
【ニトリ・カインズ】ポスト・郵便受けのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれで錆びないものなど
郵便受けは、毎日の暮らしに欠かせないエクステリアアイテムのひとつです。
玄関まわりに置くだけでおしゃれな雰囲気を演出できるため、デザインにこだわりたい方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ選ぼうとすると「壁掛けと据え置き、どちらが合う?」「素材は何がいい?」「サイズはどう決める?」と迷ってしまいがち。
この記事では、そんな疑問をまとめて解決しながら、おすすめの郵便受け10選をランキング形式でご紹介します。
ニトリやカインズなど身近なブランドの情報も交えながら、賃貸・持ち家それぞれに合った選び方もわかりやすく解説しています。
ぜひ最後までご覧ください。
2026年02月27日更新
目次
郵便受けとは?ポストとの違いも解説
「郵便受け」とは、ハガキや封書・新聞などの郵便物を受け取るための箱のことです。
英語では「Letter box」や「Mailbox」とも呼ばれ、住宅の壁・玄関ドア・門柱などに取り付けて使います。
一方、街角にある赤い「郵便ポスト(郵便差出箱)」は、郵便物を送るために使うもの。
郵便物を受け取るためのものが「郵便受け」で、混同されやすいですが別物です。
郵便受けは壁掛け型・据え置き型・独立ポール型など形状もさまざまで、デザインやカラーも豊富。
玄関まわりのおしゃれなアクセントとして選ぶ楽しさもあります。
郵便ポストの選び方
郵便受けを選ぶ際は、「形状」「素材」「サイズ・容量」の3つのポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。
それぞれの特徴と注意点を確認しながら、自分の住環境に合ったものを選びましょう。
形状で選ぶ
郵便受けの形状は、設置場所や住まいのタイプによって向き不向きがあります。
賃貸か持ち家か、設置スペースがどのくらいあるかを事前に確認してから選ぶのがポイントです。
| タイプ | 特徴 | 向いている住環境 |
|---|---|---|
| 独立ポール型 | 地面に埋め込んで固定。存在感があり、エクステリアのアクセントになる | 持ち家・戸建て(工事可能な方) |
| 壁掛け型 | 外壁や門柱にネジで取り付け。省スペースで設置しやすい | 持ち家・賃貸(壁への穴あけ可能な場合) |
| 据え置き型 | 置くだけで設置完了。工具・工事不要 | 賃貸・原状回復が必要な方 |
独立ポール型
独立ポール型は、地面に埋め込んで設置するタイプです。
エクステリアのシンボルとして存在感を発揮し、玄関アプローチをおしゃれに演出できます。
デザインの自由度が高く、北欧風・アンティーク・モダンなど幅広いスタイルに対応。
ただし、設置には地面への掘り起こしや固定作業が必要なため、持ち家・戸建てで外構工事ができる方向けのタイプです。
屋外に常時設置するため、耐水性・耐錆性に優れた素材を選ぶことが重要です。
購入前に素材の防錆加工の有無を確認しておきましょう。
壁掛け型
壁掛け型は、外壁や門柱にネジで固定するタイプです。
設置面積をとらないため、スペースが限られた玄関まわりに最適です。
取り出し口が正面にある構造が多く、中身が外から取り出しにくい設計になっているものはセキュリティ面でも安心。
デザインの種類が豊富で、エクステリアの雰囲気に合わせて選びやすいのも魅力です。
注意点:取り付けにはビス穴が必要なため、賃貸住宅では管理会社への確認が必須です。
壁の素材(モルタル・木材・タイルなど)によっては専用のアンカーが必要になる場合もあります。
据置き型
据え置き型は、工具も工事も不要で地面に置くだけで設置できるタイプです。
賃貸住宅や原状回復が必要な方に特におすすめで、引越し時にそのまま持ち運べる手軽さも魅力です。
宅配ボックスと一体になったタイプも多く、不在時の荷物受け取りまでカバーできます。
設置場所を変えたい場合も手軽に移動できるため、フレキシブルに使いたい方にも向いています。
注意点:固定されていないため、強風で倒れたり盗難リスクがある点を念頭に置きましょう。
重量感のあるスチール製や、転倒防止用のアンカー対応モデルを選ぶと安心です。
素材で選ぶ
素材によって見た目の印象だけでなく、耐久性やメンテナンスの手間も大きく変わります。
