
【ニトリ・無印・フランフラン】充電式カイロのおすすめ人気ランキング10選!危険性なども紹介
冬の通勤・通学やアウトドアシーンで、充電式カイロは今や欠かせないアイテムになっています。使い捨てカイロと違い、繰り返し使えてコストが抑えられるのが最大の魅力です。しかし、いざ選ぼうとすると「持続時間はどれくらい必要?」「安全性は大丈夫?」「ニトリや無印でも買えるの?」と疑問が出てくるもの。この記事では、そんな疑問をすべて解消しながら、人気の充電式カイロをランキング形式でご紹介します。
2026年02月14日更新
目次
充電式カイロは無印良品で販売されているの?
無印の充電式カイロ
無印良品の充電式カイロは、現在販売が終了しています。以前は「充電式ポケットカイロ」として人気を博しましたが、現時点では公式サイトからも姿を消しています。
シンプルで使いやすいデザインを好む方にとっては残念なニュースですが、復活を望む声も多いため、今後の展開に期待したいところです。無印良品らしいミニマルなデザインと手ごろな価格設定は、ほかの商品とまとめ買いする際にも相性が良く、再発売された際には人気商品になることが予想されます。
現在、充電式カイロを探しているなら、後述するランキング商品や、フランフランなどのセレクトショップのアイテムが代替候補としておすすめです。
フランフランの充電式カイロ
フランフランの充電式カイロの最大の特徴は、インテリア雑貨のような洗練されたデザインです。ころんとしたオーバルフォルムは手のひらにしっかりなじみ、見た目のかわいさと実用性を両立しています。
カラーバリエーションが豊富で、ファッションに合わせてコーディネートできる点も魅力。収納用の巾着バッグが付属しているので、バッグの中でも傷がつきにくく、持ち運びにも配慮されています。
手のひらサイズで通勤・通学の普段使いにぴったりな一方、購入前にはバッテリー容量と持続時間を確認しておくことをおすすめします。デザイン重視の商品は容量が控えめな場合もあるため、長時間の外出が多い方は特に注意してください。おしゃれなカイロをプレゼントしたい方にも喜ばれる一品です。
ニトリの充電式カイロ
ニトリの充電式カイロは、現時点では公式オンラインショップを含めて販売が確認できていません。ニトリといえば「お値段以上」のキャッチフレーズのとおり、シンプルで高品質な商品を手ごろな価格で提供するブランドとして人気です。
充電式カイロが展開されれば、デザインを選ばないシンプルさとコスパの良さで多くの方に支持されることは間違いないでしょう。現在は公式サイトや店舗に定期的にチェックを入れるか、同様のコンセプトで選ぶなら後述のランキング商品を参考にしてみてください。
充電式カイロのメリットとデメリット
充電式カイロのメリット
充電式カイロの最大のメリットは、繰り返し使えるコストパフォーマンスの高さです。充電1回あたりの電気代はわずか数円程度で、シーズンを通して使い捨てカイロを購入するよりも大幅にコストを抑えられます。
また、スイッチオンから数秒で発熱するスピード感も大きな利点です。寒い朝の通勤途中でも、すぐに手を温めることができます。温度調節機能付きのモデルなら、室内・屋外など環境に応じた使い分けも可能です。
さらに以下のようなメリットも見逃せません。
- 内蔵サーモスタットにより、一定の快適な温度をキープできる
- 使用しないときは電源をオフにしてバッテリーを節約できる
- モバイルバッテリーとしてスマホの充電に使えるモデルもある
- デザインが豊富でファッションやギフトにも選びやすい
充電式カイロのデメリット
充電式カイロのデメリットとして最も多く挙げられるのが、使い捨てカイロに比べて持続時間が短い点です。使い捨てが最大12時間以上持続するのに対し、充電式は機種によって2〜8時間程度となります。1日中屋外で過ごす場面では、途中で充電が切れてしまうこともあります。
また、充電の手間がかかる点も考慮が必要です。前日の夜に充電を忘れると、翌朝使えない状況になりかねません。使用頻度が高い方は、モバイルバッテリーとの併用や予備の充電ケーブルの携帯を検討するとよいでしょう。
さらに、バッテリーを内蔵しているため本体に重量がある点もデメリットのひとつです。コンパクトさや軽さを重視する方は、スペックの「重量」欄も必ず確認してから購入することをおすすめします。
低温火傷などのリスク・危険性は?
