
【ニトリ・象印・アイリスオーヤマ】魚焼き器のおすすめ人気ランキング10選!使い方なども紹介
「家で焼き魚を食べたいけど、煙や臭いが気になる」「グリルの後片付けが面倒でつい敬遠してしまう」――そんな悩みを解決してくれるのが魚焼き器(フィッシュロースター)です。
最近の魚焼き器は、フィルターで臭い・煙を大幅カットできる電気式ロースターから、IH対応のグリルパン、陶器製のグリラーまで種類が豊富。選び方を間違えると「思ったより大きかった」「手持ちのコンロに合わなかった」と後悔するケースも少なくありません。
この記事では、魚焼き器の選び方・タイプ別の特徴・失敗しないポイントを詳しく解説したうえで、通販サイトで人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ニトリ・象印・アイリスオーヤマ・パナソニックなど定番ブランドも網羅していますので、ぜひ参考にしてください。
2026年02月27日更新
目次
魚焼き器の魅力とは?

魚焼き器最大の魅力は、煙・臭い・油はねを抑えながら、ふっくら美味しく魚を焼ける点です。専用フィルターを搭載した電気式ロースターなら、臭い・煙を最大90%カットできる機種もあり、マンションや賃貸でも気兼ねなく焼き魚料理を楽しめます。
また、遠赤外線効果で食材の芯まで熱が伝わるため、ガスコンロのグリルで焼くより短時間でこんがり仕上がるのも特長のひとつ。両面焼き機能付きなら途中でひっくり返す手間も不要で、タイマーをセットしたら手放しでOKです。
焼き魚だけでなく、肉・野菜・焼き芋・燻製など調理の幅が広い点も見逃せません。一台持っておくだけでキッチンの可能性がグッと広がります。
魚焼き器の使い方は?
魚焼き器の使い方はとてもシンプルで、初めてでも失敗しにくいのが魅力です。タイプ別に基本的な手順をご紹介します。
- 電気式ロースター(蓋つき):魚を網の上に並べ、蓋を閉めてスイッチON。タイマーをセットすれば両面が自動で焼き上がります。途中でひっくり返す必要はありません。
- グリルパン・フライパンタイプ:魚を乗せて蓋をし、片面を焼いたら裏返すだけ。ガスコンロやIHで使え、焼き上がり後はそのまま丸洗いできます。
- 陶器製グリラー:電子レンジやガスグリルで使用可能。陶器の遠赤外線効果でふっくら仕上がります。蓋付きなので臭いも広がりにくいです。
どのタイプも「魚を置いて加熱するだけ」という基本操作は共通。後片付けのしやすさは商品によって異なるので、購入前にパーツの取り外しや丸洗い可否を確認しておきましょう。
魚焼き器の選び方
タイプで選ぶ

魚焼き器はタイプによって使い勝手・仕上がり・お手入れのしやすさが大きく異なります。自分の生活スタイルに合ったタイプを選ぶことが、失敗しない第一歩です。
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 電気式ロースター(蓋つき) | フィルターで煙・臭いを大幅カット。両面焼き・タイマー付きが多い | 煙・臭いが最優先の人、賃貸住まい、家族分まとめて焼きたい人 |
| グリルパン・フライパンタイプ | ガス・IH対応が多く、余分な油が落ちやすい。丸洗い可能 | お手入れを楽にしたい人、既存コンロを活用したい人 |
| 陶器製グリラー | 遠赤外線でふっくら仕上がる。電子レンジ・オーブン対応品も | 食材本来の旨みを引き出したい人、おしゃれな食卓演出をしたい人 |
| 網焼きタイプ | 昔ながらの直火焼き。香ばしさが出やすい | 本格的な焼き目・香ばしさを重視したい人、アウトドア用途にも |
煙・臭いが最も気になる方には電気式ロースター(蓋つき)が断然おすすめ。後片付けの手軽さを優先するなら、丸洗いできるグリルパンタイプが向いています。
サイズで選ぶ

サイズ選びを間違えると「さんまが入らなかった」「思ったより場所を取った」という失敗につながります。購入前に必ず確認しましょう。
- さんまを焼きたい場合:さんまは大きいもので全長約33cm。幅35cm前後のモデルなら余裕で収まります。
- 一度に複数本焼きたい場合:奥行き20cm以上・幅35cm程度のワイドサイズが目安です。
- 1〜2人分でOKな場合:幅30cm程度のコンパクトモデルで十分。収納場所も確保しやすいです。