設置環境(海沿い・雨が多い・日当たりが強いなど)に合わせて素材を選ぶことが、長く使うためのコツです。
アンティーク感を演出したいなら金属製
スチールやアルミなどの金属製は、重厚感と耐久性を兼ね備えた素材です。
経年変化による風合いがアンティークな雰囲気を醸し出し、こなれたエクステリアに仕上げてくれます。
ただし、海沿いや湿気の多い環境では錆びが発生しやすいため、防錆加工(ガルバナイズド処理・パウダーコーティングなど)が施された製品を選ぶことが大切です。
購入前に素材の仕上げ加工を確認しておきましょう。
アンティーク調のデザインが好きな方や、レンガ・タイル外壁との相性を重視する方に向いています。
ナチュラルな印象の木製
天然木の温かみが感じられる木製は、和風・洋風を問わずさまざまなエクステリアに馴染みます。
ウッドデッキやガーデニングと組み合わせると、統一感のある庭づくりが楽しめます。
DIYが得意な方には、ペイントやカスタマイズで自分だけのデザインに仕上げられる点も魅力です。
一方、木製は雨・紫外線・カビに弱いため、防腐・防カビ塗装が施された製品を選ぶことが重要です。
定期的にニスや塗料でメンテナンスできる方、ナチュラルテイストの外観を重視する方におすすめです。
デザインの自由度が高い陶器製・樹脂製
陶器製は重量感と安定感があり、アンティーク調や和風のデザインに多く採用されています。
樹脂製は軽量で壁掛けにも適しており、発色が鮮やかで塩害にも強いのが特長です。
どちらも細かな柄や独特のフォルムを表現しやすく、個性的なエクステリアを作りたい方に向いています。
ただし陶器製は落下・衝撃に弱いため、強風が当たりにくい場所に設置するのがベターです。
サイズと容量で選ぶ
郵便受けのサイズ選びは、受け取る郵便物の種類や頻度によって変わります。
投函口が小さすぎると、カタログや厚みのある封書が入らないことがあるため、事前に投函口の幅・高さを確認することが重要です。
- 書類・カタログをよく受け取る方 → A4サイズ対応(投函口の幅250mm以上)が目安
- 長期不在になることが多い方 → 大容量タイプを選ぶと郵便物があふれにくい
- スッキリ設置したい方 → コンパクトなサイズ感のものを選ぶと玄関の邪魔になりにくい
設置スペースも購入前に必ず測っておきましょう。
「実物が思ったより大きかった」という失敗を防ぐため、商品ページの寸法(幅×奥行×高さ)を設置場所のサイズと照らし合わせることをおすすめします。
買う前に確認すべきポイント
郵便受けを購入してから「設置できなかった」「想定と違った」という失敗を防ぐため、以下のチェックリストを参考にしてください。
| 確認項目 | チェック内容 |
|---|---|
| 設置スペース | 幅・奥行・高さを実測し、商品寸法と照合する |
| 取り付け条件 | 壁の素材(モルタル・木・タイル)に対応した固定方法か確認する |
| 賃貸の場合 | 穴あけ不要な据え置き型か、管理会社への許可が必要か確認する |
| 投函口サイズ | 受け取りたい郵便物(A4・角形2号など)が入る口幅か確認する |
| 素材・耐久性 | 海沿い・雨が多い地域では防錆加工の有無を確認する |
| セキュリティ | 鍵付き・ダイヤル錠付きか、南京錠を取り付けられる構造か確認する |
郵便受けのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの郵便受け
ニトリの郵便受けは、シンプルで飽きのこないデザインと手ごろな価格が魅力です。
大型の据え置きスタンドタイプが中心で、B4サイズの封筒がそのまま入る投函口の大きさが特徴的。
置くだけで設置が完了するため、工具不要で使えます。
下段の棚は収納スペースとしても活用でき、実用性も十分。どんなスタイルの住宅にも馴染みやすいため、まず無難な一台を探している方に特におすすめです。
カインズの郵便受け

カインズでは、壁掛け型・据え置き型など幅広いタイプの郵便受けを取り扱っています。
カインズオリジナル製品に加え、グリーンライフ・ヤマソロ・パナソニックなど人気ブランドの取り扱いも豊富です。
和風・洋風を問わず、さまざまな玄関スタイルに合う商品が揃っており、実物を見て選びたい方は店頭へ、比較しながら選びたい方は公式オンラインストアが便利です。
セール時期には値引きアイテムも出るため、コストを抑えたい方はこまめにチェックするのがおすすめです。
