【徹底比較】スチームクリーナーおすすめ人気ランキング10選。機種の使い方や口コミも紹介

年末や日常の掃除の中でなかなかこびりついて落ちない油汚れって大変ですよね。そんな時に便利なのが「スチームクリーナー」です。スチームクリーナーなら時間とともにこびりついた油汚れも、高温のスチームで綺麗に落とすことができます。でも、ケルヒャーやアイリスオーヤマなどいろいろなメーカーから販売されているので、どれを購入しようか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スチームクリーナーの種類や使い方を紹介しつつ通販で購入できるスチームクリーナーをランキング形式にしてご紹介します。ぜひ、お気に入りのスチームクリーナーを見つけてみてくださいね!

スチームクリーナーの使い方


スチームクリーナーとは普通の水道水を本体の中に入れて沸騰させ、高温の蒸気を噴射して、熱で汚れを浮かす掃除道具です。
一般的には、スチームクリーナーと言えば「油汚れへの対処」ばかりがイメージとして浮かぶかと思います。しかし実際には、大枠として下記の様な内容に利用が可能となるのです。

●こびりつき汚れの掃除
●油汚れの掃除
●除菌

スチームクリーナーは、万能な上、逆に「何に使っていいかわからない」という方も多いです。

こびりつき汚れの掃除

スチームクリーナーの使い方で、まず挙げられるのが「こびりつき汚れ」でしょう。こびりつき汚れというのは、エアコンやお風呂、電子レンジ、冷蔵庫内など生活している中でちょっとづつ溜まっていく汚れです。このような汚れもスチームクリーナーを使えば一瞬で綺麗にすることができます。

油汚れの掃除

スチームクリーナーを購入する動機として一番に多いのが、油汚れでしょう。実際に、スチームクリーナーのスチームが極めて油に効果的なため、効率的にキッチンの掃除ができます。油汚れなどは、放置してすればするほど、悪化していきます。できるだけ早い段階で、スチームクリーナーを使って汚れを落としておきましょう

除菌

スチームクリーナーは除菌にも役立ちます。特に寝具や赤ちゃん用品、まな板、車のシートなど。実はあまりスチームクリーナーで除菌ができることは知られていません。スチームを当てれば、簡単に除菌が可能となのでぜひ試してみてください。

スチームクリーナーの種類は?

スチームクリーナーには大きく分けてキャニスター型とモップ型とポータブル・ハンディー型の3種類のタイプがあります。

キャニスタータイプ

ケルヒャー「家庭用スチームクリーナー SC1020」
ケルヒャー「家庭用スチームクリーナー SC1020」
○比較的タンク容量が大きく長時間(30分程度)連続使用できる
○本体は重いが、使用中はホースとノズルの重さだけなので扱いやすい
×掃除機と同等の大きさなので収納場所が必要になる

ハンディタイプ

BLACK+DECKER ハンディスチームクリーナー HSC1210
BLACK+DECKER ハンディスチームクリーナー HSC1210
○コンパクトなので収納場所をとらない
△本体は軽いが、使用中も本体ごと持つのでやや疲れる
×タンク容量が小さいため連続使用時間が短い(10分程度)

モップ型

ショップジャパン「シャーク スチームクリーナー」
ショップジャパン「シャーク スチームクリーナー」
○モップ型なので、床の掃除はしやすい
○コンパクトなので収納場所をとらない
△壁や天井にも使えるが、やや扱い難い
×連続使用時間が長くない(約5分)

以上の様に、それぞれメリット・デメリットがあります。特徴を良く理解して、どちらのタイプが良いか検討しましょう。

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