また、キッチンや収納スペースのサイズも事前に測っておくと安心です。電気式ロースターは幅だけでなく高さ・奥行きも意外とかさばるので、置き場所を具体的にイメージしてから選びましょう。
機能で選ぶ

機能の充実度は快適さと直結します。「あの機能があれば…」と後悔しないよう、必要な機能を事前に整理しておきましょう。
- 脱煙・消臭フィルター:セラミック・プラチナ触媒などのフィルターで臭い・煙を軽減。賃貸住まいや集合住宅の方に特に重要です。
- 両面焼き機能:ひっくり返す手間がなく、焼きムラも出にくい。忙しい方や料理が苦手な方におすすめ。
- タイマー機能:焼きすぎ・焦げを防止。セットして離れられるので家事のながら作業にも便利。
- 分解洗い・丸洗い対応:パーツを外して洗えると油汚れのケアがラク。毎日使うなら必須に近い機能です。
- IH・ガス両対応:グリルパンタイプで引っ越しや将来の環境変化を見越したい方に。
買う前に確認すべきポイント(失敗しやすいポイント)
魚焼き器は購入後に後悔しやすいアイテムのひとつです。以下のチェックリストを購入前に必ず確認してください。
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| 焼けるサイズ | 自分がよく焼く魚の全長と比較する(さんまは最大約33cm) |
| 熱源との対応 | グリルパンタイプはIH・ガス・電気の対応を要確認 |
| 設置スペース | 幅・奥行き・高さをキッチンや収納と照合する |
| お手入れ方法 | パーツの取り外し可否・丸洗い可否を確認する |
| 電源コードの長さ | 電気式は電源位置と本体の距離に注意(延長コード不可の場合あり) |
魚焼き器のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの魚焼き器
北海道に本社を置くニトリは、全国に店舗を展開する生活用品の大手チェーンです。「お、ねだん以上。」のキャッチコピーどおり、リーズナブルながら質の高いキッチン用品が揃います。
ニトリでは「魚焼き器」という商品名での取り扱いはありませんが、魚焼きグリルやオーブンで使えるグリルパンを豊富にラインアップ。蓋つきタイプもあり、油はねや煙を気にせず焼き魚が楽しめます。価格帯は1,000〜3,000円台が中心で、コストを抑えたい方や「まず試してみたい」という初めての方に最適です。
注意点として、ニトリのグリルパンはIH非対応のものもあるため、購入前にコンロとの対応を必ず確認しましょう。
象印の魚焼き器
1918年創業の象印は、大阪府に本社を構える老舗家電メーカーです。魔法瓶・炊飯器などで培った熱管理技術をフィッシュロースターにも活かしています。
象印のフィッシュロースターは横幅35cmでさんまが一度に4匹焼けるビッグサイズ。プラチナ触媒フィルターにより臭い・煙を約90%カットできるため、賃貸・マンションでも安心して使えます。両面焼き・タイマー・分解洗いにも対応しており、使いやすさと機能性のバランスが高く評価されています。
価格帯は15,000円前後とやや高めですが、毎日焼き魚を食べる家族世帯や、本格的な機能を求める方には十分な価値があります。
アイリスオーヤマの魚焼き器
宮城県に本社を構えるアイリスオーヤマは、手頃な価格でコスパの高い生活家電を多数展開するメーカーです。通販サイトでも常にランキング上位に顔を出す、信頼度の高いブランドです。
アイリスオーヤマのマルチロースターは、セラミックフィルター搭載で臭い・煙をしっかり抑えながら、横幅35cmのワイドサイズでさんまが一度に複数本焼けます。魚以外にもローストチキン・焼き鳥などの調理もできるため、料理の幅が広がります。
価格は7,000〜9,000円台とリーズナブルで、はじめて魚焼き器を購入する方やコスパ重視の方に特におすすめです。
魚焼き器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは魚焼き器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、あなたにぴったりの魚焼き器を見つけてみてください。
第10位:セラミックグリルパン 魚焼きグリル 電子レンジ 食器洗浄機使用可(BRUNO)