郵便受けのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、郵便受けのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、自分の住まいにぴったりの一台を見つけてみてください。
第10位:ドゥカユ(DECAYEUX) D110 郵便ポスト
フランス発ブランド・ドゥカユのD110は、スモーキーなカラーリングと北欧テイストのデザインが特徴的な独立ポール型です。
スリムなシルエットながら内容量は大きく、A4サイズの封書やカタログなどの大型郵便物もしっかり収納できます。
扉の開閉音を軽減する消音ゴムを採用しており、早朝や深夜でも静かに使えるのが嬉しいポイント。
鍵付き仕様なので、防犯面でも安心感があります。
こんな方におすすめ:スタイリッシュな独立型ポストを探している戸建てオーナーに最適です。
設置には地面への固定工事が必要なため、事前に設置場所の確認をしておきましょう。
第9位:マーキュリー 壁掛け ポスト HANDLE LOCK
アメリカンヴィンテージな雰囲気が漂うマーキュリーのポストは、カラーバリエーションの豊富さが最大の差別化ポイントです。
マットオリーブ・マットブラック・レッド・アイボリー・ネイビー・マットグレー・マスタードの7色展開で、外壁の色に合わせてコーディネートできます。
A4サイズ対応の大容量に加え、本体下部には新聞受けが付いており、扉を開けずに取り出せる設計が便利。
メイン部分には鍵が付いているため、防犯性も確保されています。
こんな方におすすめ:玄関まわりのカラーにこだわりたい方、アメリカンテイストのエクステリアが好きな方に向いています。
取り付けはビス固定のため、壁の素材に合った取り付け方法を事前に確認してください。
第8位:カバポスト ダイヤル 郵便ポスト
カバポストのダイヤル郵便ポストは、鍵不要のダイヤルロック式が最大の特徴です。
鍵を持ち歩く手間がなく、紛失の心配もないため、日常的な使い勝手が非常に良好です。
素材には亜鉛メッキ鋼にパウダーコーティングを施しており、錆びにくく耐久性に優れています。
幅広の投函口で、カタログや厚みのある封書もすっぽり収納できます。
こんな方におすすめ:鍵の管理が面倒と感じる方や、セキュリティと利便性を両立したい方にぴったりです。
壁掛けタイプのため、取り付け前に壁の素材と固定方法を確認しておきましょう。カラーはグリーン・ホワイト・レッドの3色です。
第7位:アイリスオーヤマ ポスト 木製 MG-32
アイリスオーヤマのMG-32は、木製ならではの温かみと機能性を兼ね備えた壁掛けタイプです。
広めの屋根設計により雨が本体内部に入りにくく、悪天候でも郵便物を守ってくれます。
屋根の内側にはマグネットが付いており、風が強い日でも蓋が開きにくい構造です。
防腐・防カビ塗料を使用しているため、木製にしては耐久性が高く、ガーデニングスペースとの相性も抜群。
こんな方におすすめ:ナチュラルテイストの庭や玄関に合う木製ポストを探している方に最適です。
木製製品は定期的なメンテナンスが長持ちのコツ。数年に一度、防腐塗料を塗り直すとより長く使えます。
第6位:カバポスト(Cabapost) 郵便 ポスト
カバポストの壁掛けタイプは、天然木×ステンレスの異素材コンビネーションがスタイリッシュな印象を与えます。
スリムなシルエットで省スペースに設置できるため、門柱や玄関の狭いスペースにも対応可能です。
取り出し口の扉には固定アームが付いており、郵便物が多い日でもスムーズに取り出せます。
A4カタログや角形3号など大型の郵便物にも対応する大容量設計で、上部カバー内側には鍵穴も完備。
こんな方におすすめ:和モダン・北欧・シンプルモダンなど、幅広いスタイルの外観に合わせたい方に向いています。
天然木部分の長持ちには定期的なメンテナンスが必要な点を念頭に置いておきましょう。
第5位:グリーンライフ 郵便ポスト
グリーンライフの郵便ポストは、ステンレス製のシンプルなデザインと実用性の高さが人気の理由です。
A4サイズの封書・カタログ・電話帳まで入る広い投函口を備えており、大型郵便物が多い方にも安心。
取り出し口は雨水が入りにくい構造で、悪天候でも郵便物が濡れにくい設計です。
ダイヤル錠付きで防犯性も確保されており、比較的リーズナブルな価格帯も魅力のひとつです。
こんな方におすすめ:デザインにこだわりすぎず、耐久性とコスパを重視したい方に最適です。
