
【ニトリ・無印・カインズ】植木鉢のおすすめ人気ランキング10選!おしゃれなものや大型タイプなども
植木鉢を選ぶとき、「どんなサイズが合う?」「素材は何がいい?」「室内向けと屋外向けの違いは?」など、迷いやすいポイントはたくさんあります。鉢のサイズが合わないと植物が育ちにくくなりますし、素材選びを間違えると根腐れの原因にもなりかねません。この記事では、失敗しない植木鉢の選び方から、インテリアにもなるおすすめ商品まで、ランキング形式でわかりやすくご紹介します。
2026年02月26日更新
目次
植木鉢の魅力とは?

植木鉢の最大の魅力は、土がない場所でも花や植物を自由に育てられることです。
部屋の中はもちろん、ベランダや玄関先など、好きな場所にグリーンを取り入れられます。
庭がない賃貸住まいの方でも、植木鉢があれば手軽にガーデニングを楽しめるのが嬉しいポイントです。
鉢を移動させるだけで模様替えも気軽にできるので、季節ごとに雰囲気を変えることもできますよ。
素材やデザインの選択肢も豊富なので、インテリアの一部として楽しめるのも植木鉢ならではの魅力です。
植物と鉢のコーディネートを楽しみながら、自分だけの空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。
植木鉢の選び方
サイズで選ぶ
植木鉢のサイズ選びは、植物の健康に直結する重要なポイントです。
サイズが合わないと根がうまく張れず、成長が阻害されてしまうことがあります。
基本的な目安は、植える苗よりも「一回り大きいサイズ」を選ぶことです。
小さすぎると根詰まりの原因になりますし、逆に大きすぎると土の中の水分が多くなりすぎて根腐れのリスクが高まります。
植木鉢のサイズは「号」で表記されており、1号=直径約3cmが目安です。
例えば5号なら直径約15cm、8号なら約24cmになります。購入前にサイズ表記を確認する習慣をつけましょう。
植え替えのタイミングは、根が底穴から出てきたときや、水はけが悪くなってきたときのサインです。
その際は、現在の鉢より1〜2号大きいサイズに移し替えてあげると植物が元気に育ちます。
| 号数の目安 | 3号(直径約9cm):ミニ多肉・サボテンなどの小型植物向け |
|---|---|
| 5号(直径約15cm):ハーブ・小花・観葉植物の小型種向け | |
| 8号(直径約24cm):中型の観葉植物・低木類向け | |
| 10号以上(直径約30cm〜):大型の観葉植物・庭木向け |
素材で選ぶ
植木鉢の素材は見た目だけでなく、植物の育ちやすさにも大きく影響します。
素材ごとの特性を理解したうえで、置き場所や植物の種類に合ったものを選びましょう。
| 素材 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| プラスチック | 軽量・安価・割れにくい。スリット鉢なら排水性も◎ | 移動が多い方・コスパ重視の方 |
| 素焼き(テラコッタ) | 通気性・排水性が最も高い。重くて割れやすい | 植物の健康を最優先したい方・屋外栽培向け |
| 陶器・磁器 | デザイン豊富。重厚感があり室内インテリアに映える | インテリア重視・室内置き向け |
| 木製 | ナチュラルな見た目。腐食しやすいため屋外は注意 | ナチュラルインテリアが好きな方 |
| 不織布 | 通気性が非常に高く根腐れしにくい。折りたたみ可能 | 多肉植物・サボテン栽培・収納スペースを省きたい方 |
排水性の良さなどもチェック
排水性・通気性が悪いと、根が水に浸った状態が続いて根腐れを起こしやすくなります。
植物を長く元気に育てるためにも、鉢の底穴やスリットの有無は必ず確認しましょう。
排水性が最も高いのは素焼き製の植木鉢です。
鉢全体から水分が蒸散するため、過湿を嫌う多肉植物やサボテンとの相性が抜群です。
プラスチック製を選ぶ際は、底面に複数の穴やスリットが入った「スリット鉢」がおすすめです。
スリット構造により空気の循環が生まれ、根の発育も促進されます。
室内で使う場合は、受け皿とセットになった製品を選ぶと、水がこぼれてフローリングを汚す心配がなくなります。
受け皿に水が溜まりすぎると過湿になるため、定期的に水を捨てることも忘れないようにしましょう。
買う前に確認すべき「失敗しやすいポイント」
植木鉢選びでよくある失敗を事前に知っておくと、購入後の後悔を防げます。
以下のポイントを購入前のチェックリストとして活用してみてください。
- 「思ったより大きかった」→ 置き場所の縦・横・高さを事前に採寸してから購入する
- 「重くて移動できない」→ 素焼き・陶器製は水を入れると非常に重くなるため、大型サイズはキャスター付き台との組み合わせを検討する
- 「屋外に出したら割れた」→ 陶器・テラコッタは凍結で割れることがある。寒冷地や冬の屋外ではプラスチック製が安心
- 「受け皿が別売りだった」→ 商品ページで受け皿の付属有無を確認する。特に室内使用では必須
- 「植え替えたら鉢が崩れた」→ 素材の耐久性や厚みを確認し、長期使用を想定するなら肉厚タイプを選ぶ