BRUNOのセラミックグリルパンは、魚焼きグリル・オーブン・電子レンジ・食器洗浄機に対応したオールマイティな万能調理器具です。セラミック素材の遠赤外線効果で、魚をふんわりジューシーに仕上げられます。
焼き魚だけでなく、煮込み料理やスイーツづくりにも使えるため、料理好きの方に重宝されます。カラーはネイビーとピンクの2色展開で、キッチンをおしゃれに彩りたい方にもぴったり。
ただし、電気式ロースターではないため煙・臭いのカット機能はありません。グリル使用時は換気を十分に行いましょう。魚焼きグリルがない賃貸物件では使用できないケースもあるので、事前確認が必要です。
第9位:フィッシュロースター 両面焼き 分解洗い&プラチナ触媒フィルター(象印)
象印の本格フィッシュロースターは、プラチナ触媒フィルターで臭い・煙を約90%カットできる高機能モデルです。横幅35cmのワイドサイズでさんまが一度に4匹焼け、家族全員分をまとめて調理できます。
両面焼き機能でひっくり返す手間がなく、各パーツは分解して丸洗い可能。付属の魚取り器で焼いた身を崩さずきれいに取り出せるのも嬉しいポイントです。
価格は17,000円前後と高めですが、家族が多く毎日焼き魚を食べるご家庭や、煙・臭い対策を徹底したい方には頼りになる一台です。本体サイズが大きめなので、置き場所の確保を事前に確認しておきましょう。
第8位:フィッシュロースター 魚焼きグリル (コイズミ)
コイズミのフィッシュロースターは、消臭フィルター搭載の蓋つきロースタータイプで、魚・肉・野菜など幅広い食材に対応できる多機能モデルです。さんまが丸ごと2匹入る大型サイズで、30分タイマーと両面焼き機能も標準装備されています。
蓋が分解できるのでお手入れもスムーズ。9,000円台というコストパフォーマンスの高さから、プレゼント用としても人気があります。
象印や山善と比べると収容量がやや小さめなので、4人以上の家族で使う場合は一度に焼ける量を事前に確認しておくことをおすすめします。
第7位:グリラー グリルロースター 蓋付き 魚焼き 陶器 日本製 萬古焼(千陶千賀)
千陶千賀の萬古焼グリルロースターは、日本製の耐熱陶器が生み出す遠赤外線効果で食材の芯からじっくり火を通し、ふっくら美味しく仕上げるのが最大の特長です。電子レンジ・オーブン・ガスグリルといった多様な熱源に対応しているため、使い方の幅が広い一品です。
陶器製の蓋付きなので煙や臭いも抑えられ、そのまま食卓に出しても絵になるビジュアルが魅力。食材本来の旨みを引き出したい方や、見た目にもこだわりたい方におすすめです。
ただし陶器は落下などの衝撃に弱く、重量もあります。また電気式ロースターと異なりタイマー機能はないため、焼き加減は自身で確認が必要です。
第6位:フィッシュロースター 両面魚焼き器(タイガー)
タイガー魔法瓶のフィッシュロースターは、上下方向が異なるクロスワイドヒーターが最大の特長です。上下から均等に熱が当たるため焼きムラが出にくく、ひっくり返さずに両面をムラなく仕上げられます。さんまが4匹並べられる大型サイズで、シリコン加工の焼き網は魚の皮がこびりつきにくい設計です。
触媒フィルターによる脱煙・消臭機能、30分タイマー、過熱防止サーモスタットと安全性への配慮も万全。料理初心者でも使いやすく、安全性を重視したい方に向いています。
価格は23,000円台と高価格帯ですが、機能・耐久性・安全性を総合すると長く使えるコストパフォーマンスの高い一台です。
第5位:魚焼きグリル マーブルコート IH対応 直火対応 ガラス蓋付(アイメディア)
アイメディアのマーブルコートグリルパンは、6層構造のマーブルコートでこびりつきにくく、凹凸デザインで余分な油が落ちるのが最大のポイントです。サイズは7.1×27×38.8cmで、さんまや鮭など複数本を一気に焼き上げられます。
ガラス製の蓋で焼き具合を確認しながら調理でき、IH・直火の両方に対応しているため幅広いキッチン環境で使えます。ヘルシーに焼きたい方や、後片付けを楽にしたい方にぴったりです。
電気式ロースターのような強力な消臭機能はないため、換気は必要です。また、フライパンタイプなので片面ずつ焼く手間は発生します。
第4位:ロースター 蓋付 煙が出ない ふっくら焼ける IH・ガス対応 ふっ素樹脂加工(和平フレイズ)
