
【ニトリ・カインズ・コーナン】フィルムミラーのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットも紹介
フィルムミラーは軽くて割れる心配がないため、おすすめです。フィルムミラーは、壁などに色んなところに貼れることで利便性が広がるからです。とはいっても数多くあるフィルムミラーから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるフィルムミラーを紹介します。
2023年09月21日更新
目次
フィルムミラーとは?
フィルムミラーは、壁などにピタッと貼れるシール型のミラーで、軽くて割れる心配がないのが魅力的でしょう。中には自由にカットできるタイプもあり、貼りたいスペースに合わせてサイズを調整できる点でも、フィルムミラーはおすすめポイントです。サイズも携帯に貼れるコンパクトサイズから、全身を映せるサイズまで揃っており、豊富なデザインで自分好みのミラーに仕上げることができます。
フィルムミラーのメリット・デメリットは?
フィルムミラーのメリットは?
フィルムミラーのメリットは、室内の明るさを維持しながら快適なくつろげる空間を作れることです。たとえば、外からの視界を遮りたい窓に貼ることで、プライベート空間である家の中をいつでも安心してくつろげる場所にするお手伝いをしてくれるでしょう。また、遮熱効果のある機能性フィルムを貼れば、さらに季節を問わずに快適な空間が生まれます。また、豊富なデザイン性で、部屋の雰囲気に合わせて選べて便利です。
フィルムミラーのデメリットは?
フィルムミラーのデメリットは、コスト面や機能性の劣化などが挙げられるでしょう。フィルムミラーを貼ることでフィルム代はもちろんのこと、キレイに貼るためのアイテムなどを揃える必要があります。また、長期間、紫外線や結露などによって耐久性が劣化してしまうかもしれません。とくに市販されているタイプは永久的には使えず、定期的に貼りかえる必要があります。貼るのに高度な技術を必要とするフィルムもあるため、事前に練習が必要でしょう。
フィルムミラーの選び方は?
歪みの少ないものを選ぶ
フィルムミラーの選び方1つ目は、歪みの少ないものを選ぶことです。普通のガラス製ミラーとは異なり、アクリルなどのプラスチック製になるため、軽くて割れにくくて加工しやすいのが特徴ですが、歪みやすい難点があります。とくに厚みが薄い・面積が広いタイプは歪みやすくなり、できるだけ歪みのない状態で貼りたいのであればある程度の厚み・小さめサイズのフィルムミラーを選びましょう。全身を映す大きいサイズが必要なときは、オウトツのないツルツルした面に貼り、できるだけ近くで映すようにしてください。
貼りたい場所で選ぶ
フィルムミラーの選び方2つ目は、貼りたい場所で選ぶことです。たとえば、スマホ・手帳に貼るのであればコンパクトでかわいいデザインのものがおすすめで、インテリアにはデザイン性の高いものをチョイスしましょう。幾何学模様・動物・植物の形などもあり、貼り方によってはオリジナルなおしゃれ感が出ておすすめです。また、フィギュアケースの内側や家具の扉に貼りつけたいときは、好きな大きさにハサミ・カッターでカットできるタイプで探してみてください。
取りつけ方法で選ぶ
フィルムミラーの選び方3つ目は、取りつけ方法で選ぶことです。フィルムミラーには、粘着シート・吸着シート・両面テープなどがあります。しっかり接着するものを選びたいのであれば「粘着シート」がよく、跡を残したくないのであれば「吸着シート」が推奨されます。粘着シートはその名の通り、しっかりと壁などに貼りつくタイプですが、剥がすときが大変です。後で剥がす可能性があれば、アクリル系の粘着剤を使用しているものを選びましょう。吸着シートは、剥がすときにキレイに剥がすことができます。ガラス・金属塗装面・化粧板・プラスチック・タイルなどの表面がつるっとしたところに使用が可能です。