植木鉢のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの植木鉢
ニトリの植木鉢として定番なのが「皿付きプランター アダット」シリーズです。
チャイナストーン素材を使用した四角いフォルムで、自然な風合いとシンプルなデザインが特徴です。
底面に排水穴があり、付属の受け皿が水をしっかり受け止めてくれるので室内でも安心して使えます。
サイズは3号・4号・5号から選べ、500円前後とリーズナブルな価格帯も魅力です。
「まずは手軽に植木鉢を試してみたい」という方や、コストを抑えてインテリアを整えたい方に向いています。
ニトリの実店舗またはオンラインショップで購入できます。
無印の植木鉢
無印良品の植木鉢は、素焼き・瀬戸焼・磁器・不織布プランターなど素材の種類が豊富です。
どれも余計な装飾のないシンプルなデザインで、和室・洋室を問わずどんなインテリアにも馴染みます。
特に不織布製のプランターは、通気性が非常に高く根腐れが起きにくいという特徴があります。
折りたためるので使わないときの収納にも困りません。多肉植物やハーブ栽培にも向いています。
「おしゃれな植木鉢をシンプルに揃えたい」という方に特におすすめのブランドです。
無印良品の店舗またはオンラインストアで購入できます。
カインズの植木鉢

カインズはホームセンターならではの幅広いラインナップが強みで、シンプルなものからおしゃれなデザインのものまで豊富に揃っています。
サイズ展開も充実しており、小さな多肉植物用から大型の庭木用まで一度に比較できます。
鉢皿一体型の室内向けモデルは、水漏れの心配がなくスタイリッシュに見せられると人気です。
店頭で実物を確認してから購入できる点も、サイズや質感を重視する方には嬉しいポイントです。
近くにカインズがある方や、価格と品質のバランスを重視したい方に向いています。
ダイソー・セリアなど100均の植木鉢
100円ショップでも植木鉢は購入できます。ダイソーやセリアでは、シンプルな素焼き風鉢やプラスチック鉢、ミニサイズの陶器風鉢などが110円〜330円程度で販売されています。
デザインも年々充実しており、インテリアに馴染むものも増えてきました。
ただし、耐久性や排水性は価格相応である場合が多いため、長期使用や大型植物には向きません。
「まず試してみたい」「ミニ植物を飾りたい」という用途に向いています。
植木鉢のおすすめ人気ランキング10選
ここからは植木鉢のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、お気に入りの一鉢を見つけてみてください。
第10位:八幡化成 エコポット 植木鉢 丸型 5号 素焼き調
木粉入りポリプロピレン素材を使用し、本物の素焼きのような自然な質感を再現したプラスチック製の植木鉢です。
表面にはおしゃれな英文デザインが施されており、室内・屋外どちらに置いても絵になる見た目が魅力です。
プラスチック製ならではの軽さで持ち運びがしやすく、引越しや模様替えの多い方にも向いています。
底面に排水穴があり水はけも良好なので、植物を健康的に育てられます。
注意点として、受け皿は付属していないため、室内で使用する場合は別途購入が必要です。
素焼き風の見た目が好きだけど、軽くて扱いやすいものが欲しい方におすすめです。
第9位:T4U プラスチック製 植木鉢 多肉植物 サボテン鉢 受け皿付き
厚みのある丈夫なプラスチック素材を採用した、深さのある植木鉢です。
底面の排水穴と付属の受け皿が水分量をバランスよく保ってくれるため、多肉植物やサボテンの管理がしやすくなっています。
落ち着いたダークグレーのカラーはどんな植物とも相性がよく、モダンなインテリアにもよく合います。
10点セットでの販売なので、複数の植物をまとめて育てたい方にもお得感があります。
注意点として、1つあたりのサイズは比較的小さめのため、大型植物には向きません。
多肉植物やサボテンのコレクションを育てたい方に特におすすめです。
第8位:T4U 植木鉢 プラスチック 直径15cm 6個セット
ねじれたような溝が印象的なデザインが特徴の直径15cmサイズ・6個セットの植木鉢です。
同デザインの受け皿が付属しており、室内に並べてもスタイリッシュにコーディネートできます。
底面の排水穴で水はけが良く、劣化しにくい高耐久プラスチックを使用しているため長期使用にも対応しています。
複数の鉢をまとめて揃えたい方や、ハーブや観葉植物を複数育てたい方におすすめです。
注意点として、サイズは直径15cmと中型サイズなので、大型植物には向きません。
購入前に設置場所のスペースを確認しておきましょう。
第7位:キシマ モザイク プラントポット 3.5号サイズ
石膏地にカラフルなモザイク柄を施したガラス製の植木鉢で、インテリアとしての存在感が際立つデザインです。
植えた植物をかわいらしく引き立ててくれるので、小花や観葉植物をおしゃれに飾りたい方に向いています。
底面に排水穴があり、透明の受け皿も付属しているので室内使いも安心です。
複数のカラーバリエーションがあるため、部屋のテイストに合わせて選べます。
