
スーツケース・キャリー ケースの人気おすすめ商品16選。選び方や機内持ち込みサイズも紹介
スーツケース・キャリーケースの購入は、安い買い物ではないため、誰もが失敗したくないもの。でも、初めて購入する場合、どんなものを選べばよいのかわからないことが多いと思います。 最近では、小さくてもたくさん荷物が入るもの、機能性に優れたもの、おしゃれやかわいいと言ったデザイン重視なものなど幅広く販売されています。 そこで今回は、失敗しないスーツケース・キャリーバッグの選び方と、実際に人気のある商品をランキン形式でご紹介します。
2018年08月15日更新
目次
スーツケース・キャリーケースの選び方
どのくらいのスーツケースやキャリー ケースを準備しよう?と迷われる方は多いと思います。「とりあえず大きければ良い」と思っている方も多いとは思いますが、実はスーツケースやキャリー ケースの場合は、大きければ良いというわけではありません。スーツケースやキャリー ケースは大きすぎると小回りが利かず、持ち運びの際に負担がかかってしまいます。またカバン自体が思いと、飛行機の重量制限で引っかかりやすくなります。ここでは、スーツケースやキャリー ケースの選び方を紹介していきます。
ハードケースorソフトケース?
スーツケース・キャリー ケースは大きく分けて「ハードケース」と「ソフトケース」に分かれます。
「ハードケース」は、外側が堅いプラスチックに覆われているため、強度、防水性、セキュリティなどに優れています。
「ソフトケース」は、布製の柔らかい素材でできており、軽量で比較的安く、荷物を詰め込みやすいメリットがあります。それぞれに違ったメリットがありますので、目的や好みで選ぶといいでしょう。
機内持ち込みサイズ・重量を確認しよう!
スーツケース・キャリー ケースを選ぶ際は、耐久性が同じであれば軽ければ軽い方が良いです。旅行中の移動もラクですし、機内持ち込み重量に余裕が持てるからです。
機内持ち込みサイズ・重量は、飛行機の座席数によっ変わリます。100席未満の場合は、持ち込めるスーツケースのサイズは幅・高さ・奥行きの合計が100cm以内ですが、100席以上の飛行機の場合、115cm以内がほぼ原則です。以下はそれぞれの航空会社が定めている機内持ち込み荷物のサイズと重量です。
主要エアラインの機内持ち込み荷物のサイズと重量(エコノミークラス)
<フルサービスキャリア>
日本航空 55×40×25 10kg
全日空 55×40×25 10kg
デルタ航空 56×35×23 重量制限なし
エアカナダ 55×40 ×23 10kg
大韓航空 55×40×20 12kg
中国国際航空 55×40×20 5kg
チャイナエア 56×36×23 7kg
キャセイ 56×35×23 重量制限なし
シンガポール航空 3辺の合計が115cm以内であれば特に規程なし 7kg
タイ航空 56×45×25 7kg
エミレーツ 55×38×20 7kg
エティハド 55×40×25 7kg
エールフランス 55×35×25 12kg
ブリティッシュ・エアウェイズ 56×45×25 最大23kg
KLMオランダ航空 55×35×25 12kg
ルフトハンザ航空 55×40×23 8kg
<LCC>
エアアジア 56×36×23 7kg
ジェットスター 56×36×23 7kg
ピーチ 55×40×25 10kg
バニラ・エア 56×36×23 10kg
チェジュ航空 55×40×20 10kg
春秋航空 56×36×23 5kg
HK express 56×36×23 7kg
セブパシフィック 56×36×23 7kg
LCCを使う際は、手荷物の重量には特に注意した方が良いです。規定重量を超えると1kg単位で超過料金を払わなくてはいけないので、必ず事前に航空会社のHPなどをチェックすることをおすすめいたします。
最近はおしゃれでかわいいスーツケース・キャリーケースも登場
サイズの目安はわかったけど、見た目にもこだわりたいと思っている方は多いはず。最近では、おしゃれでかわいいスーツケース・キャリーケースも販売されています。種類別にご紹介いたします。
スーツケース・キャリーケースの人気のブランド・メーカーは?
スーツケース・キャリーケースには、たくさんのブランドがありますが、口コミなどで特に人気のスーツケース・キャリーケースのブランドを3つご紹介いたします。
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