
【ニトリ・100均・カインズ】猫脱走防止グッズのおすすめ人気ランキング10選!玄関用や網戸などで使えるものなど
愛猫が玄関や窓の隙間からスルッと抜け出してしまった経験はありませんか?
猫は自分の顔が通れる程度の隙間があれば脱走できるといわれており、完全室内飼いでも油断は禁物です。
アンケートによると、飼い主の約半数が愛猫に脱走された経験があるという調査結果も出ています。
この記事では、猫脱走防止グッズの種類・選び方から、玄関・窓・ベランダ別のおすすめ対策まで徹底解説します。
ニトリや100均で購入できるかどうかの情報も含め、失敗しない選び方のポイントも詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
2026年02月17日更新
目次
猫の脱走防止グッズとは?
猫脱走防止グッズとは、愛猫が玄関・窓・ベランダなどから屋外へ抜け出すのを防ぐためのアイテム全般のことです。
主な種類として、ゲート・フェンス・ネット・ストッパー・開閉注意ステッカーなどがあります。
猫は120〜150cmほどの高さをジャンプできるうえ、顔が通れる隙間があれば体をすり抜けてしまいます。
そのため、単に「柵を置く」だけでは不十分で、十分な高さ・細かい網目・確実なロック機構の三つを意識した選び方が重要です。
専用商品だけでなく、ホームセンターや100均の素材を活用したDIYで作ることも可能ですが、
強度や隙間サイズの確認を必ず行い、愛猫が安全に使えるかどうかをチェックしてから使用しましょう。
「猫の脱走防止グッズ」は、ニトリや100均(セリア・ダイソー)で買える?
ニトリの猫脱走防止グッズ
2024年時点では、ニトリで「猫脱走防止グッズ」として販売されている専用商品は確認できていません。
ただし、ニトリのメッシュつっぱり棚を窓に取り付けて脱走防止に活用している飼い主さんの事例が多数報告されています。
ニトリはシンプルでインテリアになじむデザインの収納・住まいグッズが豊富なため、
DIY素材として活用するのがおすすめです。
今後、専用の猫脱走防止グッズが登場した際は、他のペット用品と合わせて検討してみてください。
| 取り扱い状況 | 専用商品は現在販売なし(2024年時点) |
|---|---|
| 代替活用例 | メッシュつっぱり棚をDIY素材として使用 |
| こんな人向け | インテリアになじむデザインを求める方・DIYが好きな方 |
100均の猫脱走防止グッズ
ダイソー・セリアなどの100均では、ワイヤーネットや突っ張り棒など、脱走防止グッズのDIY素材が充実しています。
これらを結束バンドで連結することで、手軽に脱走防止フェンスを自作できます。
費用を抑えたい方や、設置スペースに合わせた柔軟なサイズが必要な方に特に向いています。
ただし、DIY品は強度・隙間サイズを完成後に必ず確認してください。
専用商品と異なり安全基準の保証がないため、子猫がいる家庭では専用品との併用をおすすめします。
| 価格の目安 | 110円〜(素材単品) |
|---|---|
| 主なDIY素材 | ワイヤーネット・突っ張り棒・結束バンド |
| 注意点 | 完成後に隙間サイズ(3cm以下推奨)と強度を必ず確認する |
| こんな人向け | コストを抑えたい方・賃貸で原状回復を重視する方 |
カインズの猫脱走防止グッズ
カインズでは、以前スタイリッシュなデザインの猫網戸脱走防止フェンスが販売されていましたが、現在は販売終了となっています。
支柱にパイプスチールを採用したモダンな設計で、設置場所を選ばない仕様が人気でした。
現時点でカインズ公式サイトには専用の猫脱走防止グッズの掲載は確認できていませんが、
ホームセンターとして豊富なDIY素材が揃っているため、自作を検討している方には便利なお店です。
再販情報については、公式サイトや店頭でご確認ください。
猫の脱走防止グッズの選び方
猫脱走防止グッズ選びで「買ってから後悔した」という声は少なくありません。
下記の選び方のポイントをしっかり確認してから購入することで、失敗を防ぐことができます。
設置する場所で選ぶ
猫が脱走しやすい場所は、主に玄関・窓(網戸)・ベランダの三カ所です。