充電式カイロを使う上で、低温火傷のリスクは必ず把握しておきたいポイントです。内蔵のサーモスタットが過度な温度上昇を防いでくれますが、40〜50℃程度の温度でも長時間肌に触れ続けると低温火傷を起こす可能性があります。
特に以下のシーンでは注意が必要です。
- ポケットに入れたまま長時間同じ場所に当て続ける
- 就寝中に使用する(低温火傷の大きな原因になります)
- 子ども・高齢者・感覚が鈍くなっている方が使用する
布製のポーチやカバーに包んで使うことが推奨されています。また、バッテリー搭載機器として取り扱いにも配慮が必要です。強い衝撃を与えたり、夏場の炎天下の車内や直射日光が当たる場所に放置したりすると、発火・膨張のリスクがあります。オフシーズンの保管は、直射日光を避けた涼しい場所を選びましょう。
充電式カイロの選び方
表面温度をチェック
表面温度は充電式カイロを選ぶ上で最初に確認すべき項目です。温度が高すぎると低温火傷のリスクが上がり、低すぎると十分な暖かさを感じられません。自分の使うシーンに合った温度帯を選ぶことが、快適かつ安全な使用につながります。
使用シーン別の目安は以下のとおりです。
| 使用シーン | おすすめ表面温度 |
|---|---|
| 室内・デスクワーク中 | 40℃前後(穏やかな温かさ) |
| 屋外・通勤・通学 | 45〜50℃程度(外気に負けない暖かさ) |
| 寒冷地・スキー・登山 | 50℃以上対応モデル(強めの温熱が必要) |
なお、スペック上の表面温度はあくまで目安です。外気温が低いほど実際に感じる温度は下がるため、寒冷地での使用を前提にする場合は、上限温度に余裕があるモデルを選ぶと安心です。
持続時間と充電時間で選ぶ
充電式カイロの持続時間は機種によって大きく異なり、短いもので約2時間、長いものでは10時間以上のモデルもあります。持続時間が短いモデルを選ぶと、日中に充電が必要になり外出先で不便を感じることも多いため、使用時間に合わせたモデル選びが重要です。
外出が多い方は5時間以上、1日中屋外で過ごす方は8時間以上を目安に選ぶと安心です。また、充電時間が短いモデルを選ぶと、隙間時間に素早く充電できて便利です。Type-C対応の急速充電モデルなら、2〜3時間でフル充電できるものも多くあります。
持続時間と充電時間のバランスは下記を参考にしてください。
| 使用スタイル | 推奨スペック |
|---|---|
| 短時間の外出(〜2時間) | 持続3時間以上・充電2時間以内 |
| 通勤・通学(2〜5時間) | 持続5時間以上・Type-C充電対応 |
| 丸1日の外出・アウトドア | 持続8時間以上・10000mAh以上の大容量 |
充電方法をチェック
充電方法の確認は、日常的に使い続けるためのストレスを減らすために欠かせません。充電ケーブルの規格が手持ちのスマホと異なると、専用ケーブルを別途持ち歩く必要が生じるため、Type-C対応かどうかを事前に確認することが重要です。
主な充電方式の特徴は以下のとおりです。
| 充電方式 | 特徴・向いている人 |
|---|---|
| USB Type-C | スマホと共通ケーブルで使えて便利。外出先での充電に最適。現在の主流 |
| Micro USB | 旧式規格。ケーブルが別途必要になる場合があるため注意 |
| ACアダプタ式 | コンセントから直接充電可。自宅メインで使う方に向いている |
| 磁気充電式 | 端子の抜き差しが不要で接続が簡単。ケーブルの劣化が起きにくい |
また、液晶やLEDランプでバッテリー残量が確認できるモデルを選ぶと、充電タイミングを逃さず使い続けられて便利です。残量表示機能は特に外出先での安心感につながります。
携帯しやすいサイズや重さのモノがおすすめ
充電式カイロを外出先で毎日使うなら、サイズと重量のバランスが使い勝手を大きく左右します。軽くてコンパクトなモデルはポケットやバッグへの出し入れがスムーズで、長時間握っていても疲れにくいというメリットがあります。
ただし、サイズが小さいほどバッテリー容量が少なくなる傾向があります。「コンパクトで選んだら3時間しか持たなかった」という失敗を避けるため、サイズ・重量と同時にmAh(バッテリー容量)も必ず確認するようにしましょう。
形状別の特徴も参考にしてください。
- オーバル(楕円)型:手全体で握れて温まりやすい。女性や手の小さい方に人気
- スティック型:スリムでポケットに入れやすい。片手でも握りやすい形状
- 分離型(2個組):両手を同時に温められる。アウトドアや長時間の外出に最適
安全性・認証マークをチェック
充電式カイロはバッテリーを内蔵する製品のため、安全性の確認は購入前の必須チェック項目です。PSEマーク(電気用品安全法の認証)が付いているモデルを選ぶことで、過充電・過放電・過熱などへの基本的な安全対策が施されていることが確認できます。