注意点として、ガラス製のため落下させると割れる可能性があります。
小さなお子様やペットがいるご家庭では、高い棚など手の届かない場所への設置がおすすめです。
第6位:ダルトン ポット ミッドナイトブルー Mサイズ 底穴あり
深みのあるミッドナイトブルーが目を引くテラコッタ製の植木鉢です。
肉厚なボディで丈夫な作りとなっており、落ち着いた色合いはどんな植物とも相性抜群です。
底面の排水穴と付属の同デザイン受け皿で、室内でも水が溢れる心配なく使用できます。
インテリアのアクセントとして存在感のある植木鉢を探している方におすすめです。
注意点として、テラコッタ製は寒冷地での屋外使用で凍結により割れることがあります。
冬は室内に移すか、防寒対策を行いましょう。
第5位:Ekirlin 陶器鉢 植木鉢 皿付き
コロンとした丸みのある角型フォルムが特徴の陶器製植木鉢です。
専用の受け皿付きで室内での水漏れを防いでくれるため、フローリングやラグを汚す心配がありません。
邪魔になりにくいコンパクトなサイズ感は、リビングや窓辺、棚の上など場所を選ばずに置けます。
サボテン・多肉植物・小型の観葉植物を室内で飾りたい方に特におすすめです。
注意点として、陶器製は重量があるため、落下させると割れる可能性があります。
小さなお子様やペットがいる家庭では、安定した場所への設置を心がけてください。
第4位:T4U 植木鉢 吸水プランター 6点セット
底面に貯水タンクを内蔵した「吸水プランター」で、植物が必要なときに自動で水を吸い上げる仕組みです。
水位計付きなので残量が一目でわかり、定期的に水を補充するだけで水やりの手間が大幅に省けます。
忙しくてこまめに水やりができない方や、旅行・外出が多い方に特に向いています。
シンプルなデザインで6点セットなので、複数の植物を統一感をもって飾りたい方にもおすすめです。
注意点として、吸水機能があるため過湿になりやすい場合があります。
乾燥を好む多肉植物やサボテンには不向きで、観葉植物やハーブなど水を好む植物に適しています。
第3位:キントー 植物用プラントポット191 85mm
マットな質感の磁器製・円筒形の植木鉢で、KINTOらしい上質なデザインが特徴です。
余計な装飾がなく洗練された見た目は、どんな植物を植えてもおしゃれに見せてくれます。
底面に排水穴があり、専用の受け皿も付属しているため室内でも安心して使えます。
インテリアにこだわりのある方や、センスのよい贈り物を探している方にも向いています。
注意点として、直径85mm(約3号サイズ)とコンパクトなため、小型植物向けです。
大きな植物を植えたい場合は、同シリーズのサイズ展開を確認してから購入しましょう。
第2位:スパイス 植木鉢 レリーフプランター Lサイズ 5号
表面に立体的なレリーフ模様が施されたデザイン性の高い植木鉢です。
直径17.5cm・高さ16.5cmの5号サイズで、リビングや玄関、窓辺など室内のさまざまな場所に馴染みます。
複数の模様パターンがあるので、植える植物や部屋のインテリアに合わせて選べるのも魅力です。
専用の受け皿が付属しているため、室内での水漏れ対策もばっちりです。
注意点として、素材の詳細は購入ページで確認が必要です。
インテリアのアクセントになる植木鉢を求めている方、プレゼントにも喜ばれる一品です。
第1位:大和プラスチック 鉢・プランター フレグラーポット 18型
縦ラインの立体模様が施されたシンプルなプラスチック製の植木鉢で、18型(奥行18×高さ18×幅18cm)のミドルサイズです。
シンプルなデザインはどんなインテリアにも馴染みやすく、植える植物を主役に見せてくれます。
複数のカラーバリエーションがあるため、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできます。
プラスチック製で軽量かつリーズナブルな価格帯なので、はじめての植木鉢としても選びやすい一品です。
注意点として、受け皿は付属していません。室内で使う場合は別途受け皿の購入が必要です。
「とにかくコスパよく使いやすい鉢を選びたい」という方に最もおすすめできる植木鉢です。
植木鉢の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、植木鉢のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
植木鉢で暮らしをもっと快適に
植木鉢選びで大切なのは、「植物に合ったサイズ」「素材の特性」「置き場所の環境」の3点です。
この3点を押さえるだけで、植物が元気に育つ確率はぐっと高まります。
室内向けには受け皿付きの陶器や磁器製、屋外向けには丈夫なプラスチックや素焼き製が向いています。
水やりが面倒な方には吸水プランターも非常におすすめです。
ニトリ・無印・カインズ・ダイソーなど身近なショップでも購入できるので、
まずは気軽に試してみるのもよいでしょう。
ぜひこの記事を参考に、植物ライフをより楽しめる一鉢を見つけてみてください。
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