設置場所によってグッズの種類が異なるため、まず「どこをガードしたいか」を明確にしてから選びましょう。
玄関ならゲートタイプ・フェンスタイプがおすすめ
玄関は宅配や外出時など一日に何度も開閉が発生するため、猫が脱走しやすい最大の危険ポイントです。
ゲートタイプ・フェンスタイプはこの開閉の多さに対応した設計になっており、扉付きで人が通り抜けやすく、足元に段差がないバリアフリー仕様のものが多いのが特徴です。
来客や宅配が頻繁にある家庭では、玄関扉の外側に「猫がいます・開閉注意」のステッカーを貼ることも有効な補助対策になります。
賃貸の方は、突っ張りタイプで穴あけ不要のゲートを選ぶと原状回復に対応できます。
- 賃貸の方:突っ張り式・穴あけ不要タイプがおすすめ
- 持ち家・戸建ての方:ネジ止めで固定できる安定性重視タイプがおすすめ
- 来客が多い家庭:オートクローズ機能付きで閉め忘れを防止できるものがおすすめ
窓・網戸なら窓のサイズをチェック
窓・網戸用のグッズを選ぶ際は、設置予定の窓サイズを事前に測ってから購入することが最も重要です。
商品によって対応幅・対応高さが異なるため、「買ったけど合わなかった」という失敗が最も起きやすいポイントです。
タイプ別の特徴は以下の通りです。
| フェンスタイプ | 網戸のよじ登り防止に効果的。腰高窓・掃き出し窓の両方に対応できる商品あり |
|---|---|
| ネットタイプ | 窓全体をカバーできる。コスト低めだが定期的な劣化確認が必要 |
| ストッパータイプ | 窓を開けた際の脱走防止に有効。両面テープで貼るだけの簡単設置 |
【購入前チェックリスト】
- 窓の幅・高さを実測したか
- 腰高窓か掃き出し窓かを確認したか
- 網戸の素材・厚みに対応しているか
ベランダなら転落のリスクを防ごう
ベランダは脱走だけでなく、高所からの落下事故のリスクもある危険な場所です。
手すりの隙間から落ちたり、隣の家のベランダへ渡ってしまうケースも報告されています。
ベランダにはネットタイプが最適で、手すりの隙間全体を塞ぎつつ、ベランダ全体をカバーできる製品が理想的です。
屋外での使用になるため、耐候性・耐UV性に優れた素材を選び、定期的に劣化状態を確認することも大切です。
- 開口部が0.8cm以下の細かい網目のものを選ぶ
- 素材はポリエステル製など耐候性のあるものが長持ちする
- ベランダへのアクセス時は猫を一時的に別室に移すとさらに安心
ゲート・フェンスタイプは高さをチェック
猫は120〜150cmほどの高さをジャンプできるため、高さが不十分なゲートは意味をなしません。
最低でも170cm以上のハイタイプを選ぶことで、飛び越えのリスクをほぼゼロにすることができます。
また、縦型のスリット状デザインのフェンスは、猫が爪を引っかけてよじ登りにくい構造になっているためおすすめです。
横格子タイプは足場になりやすく、ジャンプ力のある猫には不向きな場合があります。購入前に格子の向きも確認しましょう。
| 推奨高さ | 170cm以上(子猫・大型猫は特に注意) |
|---|---|
| 格子の向き | 縦型スリット推奨(横格子は足場になりやすい) |
| 失敗パターン | 「155cmあれば大丈夫」と思ったら飛び越えられた |
柵や網目の幅をチェック
猫は体が非常に柔らかく、自分の頭が通れる隙間さえあれば体全体をすり抜けることができます。
柵の幅が広いと脱走を許してしまうだけでなく、頭が挟まって抜けられなくなる事故のリスクも生じます。
成猫には柵・網目の幅が3〜3.5cm以下のものを、子猫にはさらに細かい間隔のものを選んでください。
子猫は成長とともに体格が変わるため、成猫サイズに合わせた商品を早めに導入するのもひとつの方法です。
| 成猫向け | 柵・網目の間隔:3〜3.5cm以下 |
|---|---|
| 子猫向け | 柵・網目の間隔:2cm以下を推奨 |
| 注意点 | 間隔が広すぎると頭が挟まる事故が起きる可能性あり |
短時間の留守番ならゲージタイプも
数時間程度の外出時には、ケージタイプを活用した脱走防止対策も選択肢のひとつです。
ケージに入れておくことで、脱走防止だけでなく、いたずらや誤飲のリスクも同時に防ぐことができます。