特に海外製の格安モデルはPSEマークがない場合もあります。価格だけで選ばず、安全認証の有無をしっかり確認してから購入するようにしましょう。多重保護回路(温度センサー3つ搭載など)を明記しているモデルは、さらに安心して使えます。
充電式カイロのおすすめ人気ランキング10選
ここからは充電式カイロのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。
第10位:POLENTAT 充電式カイロ
POLENTAT 充電式カイロの最大の特徴は、45〜60℃を1度単位で細かく温度調節できる精密な温度管理機能です。自分の体感温度や使う環境に応じて最適な設定ができるため、「熱すぎる・ぬるすぎる」といったストレスを感じにくいのが強みです。
人間工学に基づいたボディ設計で重量は約190gと軽量。長時間握り続けても疲れにくく、10,000mAhの大容量バッテリーにより最長13時間の連続使用が可能です。モバイルバッテリーとしても使えるため、スマホの充電切れが心配な外出時にも重宝します。
4,000円以内というコストパフォーマンスの良さも魅力。初めて充電式カイロを購入する方や、コスパ重視で選びたい方に特におすすめです。購入前は本体サイズを確認し、ポケットに収まるかどうかチェックしておきましょう。
第9位:Unigear 充電式カイロ
Unigear 充電式カイロの最大の特徴は、現在の温度とバッテリー残量を同時に確認できるLEDデジタルディスプレイです。残量が数字でひと目でわかるので、充電切れのタイミングを逃しません。「気づいたら電源が切れていた」という失敗を避けたい方に最適です。
わずか3秒での急速加熱に対応しており、寒い朝でもすぐに暖をとれます。3つの温度センサーによる多重保護システムを搭載しているため、安全面への配慮も十分です。ピンクカラーはデザイン性も高く、冷え性の女性へのプレゼントとしても人気があります。
「バッテリー残量を視覚で管理したい方」「安全性を重視する方」に特におすすめのモデルです。購入時は付属のケーブル規格を確認し、手持ちのUSB充電器と対応しているかチェックしておきましょう。
第8位:Miaton 充電式カイロ
Miaton 充電式カイロの最大の特徴は、最大20時間という業界トップクラスのバッテリー持続時間です。丸1日外出する日でも充電切れの心配なく使い続けられるのは、長時間屋外で過ごす機会が多い方にとって大きな安心感になります。
両面発熱に対応しており、3秒での瞬間暖房により手を当てるとすぐに温もりを感じられます。3段階の温度調節機能も搭載しており、状況に応じて使い分けることが可能です。コンパクトサイズでポケットにも収まり、携帯性にも優れています。
「とにかく長時間使いたい方」「アウトドアや冬のスポーツ観戦で使いたい方」に特におすすめのモデルです。購入前には本体の重量も確認しておくと、長時間の携帯でも疲れにくいかどうか判断しやすいでしょう。
第7位:JISULIFE 充電式カイロ
JISULIFE 充電式カイロの最大の特徴は、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさとシンプルな操作性です。ボタンひとつで3つの加熱レベルを切り替えられるため、操作に迷うことがありません。学校や職場で目立たずさりげなく使いたい方にも向いています。
ポケットに難なく収まるサイズ感は、通勤・通学の毎日使いにぴったりです。おしゃれな見た目は、冬場のプレゼントとしても人気があります。
「操作が難しいのは苦手な方」「コンパクトさを最優先したい方」に特におすすめのモデルです。ただし、コンパクトな分バッテリー容量が控えめな場合もあるため、購入前に持続時間をスペックで確認しておきましょう。
第6位:Kotoya 充電式カイロ
Kotoya 充電式カイロの最大の特徴は、分離式デザインによる使い勝手の良さと充電スピードの速さです。2本のケーブルで同時充電できる仕組みにより、約4〜5時間でフル充電が完了します。「朝出かける前に充電が間に合わなかった」という失敗を減らしたい方に向いています。
3段階の温度調節機能で使用環境に合わせた設定が可能で、複数の安全機能も搭載しているため、長時間使い続けても安心です。
「充電時間の短さを重視する方」「毎朝急いで準備する忙しい方」に特におすすめのモデルです。購入前にケーブルの形状と自宅の充電環境が合っているかを確認しておくと、到着後すぐに使い始められます。
第5位:FANDLISS 充電式カイロ
