、邪魔にならず持ち運びも楽です。
できるだけ軽量なモデルを選ぶと、付け外しの負担が減ります。
工具不要でワンタッチ装着できるタイプは、DIYが苦手な方や毎回着脱したい方にぴったりです。
高さ調節機能があれば、お子さんの成長に合わせて長く使えますよ。
タイプごとの違いを下の表にまとめました。ご家庭の使い方に合うものを選んでください。
| 立ち乗りボード型 | 身軽でサッと乗り降り可能/短時間の移動・活発な子向け |
|---|---|
| 座り乗りサドル型 | 座れて疲れにくい/長時間の移動・歩き慣れない子向け |
| 立ち座り兼用型 | 気分で切り替え可能/成長に合わせて長く使いたい人向け |
ベビーカーステップを買う前に確認すべきこと
ベビーカーステップは、買ってから「合わなかった」と気づく失敗が起こりやすいアイテムです。
後悔しないために、購入前に次のチェックリストを確認しておきましょう。
| 適合の確認 | 手持ちのベビーカーの型番が適合表に載っているか |
|---|---|
| パイプ形状 | 固定部が丸・楕円どちらに対応しているか、太さは合うか |
| 耐荷重 | 上の子の体重に対して余裕があるか(多くは20〜25kgまで) |
| 収納時のサイズ | 折りたたみや吊り下げで、走行中じゃまにならないか |
とくに多いのが「うちのベビーカーに付かなかった」という適合のミスマッチです。
適合表にない場合や中古ベビーカーの場合は、マジックテープ式など汎用性の高いタイプを選ぶと安心です。
また「思ったより重くて毎回の着脱が面倒」という声もあります。
頻繁に付け外しするなら、1.5kg前後の軽量モデルや吊り下げ収納できるタイプを選びましょう。
ベビーカーステップのおすすめブランド・メーカーは?
ベビーカーステップは、ベビー用品店や通販で手に入ります。
西松屋・アカチャンホンポといった身近なお店でもベビー用品が探せますが、専用ステップはネット通販のほうが種類豊富です。
ここでは代表的なブランドの特徴をご紹介します。
西松屋のベビーカーステップ
西松屋では、現在のところベビーカーステップ単体の取り扱いは見当たりません。
一方でベビーカー本体は種類が豊富で、機能性も幅広く選びやすいのが魅力です。
しっかりした作りでも10,000円以内とリーズナブルなモデルが多く、はじめての方でも手に取りやすいでしょう。
店舗で実物を確認できるのも、西松屋の強みです。
まずベビーカー本体を選びたい方や、実店舗で相談したい方に向いています。
ステップは別途ネット通販で、適合する汎用タイプを探すのがおすすめです。
サイベックスのベビーカーステップ
サイベックスは、スタイリッシュなデザインで人気のブランドです。
ムダのないフォルムで使い勝手がよく、長く愛用しやすいのが特徴です。
ブラックやホワイト基調のため、どんなベビーカーにもなじみます。
価格は10,000円以上とやや高めですが、デザイン性と機能性の両方を重視する方にぴったりです。
取り外しもしやすく、付け外しのストレスが少ない点も魅力です。
サイベックスのベビーカーをお使いの方は、純正のキッズボードを選ぶと適合の心配がありません。
アップリカのベビーカーステップ
アップリカでも、現在のところステップ単体の取り扱いは見当たりません。
ベビーカー用のクッションやレインカバーなどの関連アクセサリーは販売されています。
落ち着いたデザインが多く、どんなシーンにもなじみやすいのが特徴です。
アップリカのベビーカーはスッキリとしたフォルムで、見た目を重視する方に好まれています。
ステップを追加したい場合は、お使いの機種に適合する汎用タイプを選びましょう。
パイプの太さや形状を確認してから購入すると、装着の失敗を防げますよ。
ベビーカーステップのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、ベビーカーステップのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方や適合のポイントを参考に、ぜひお気に入りの1台を見つけてくださいね。
第10位:RE:VOLTAGE ベビーカーステップ
人気ランキング第10位は、RE:VOLTAGE ベビーカーステップです。
最大の特徴は、座椅子付きで立っても座っても使える兼用タイプという点です。
耐荷重は25kgとしっかりしており、安定感があります。
滑り止めステップ・長さ調整アーム・デコボコ道に強いダンピングホールなど、機能も充実しています。
座って乗れるので、まだ立ち乗りが不安な小さめのお子さんにも向いています。
価格は5,000円以内と手ごろで、はじめての1台を低予算で試したい方におすすめです。
購入前に、お使いのベビーカーのパイプ形状に対応しているかを確認しておきましょう。
第9位:Vihir ベビーカーステップ
人気ランキング第9位は、Vihir ベビーカーステップです。
立つ・座る・ぶら下がるの3モードを自由に切り替えられるのが最大の特徴です。
静かで快適な走行ができ、公園・動物園・スーパーなど幅広い場所で活躍します。
モードを切り替えられるので、お子さんの気分や成長に合わせて長く使えます。
価格は5,000円以内とリーズナブルで、コスパ重視の方にぴったりです。
スッキリしたデザインと機能性で口コミでも話題のモデルです。
多機能な分、装着方法がやや複雑なので、購入前に取付方式を確認しておくと安心です。
第8位:Gstage ベビーカー ステップ
人気ランキング第8位は、Gstage ベビーカー ステップです。
強力マジックテープでほとんどのベビーカーに取り付けられる汎用性が最大の魅力です。
サドル付きで座っても立っても使え、耐荷重は25kgと安心の設計です。
滑り止め加工や3段階のアーム長さ調節など、安全と使いやすさにも配慮されています。
適合表に載っていないベビーカーをお使いの方や、複数台で使い回したい方に向いています。