ただし、ケージ内での長時間の過ごし方は猫にとって大きなストレスになる場合があるため、短時間の利用に限定することが重要です。
ケージを選ぶ際は、以下の点を必ず確認してください。
- 飲み水・食事・トイレがすべて設置できるサイズであること
- 猫が上下に動ける2〜3段タイプが理想的
- 水入れはケージに固定できるタイプを使用する
- 置き場所の温度管理に注意する(直射日光・エアコンの直風を避ける)
猫脱走防止グッズのおすすめ人気ランキング10選
ここからは猫脱走防止グッズのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
設置場所・住環境・猫の大きさを参考にしながら、ぴったりの一品を見つけてください。
第10位:JOAYUCEE 防護ネット
JOAYUCEE 防護ネットの最大の特徴は、ベランダや階段手すりなどの広い面積を低コストでカバーできる汎用性の高さです。
しっかりとした編み込み構造で、猫の脱走防止はもちろん、小さいお子様の転落予防やサッカーゴール用ネットとしても使えます。
コストを抑えたい方や、ベランダの手すり全体をネットで覆いたい方に特に向いています。
購入前にはベランダのサイズを実測してから必要な長さ・枚数を計算することをおすすめします。
屋外使用が多い場合は、定期的に劣化・破れがないか確認してください。
第9位:RAKU 高さ155cm ペットゲート
RAKU 高さ155cm ペットゲートの最大の特徴は、155cmのハイタイプにもかかわらず1万円以下というコストパフォーマンスの高さです。
柵の間隔はわずか3.5cmで、子猫や小型犬も通り抜けられない設計になっています。
突っ張りタイプで壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸にお住まいの方にも向いています。
ダブルロック仕様で子供が誤って開けてしまう心配も少なく、猫と小さなお子様が同居する家庭に特におすすめです。
なお、155cmという高さで飛び越えられる猫もいるため、ジャンプ力の高い猫には170cm以上のモデルを検討してください。
第8位:Crabitin ペット防護ネット
Crabitin ペット防護ネットの特徴は、耐候性に優れた素材を採用しており、屋外での長期間使用に向いている耐久性の高さです。
窓・バルコニーだけでなく、階段の手すりの隙間をカバーする用途としても活用できます。
価格が手ごろで、ベランダや複数箇所をまとめてカバーしたい方に向いています。
購入前に設置箇所のサイズを測定し、必要なネットのサイズを計算しておくと失敗を防げます。
屋外設置の場合は半年〜1年ごとに劣化チェックを行うことをおすすめします。
第7位:アイリスプラザ ドア付きペットゲート
アイリスプラザ ドア付きペットゲートの最大の特徴は、オートクローズ機能搭載で扉の閉め忘れを自動で防いでくれることです。
荷物を持ちながら通る際や、子供が出入りする際でも、扉が自動で閉まるため閉め忘れによる脱走事故を大幅に減らせます。
また、逆に扉を開けたまま固定できる自動開放機能も搭載しており、生活動線を妨げません。
猫と幼いお子様が一緒にいる家庭や、荷物の出し入れが多い玄関への設置に特に向いています。
設置幅が決まっているため、取り付け予定箇所の開口幅を事前に測定してから購入してください。
第6位:RAKU 隙間間隔3.5CM 子猫通り抜け防止 ペットゲート
RAKU 隙間間隔3.5CM 子猫通り抜け防止 ペットゲートは、子猫の通り抜けを徹底してブロックする3.5cm幅の細かい柵間隔が最大の特徴です。
高さ155cmのハイタイプで、成猫の飛び越えや子供の乗り越えもしっかり防ぎます。
突っ張りタイプで賃貸でも設置でき、ダブルロックで小さなお子様がいても安心です。
子猫を新しく迎えたばかりの方や、多頭飼いでさまざまなサイズの猫がいる家庭に向いています。
取り付け幅の対応範囲を事前に確認し、設置箇所の開口幅を必ず実測してから購入してください。
第5位:Freeberty ペットドアケージ
Freeberty ペットドアケージの最大の特徴は、天井と床を突っ張る大型サイズでありながら1万円を切るコストパフォーマンスの良さです。