FANDLISS 充電式カイロの最大の特徴は、回転式カチッとロックによるスタイリッシュなデザインです。一見するとカイロとわからないスマートな外観で、オフィスや外出先でも違和感なく使えます。低温モードで最長13時間稼働できるため、1日の外出でも安心して使い続けられます。
ワンボタンで瞬間発熱に対応しており、3時間のフル充電で長時間使用が可能です。ポータブルサイズでポケットにすっぽり収まるコンパクト設計は、毎日の持ち歩きにも負担がありません。
「デザイン性と実用性を両立させたい方」「オフィスや学校でも使いやすいものを探している方」に特におすすめのモデルです。購入前には対応充電ケーブルの規格を確認しておきましょう。
第4位:Onego 充電式カイロ
Onego 充電式カイロの最大の特徴は、分離式デザイン+Type-C急速充電による2台同時充電対応です。2個セットを一度に充電できるため、毎朝の充電準備の手間が省けます。3段階の温度調節機能で、気候や体調に合わせた細やかな温度管理が可能です。
コンパクト設計で移動中も邪魔にならず、繰り返し使えるエコな設計は環境への配慮にもなります。
「2台同時に使いたい方」「充電の手間を最小限にしたい方」に特におすすめのモデルです。購入前には2個それぞれの重量と、まとめて持ち歩く際のサイズ感を確認しておくと安心です。
第3位:YUSIDO 充電式カイロ
YUSIDO 充電式カイロの最大の特徴は、スティック型の2個セットで左右の手を同時に温められる設計です。両手が冷えやすい方や、長時間屋外に立つ仕事・趣味がある方にとって、1台ずつ両手に持てる構成は非常に実用的です。
360度全方位発熱により、手のどの面から当てても均一に温かさを感じられます。カイロとしてだけでなくモバイルバッテリーとしても活用でき、一年中使えるマルチな点も魅力です。2個セットで4,000円以内という優れたコストパフォーマンスも人気の理由のひとつです。
「両手を同時に温めたい方」「長時間屋外で過ごすことが多い方」に特におすすめのモデルです。スティック型は丸型に比べてポケットに入れやすい反面、握り心地が異なるため、気になる方は形状もよく確認してから購入しましょう。
第2位:BOIROS 充電式カイロ
BOIROS 充電式カイロの最大の特徴は、ボタン1つで4段階の温度を切り替えられる操作の簡単さと、2秒での超速暖房性能です。「すぐに温まらないストレス」を感じさせない発熱スピードは、寒い朝の通勤・通学でも頼りになります。
カラーバリエーションが豊富で自分好みのカラーを選べる点は、毎日持ち歩くアイテムとして嬉しいポイントです。さらに、LEDライト機能を搭載しており、夜のウォーキングや暗い場所での鍵探しなど、カイロ以外の場面でも活躍します。
「とにかく素早く温まりたい方」「デザインにこだわりたい方」「機能性の高さを求める方」に特におすすめのモデルです。LEDライト機能を活用したい場合は、ライトの明るさについても購入前に口コミで確認しておくと安心です。
第1位:HAGOOGI (ハゴオギ) 充電式カイロ
HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロの最大の特徴は、磁気分離式という革新的な充電機構と、女性・子供・高齢者にも握りやすい円筒型の人間工学デザインです。磁石で吸着させるだけで充電できるため、ケーブルの抜き差しの手間がなく、繰り返し使うほど利便性を実感できます。
わずか2〜3時間でフル充電が完了する急速充電性能も魅力のひとつです。軽量で持ち運びやすく、スタイリッシュなデザインはプレゼントとしても高い人気を誇ります。男女問わず使いやすいシンプルなフォルムで、年齢を問わず幅広い層に対応しています。
「毎日の充電をストレスなく行いたい方」「家族や大切な人へのギフトを探している方」に特におすすめの総合力の高い一台です。購入前には対応する充電台のセット内容を確認し、必要なアクセサリーが揃っているかチェックしておきましょう。
充電式カイロの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、充電式カイロのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
充電式カイロで暮らしをもっと快適に
充電式カイロは、一度購入すれば毎冬繰り返し使えるコストパフォーマンスの高いアイテムです。持続時間・充電方法・サイズ・安全性など、選ぶポイントをしっかり押さえておくことで、購入後の「思ったのと違った」という失敗を防ぐことができます。
通勤・通学のお供に、アウトドアや観戦のお供に、そして大切な人へのプレゼントとしても活躍する充電式カイロ。今回ご紹介したランキングや選び方を参考に、ぜひ自分にぴったりの一台を見つけてみてください。
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