カインズやホームセンターでも取り扱いがあり、実物を確認してから購入したい方にも選びやすいブランドです。
第4位:アイリスオーヤマ 郵便ポスト 壁掛けタイプ
アイリスオーヤマの壁掛けタイプは、プラスチック製ならではの軽量さと錆びにくさが特徴です。
奥行き12cmのスリム設計で、設置後も玄関まわりのスペースを大きく圧迫しません。
取り出し口にはストッパー付きの窓が付いており、郵便物を引っかかりなくスムーズに取り出せます。
シンプルで飽きのこないデザインは、どんな外観スタイルにも合わせやすいです。
こんな方におすすめ:コストを抑えつつ機能をしっかり確保したい方、初めて郵便受けを設置する方に向いています。
デザインにこだわりたい場合は、他の素材・デザインの商品と比較して選ぶのが良いでしょう。
第3位:アイリスオーヤマ ポスト
アイリスオーヤマのアルミ製ポストは、レトロな雰囲気と実用性を兼ね備えたバランスの良い一台です。
コーナー部分にプラスチックパーツを組み合わせたデザインが独特で、シンプルながらどこか懐かしさを感じる印象を与えます。
投函口が斜め向きに設計されているため、雨水が入り込みにくい構造です。
大きめの投函口でカタログや大型郵便物も楽に収納でき、取り出し口に南京錠を取り付けられる仕様で防犯対策も可能。
こんな方におすすめ:レトロ・ナチュラルテイストの外観に合う郵便受けを探している方にぴったりです。
鍵は別途用意する必要があるため、使用したい南京錠のサイズが合うか購入前に確認しましょう。
第2位:ヤマソロ 宅配ボックス ポスト メールボックス 郵便受け
ヤマソロの宅配ボックス一体型ポストは、郵便受けと宅配ボックスを同時に設置できる据え置きタイプです。
在宅機会が少ない方や、ネット通販をよく利用する方にとって特に利便性の高い一台です。
丸みを帯びたフォルムで圧迫感が少なく、和風・洋風どちらの住宅にも溶け込みやすいデザインです。
金属部分にはガルバナイズド処理が施されており、雨に当たりやすい場所に設置しても錆びにくい耐久性を持ちます。
こんな方におすすめ:宅配便の受け取りが多い方、不在がちな方に最適です。
据え置き型のため固定されませんが、本体に重量があるため安定性は高めです。設置スペースは幅・奥行ともに余裕を持って確保しておきましょう。
第1位:不二貿易 郵便受け メールボックス
不二貿易のメールボックスは、花飾りをあしらったヨーロピアンアンティーク調のデザインが最大の魅力です。
錆・傷を施したエイジング仕上げにより、置くだけで玄関まわりに品のあるアクセントを加えてくれます。
広めの投函口で大きめサイズの郵便物にもしっかり対応。
スチール製で耐久性があり、鍵穴付きで盗難対策も万全です。
下部の棚はフラワースタンドとしても使えるため、ガーデニングと組み合わせてコーディネートするのもおすすめです。
こんな方におすすめ:ヨーロッパ風・フレンチカントリー調のエクステリアをお好みの方に特におすすめです。
据え置き型のため工事不要で設置できますが、強風の当たりやすい場所ではスタンドの安定性を事前に確認しておきましょう。
郵便受けの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、郵便受けのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認いただけます。
郵便受けで暮らしをもっと快適に
今回は、郵便受けの選び方とおすすめ商品10選をご紹介しました。
形状・素材・サイズという3つの視点で選ぶことで、自分の住まいに本当に合ったアイテムが見つかりやすくなります。
賃貸の方は据え置き型、持ち家の方は壁掛け・独立ポール型というように、住環境に合った形状を選ぶのが失敗しないコツです。
また、素材の耐久性や投函口のサイズは、購入後に後悔しやすいポイントなので事前確認を忘れずに。
ニトリやカインズなどの身近なブランドから、海外デザインのこだわりアイテムまで選択肢は豊富です。
ぜひ今回の記事を参考に、毎日の郵便物受け取りがもっと快適になる、お気に入りの一台を見つけてみてください。
![monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン](https://monocow.jp/wp/wp-content/themes/monocow_ver2.0/images/logoimg.png)




