玄関・ベランダ前など、広い開口部をしっかりカバーできる設計になっています。
両面ロック仕様で、猫がいるどちらの側からでも人が自由に出入りできます。
フェンス中間の柵間隔を自分で調整できるため、猫のサイズや成長に合わせた使い方が可能です。
大きな玄関スペースや広い廊下への設置を検討している方、なるべく費用を抑えたい方に特に向いています。
天井・床の素材や高さに突っ張りが対応できるかを購入前に確認してください。
第4位:PET SELECT (ペットセレクト) 木ののぼれんニャン ペットゲート
PET SELECT 木ののぼれんニャン ペットゲートの最大の特徴は、ナチュラルウッド素材でインテリアになじみやすいデザイン性と機能性を兼ね備えていることです。
猫が飛び越えにくい高さ設定に加え、足元がバリアフリー仕様で人間が通りやすい設計になっています。
突っ張り式で壁を傷つけずに設置できるため、賃貸にお住まいの方にも対応しています。
「機能性は欲しいけどインテリアの雰囲気も壊したくない」という方や、木のぬくもりを大切にしているご家庭に特に向いています。
木製のため、水濡れや直射日光が当たる場所への長期設置は避け、定期的に状態を確認してください。
第3位:LIFAXIA ペットゲート
LIFAXIA ペットゲートの最大の特徴は、ドアを持ち上げて引くか押すだけで開閉できる、直感的で使いやすい操作性です。
穴あけ不要で3ステップで設置が完了するため、DIYが苦手な方でも問題なく取り付けられます。
ホワイトカラーはどんな部屋にも合わせやすく、清潔感があります。
初めて猫脱走防止グッズを購入する方や、工具を使わずに簡単に設置したい方に特に向いています。
取り付け幅の対応範囲があるため、設置箇所の開口幅を購入前に確認することを忘れずに。
第2位:YFFSFDC ペットフェンス
YFFSFDC ペットフェンスの最大の特徴は、工具不要でフックとストリップを使うだけで設置できる手軽さと、低価格でのコスパの高さです。
金属製の柵と異なり、メッシュ素材でペットを視認しながら仕切ることができます。
折りたたみができるため、使用しないときは省スペースで収納でき、持ち運んで別の部屋で使い回すことも可能です。
「まずは試してみたい」という初心者の方や、頻繁に設置場所を変えたい方に向いています。
ただし、簡易的な構造のためジャンプ力の高い猫には対応しきれない場合があります。補助的な用途として活用するのがおすすめです。
第1位:マルカン 猫網戸脱走防止フェンス Lサイズ
マルカン 猫網戸脱走防止フェンス Lサイズは、網戸のよじ登り・引っかき脱走を専門的にブロックする、窓用に特化した設計が最大の特徴です。
突っ張り棒で高さを調整できるため、部屋の高さを問わず幅広い窓に対応できます。
大開口の掃き出し窓にもしっかり対応できる大きめのLサイズで、窓からの脱走に悩むご家庭に特におすすめです。
ホワイトカラーでどんなインテリアにもなじみやすく、設置後も部屋の雰囲気を損ないません。
SサイズとLサイズの2種類がありますので、購入前に窓枠のサイズを測定し、対応するサイズを選んでください。
猫脱走防止グッズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、猫脱走防止グッズのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
猫脱走防止グッズで暮らしをもっと快適に
猫脱走防止グッズは、ゲートタイプ・フェンスタイプ・ネットタイプなど、設置場所や住環境に合わせてさまざまな選択肢があります。
「どこに設置するか」「賃貸か持ち家か」「子猫か成猫か」の3点を整理するだけで、自分に合った商品がぐっと絞り込めます。
大切な愛猫を室内で安全に守るために、ぜひ本記事を参考にお気に入りの猫脱走防止グッズを見つけてみてください。
設置後も定期的に状態を確認し、劣化や緩みがあれば早めに対処することで、長く安心して使い続けることができます。
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