
【パナソニック・アイリスオーヤマ】ドライアイロンのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方なども
最近ではアイロンというとスチームアイロンが主流ではありますが、スチーム機能がない古いタイプに多いドライアイロンもメリットが多いため根強い人気があります。製品によってサイズや使い勝手が大きく変わるので自分がどのような物がほしいかを事前に考えておく必要があります。今回はおすすめのドライアイロンをスチームアイロンとの違いなども書きながらご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年01月11日更新
目次
ドライアイロンとは?
ドライアイロンは電源を通すだけですぐに使うことができる製品で、スチームアイロンのようなスチームを出す機能がないシンプルな構造になっています。使い勝手が良くスチームアイロンと違って水を入れるなどの必要もなく、水による不具合や故障も起こることがなくお手入れやメンテナンスも簡単です。そのため持ち運びができるコンパクトサイズの製品も販売されているのが特徴で、旅行や出張先に持っていって使用することも可能なものもあります。ウールのような衣類はドライアイロンの使用が不向きですので、その点だけは注意をしましょう。
ドライアイロンの魅力は?
ドライアイロンの魅力は前述した使い勝手の良さ、手軽に使えるシンプルさ、メンテナンスやお手入れが楽であるなど様々なものがあります。スチームアイロンのように水を入れることもないので本体の重量は比較的軽めなので女性でも楽に使える製品が多いのも特徴のひとつです。また、スチームアイロンよりも価格が安めなものが多いのも魅力的です。一見スチーム機能がないと不便そうなドライアイロンですが、とても使いやすく魅力的なポイントが豊富な製品です。
ドライアイロンの使い方は?
ドライアイロンを使用する際にはアイロン台と霧吹き、または仕上げ剤などが必要になりますので持っていない場合には一緒に購入しておくと良いでしょう。スチーム機能がないので霧吹きなどで衣類に水分を吹きかけてドライアイロンを滑らせていきます。衣類の折り目などをしっかりと意識しながらシワを伸ばしていきましょう。部分的にアイロンがけしにくい場所はアイロン台のヘリなどを使って仕上げていきます。衣類によって適切な温度が違いますのでアイロンをかける前にちゃんと確認をしておくようにしましょう。
ドライアイロンの選び方
重さやサイズで選ぶ
ドライアイロンを選ぶ際に本体の重さやサイズをチェックしましょう。本体の重さはできるだけ重いものを選ぶとその重みで衣類をしっかりとプレスしてくれるため効率よくシワが取れます。サイズは使用する場所に合わせて選ぶようにしましょう。小さなコンパクトサイズは持ち運びも簡単なので旅行や出張先でアイロンが使いたいと言う方におすすめですよ。目的に合わせたサイズと、適度な重さのあるものを選びましょう。
消費電力で選ぶ
実はドライアイロンを選ぶ際に消費電力がどれくらいかをチェックするのも大切なポイントです。消費電力が高ければそれだけアイロンの出せる熱量となりますので、シワ伸ばしの効率の良さに影響してきます。あまりにも消費電力が高すぎると電気代がかかってしまいますので、理想としては1000w前後のものがおすすめです。製品ごとに消費電力については書かれていますので購入前に確認をしておきましょう。
温度調整機能で選ぶ
ドライアイロンには様々な機能がついているものもあります。基本的な機能では温度調整機能です。衣類によって適切な温度はそれぞれ変わってきますのでアイロンがけをしたい衣類が複数あるのでしたら温度調整は必要になってきます。製品によって温度調整に書かれている内容は少しずつ変わってきますので、その部分も確認をしながら自分に最適な使いやすいドライアイロンを探してみましょう。
ドライアイロンのおすすめブランド・メーカーは?
パナソニックのドライアイロン
ドライアイロンの中でもパナソニックが出している製品は人気が高く注目が集まっています。重さや消費電力もちょうど良く様々な衣類に合わせて使い分けができるのが特徴で、力のない方でも使いやすくなっています。フッ素加工が施されているのが特徴で、この加工のおかげで滑りがとても良く引っかかりがなくスムーズにアイロンを滑らせることができます。ドライアイロン選びで迷ったらパナソニックの製品をチェックしてみると良いでしょう。
アイリスオーヤマのドライアイロン
立ち上がりがとても早く、忙しい朝でもすぐにアイロンがけができるのが特徴のアイリスオーヤマのドライアイロンは、シンプルな構造で誰でも使いやすいのが魅力と言っても良いでしょう。シンプルで情報量が少ないながら、温度調整機能などはしっかりと搭載されていますので、状況に合わせて使い分けができるようになっています。重さもちょうど良くフッ素加工のおかげでスムーズにアイロンがけができますよ。価格も安いのでコスパに優れている製品です。
ドライアイロンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはドライアイロンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのドライアイロンを見つけてみてくださいね!
第10位:東芝 ハンディアイロン
通常のアイロンのように上から押し付けるものではなく、服を挟み込んで使用するタイプのドライアイロンです。手に持って挟み込んで使用するスタイルはプリーツスカートやシャツの襟などの細かい部分にも当てられるため小回りが利くのがメリットの製品です。アイロン台を用意しなくてもハンガーにかけたまま使用できるので忙しい朝にもぴったりです。小さくて薄いサイズなので、家庭だけではなく旅行先などに持っていくと言った使い方もできます。
第9位:ヒロコーポレーション コンビニアイロン
使わない時は折りたたむことで薄くコンパクトな形状にすることができる手軽に使うことができるドライアイロンです。軽量で小さなアイロンなので、通常のアイロンではシワを取りにくい部分でもすんなりと使用することができるのが魅力的な製品です。コンセントに刺してからの立ち上がりが早いので、忙しい朝のアイロンがけにもとても便利です。携帯性が高いので、持ち運びにも便利です。旅行や自宅以外の場所での使用にも向いています。
第8位:ドウシシャ ミニアイロン
幅10cm、高さ約5cmという手のひらに乗るほどに小さな形状をした小型ドライアイロンです。小さい形状でありながらしっかりと衣類のシワを伸ばすことができて、ボタンや襟周りなどの細かい部分のアイロンがけもできるという小回りがきくのもこの製品の特徴です。専用ポーチ付きなので持ち運びに便利です。名前シールやワッペンを付けたりハンカチのアイロンがけにも最適です。アイロンにはフッ素加工が施されているので、サビにも強いです。
第7位:レトロでおしゃれなアイロン スチームアイロン
レトロでシンプルな色合いとデザインが魅力的なアイロンです。スチームアイロンとして使うことも可能ですが、ドライアイロンとしての使用にも対応しているので様々な素材の衣類にも瞬時に対応しやすいのがメリットの製品です。3段階の温度調整ができるようになっており、本体裏に素材ごとに適した温度が表示されているので、快適にアイロンがけをすることができます。重さや温度も高めの製品で使いやすく、しっかりとシワを取り除いてくれます。
第6位:DBK スチーム&ドライアイロン ザ・クラシック J95TN
昔ながらのデザインを楽しむことができるスチームとドライの療法を使うことができるタイプのアイロンです。どちらも使うことが可能なので、スチーム、ドライそれぞれに対応した素材の衣類にも瞬時に対応してアイロンがけをすることができるのが特徴の製品です。温度調整が可能でしっかりと重量のある製品なのでアイロンとして使いやすくアイロン底面はアルミを使用しているため、熱伝導率がよくシワもきれいに取ることができます。
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