マジックテープ式は手軽な反面、固定力は専用クランプに劣る場合があります。
取り付け後はしっかり固定されているか、毎回確認してから使いましょう。
第7位:Lascal(ラスカル)バギーボード マキシプラス サドルセット
人気ランキング第7位は、Lascal(ラスカル)バギーボード マキシプラス サドルセットです。
2輪の大型タイヤにサスペンションが付き、デコボコ道もスムーズに走れるのが特徴です。
立ち姿勢と座り姿勢を簡単に切り替えられ、サドルは折りたたんでコンパクトにできます。
タイヤには光反射塗装が施され、夜道でも目立ちやすく安全性に配慮されています。
段差や凹凸の多い道をよく歩く方や、走行の快適さを重視する方におすすめです。
価格は20,000円台とやや高めなので、長く使う前提で選ぶと満足度が高いでしょう。
サイズが大きめのため、購入前に収納時の取り回しも確認しておくと安心です。
第6位:【保育士が監修】 ベビーカーステップ
人気ランキング第6位は、保育士が監修したバギー型のベビーカーステップです。
最大の特徴は、A型・B型どちらのベビーカーにも対応する高い汎用性です。
どんなベビーカーにも取り付けやすく、適合に不安がある方でも選びやすいでしょう。
保育やベビーシッターの現場で5年以上勤務した、新生児の育児に詳しい保育士が監修しています。
上の子も下の子も、安全に楽しくお出かけできるよう設計されているのが安心ポイントです。
価格も3,000円台と手ごろで、安全性とコスパの両方を求める方におすすめです。
取り付け前に、お使いのベビーカーのフレーム形状を確認しておきましょう。
第5位:CYBEX(サイベックス)プリアム キッズボード
人気ランキング第5位は、CYBEX(サイベックス)プリアム キッズボードです。
スリムでコンパクトなボードタイプが最大の特徴で、使わないときは折りたためます。
小さく収納できるため、走行中もじゃまになりません。
フレームに簡単に装着でき、2人のお子さんで一緒に使うときにも活躍します。
「ステップは欲しいけれど、かさばるのは避けたい」という方にぴったりです。
立ち乗りボードなので、自分で立ってバランスがとれるお子さんに向いています。
サイベックスのフレームへの適合を前提に作られているため、他メーカー使用時は対応可否を確認しましょう。
第4位:Lascal(ラスカル)バギーボード
人気ランキング第4位は、Lascal(ラスカル)バギーボードです。
重量わずか1.5kgと軽く、ボタン一つで取り外せる手軽さが最大の魅力です。
デコボコ道でもスムーズに進み、ほとんどのベビーカーに装着できます。
使わないときはフックにかけられるので、収納場所に困りません。
毎回付け外しをしたい方や、軽さを重視する方にぴったりのモデルです。
価格は7,000円以内とリーズナブルで、はじめての方でも手に取りやすいでしょう。
立ち乗り専用のため、座って休ませたい場合はサドル付きタイプを検討しましょう。
第3位:timiland ベビーカーステップ
人気ランキング第3位は、timiland ベビーカーステップです。
座席を取り外して立ち乗りにもできる、兼用タイプが最大の特徴です。
座席にはノンスリップ手すり・背もたれ・バックルが付き、機能性に優れています。
安定感のあるホイールは耐摩耗性があり、衝撃をしっかり吸収します。
立ち乗りと座り乗りを使い分けたい方や、安全装備を重視する方におすすめです。
価格も10,000円弱で買えるため、機能と価格のバランスを求める方に向いています。
装着前に、固定部がお使いのベビーカーのパイプに合うかを確認しておきましょう。
第2位:日本育児ママつれてって! 静音(しずか)
人気ランキング第2位は、日本育児ママつれてって! 静音(しずか)です。
接地面の広い3輪タイプで、抜群の安定感を誇るのが最大の特徴です。
はめ込むだけで設置でき、取り外しはレバーを引くだけと、装着もスムーズです。
大口径タイヤ・7段階調節・高さと角度調節・収納ベルトなど、機能も充実しています。
安定性を最優先したい方や、取り付けの手軽さを求める方にぴったりです。
国内ブランドの日本育児製なので、安全面や品質を重視する方にも安心です。
3輪タイプはやや幅をとるため、購入前に収納スペースも確認しておきましょう。
第1位:エアバギー ツーウェイボード AB0302
人気ランキング第1位は、エアバギー ツーウェイボード AB0302です。
かわいいハンドル付きで、運転気分を味わえるのが最大の特徴です。
お子さんが上機嫌で乗ってくれるので、外出のぐずり対策にも役立ちます。
座席には固定ベルトが付き、落下のリスクを軽減してくれます。
座席シートは取り外し可能で、立ち乗り用ボードとしても使える2WAY仕様です。
長く座っていられないお子さんや、成長に合わせて長く使いたい方にぴったりです。
価格は20,000円台と高めなので、エアバギー本体への適合を確認したうえで選びましょう。
ベビーカーステップの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ベビーカーステップのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
ベビーカーステップで暮らしをもっと快適に
ベビーカーステップは、年の近いきょうだいとのお出かけをぐっと楽にしてくれるアイテムです。
ベビーカーの後ろに上の子を乗せられるので、抱っこやぐずり対策の負担を減らせます。
選ぶときは、まず手持ちのベビーカーに適合するかを必ず確認しましょう。
そのうえで、立ち乗り・座り乗りのタイプや、耐荷重・収納のしやすさを比べると失敗しにくいです。
ご家庭の使い方に合った1台を見つけて、毎日のお出かけをもっと快適にしてくださいね。
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