和平フレイズのロースターは、約3,000円というリーズナブルな価格でガス・IH両対応というコストパフォーマンスが際立つ一品です。フッ素加工の焼き網は焦げつきにくく、取り外して丸洗いができるのでお手入れも簡単です。
蓋にはガラス窓があり焼き具合を確認しながら使えます。取っ手を取り外してコンパクトに収納できる設計で、キャンプや登山などのアウトドア用途にも活躍します。
電気式ではないため消臭フィルターは搭載されていませんが、蓋つきなので煙の広がりを軽減できます。コンパクトに収納したい方や、週末のキャンプにも使い回したい方に向いています。
第3位:燻製器 魚焼きグリル フィッシュロースター 焼き芋 けむらん亭(パナソニック)
パナソニックの「けむらん亭」は、燻製機能まで搭載した最上位クラスのフィッシュロースターです。遠赤ブラックヒーターとセラミック備長炭コートにより、魚の表面を炭火焼のようにパリッと、中はふっくら仕上げます。
14層の触媒フィルターと強制排気ファンで煙・臭いを大幅にカット。6つのオートメニューと3段階の焼き加減調節機能により、火加減が難しい料理も初心者が失敗しにくい設計です。スタイリッシュなデザインで女性ユーザーからの評価も高く、キッチンに馴染むおしゃれさも魅力です。
価格は30,000円超と高価ですが、燻製料理・焼き芋・グリル調理まで一台でこなせる多機能さを考えると、料理好きの方には満足度の高い投資になるでしょう。本体サイズが大きめのため、設置スペースを事前に確認することをおすすめします。
第2位:魚焼きグリル 無煙ロースター マルチロースター 魚焼き器 (アイリスオーヤマ)
アイリスオーヤマのマルチロースターは、グリル幅34.8cmのビッグサイズにセラミックフィルターを搭載した、コスパ抜群のロースターです。さんまが4匹同時に焼け、蓋のガラス窓で焼き具合をリアルタイムに確認できます。
蓋内側の反射板が熱を効率よく食材へ届けるため、外はパリッと中はジューシーな仕上がりに。高さ調整できる焼き網で干物の開きもきれいに焼けるなど、普段から焼き魚を頻繁に食べる家庭に向いています。価格は9,000円前後で、機能と価格のバランスが優れています。
本体はやや大きめなので、収納場所とコンセントの位置を事前に確認しておきましょう。
第1位ワイドグリル フィッシュロースター マットブラック NFR-1100(山善)
山善のNFR-1100は、約10,000円という手頃な価格でセラミックフィルター・上下ヒーター・反射板・タイマーを完備した、総合バランス最高峰のフィッシュロースターです。焼き幅31.5cm・奥行き20.5cmでさんまが4匹同時に焼け、ハイパワー1100Wで表面カリッと中ふわっとした理想的な仕上がりを実現します。
脱煙・消臭効果のあるセラミックフィルター搭載で、調理中の臭いも気になりません。ダイヤル操作のシンプルなタイマー機能で、料理が得意でない方でも使いやすい設計です。マットブラックのシックなデザインも、キッチンに品よく馴染みます。
機能・コスト・デザインの三拍子が揃った山善NFR-1100は、はじめて本格的な魚焼き器を買いたい方から、毎日使うヘビーユーザーまで幅広くおすすめできる一台です。購入前にコンセントの位置と本体サイズ(約幅40×奥行28×高さ15cm)を確認しておきましょう。
魚焼き器の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、魚焼き器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
魚焼き器で暮らしをもっと快適に
魚焼き器があれば、「煙が出る」「後片付けが面倒」「部屋に臭いが残る」という焼き魚の三大ストレスを一気に解消できます。タイプ・サイズ・機能をしっかり確認して、自分のライフスタイルに合った一台を選んでください。
予算を抑えたいならニトリのグリルパンや和平フレイズのロースター、本格的な消臭性能を求めるなら象印・山善・アイリスオーヤマの電気式ロースター、さらに調理の幅を広げたいならパナソニックのけむらん亭がおすすめです。
この記事を参考に、毎日の食卓に美味しい焼き魚料理を取り入れてみてください。
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