
【ワークマン・ノースフェイス・無印】ネックゲイターのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方なども紹介
タウンユースはもちろん、登山などのアウトドアシーンで活躍してくれるネックゲイター。寒い時期に首周りを温めたい時に活躍してくれます。冬場の必須アイテムとア思われがちですが、採用する素材によっては、夏の紫外線予防にも活躍してくれる優れものです。そこで今回は、ネックゲイターのおすすめアイテムをピックアップ。併せて、使い方や選び方のポイントも解説しています。
2022年02月25日更新
目次
ネックゲイターとは?
防寒アイテムの代名詞ともいえるマフラーに比べて、手軽に使用できるところが魅力です。デザインやカラーバリエーションも豊富なことから、おしゃれなデザインのアイテムを選べば、タウンユースとして利用できます。また、通気性に優れた素材やUVカット効果の高いアイテムを選べば、冬場だけでなく夏の紫外線対策にも効果的です。ネックウォーマーに比べ、機能性に優れているため、アウトドアやスポーツシーンで重宝しますよ。
ネックゲイターの使い方は?
筒状になったネックゲイターを首からすっぽり被るだけで装着完了と、使い方はいたってシンプル。寒さに合わせて口元を隠したり鼻を覆ったりするだけで、冷たい外気を防いでくれます。また、通気性に優れた素材のモデルをサングラスと併用することで、夏の強い紫外線対策にも効果的です。
ネックゲイターの選び方
素材で選ぶ
ネックゲイターに使用される素材は、フリース、ウール、化繊の3種類がメイン。夏の紫外線対策には化繊、冬場の防寒対策にはフリース、ウールが最適です。素材により特徴が異なり、日焼け対策に効果的な化繊タイプは、薄手で乾きやすいためお手入れが簡単なところが魅力。また、防寒対策におすすめのフリースは、肌触りが良く伸縮性に優れ保温性に優れているという特徴があります。ウールタイプは、汗の湿気を吸収して発熱する効果があり、通気性の良さにも定評があります。自分のスタイルに合った素材で選ぶのがおすすめです。
用途で選ぶ
装着したままで激しく動けるため、紫外線対策や防寒や防風、保温に活躍してくれる優れもの。アウトドアシーンだけでなくタウンユースとして、ファッションのアクセントにする人も増えています。。購入する際は、用途に最適な素材・デザインのものを選ぶことが重要です。例えば、登山やキャンプなどのアウトドアシーンで利用する機会の多い方は、保温性・通気性・速乾性など、機能性に優れたモデルがおすすめ。特に、日差しの強い夏用には、紫外線をしっかりブロックできるタイプを選びましょう。一方、タウンユースタイプは、首周りのみをカバーするおしゃれなデザインのアイテムが多く、ファッションアイテムとしても活躍してくれます。
着脱方法で選ぶ
筒状になっているネックゲイターは、頭からすっぽりかぶるタイプがスタンダードですが、なかにはボタンやファスナーで着脱可能なタイプもあります。着脱の際に発生する静電気やヘアースタイルの崩れが気になる方には、ボタンで着脱可能なモデルが最適。アウトドアなどで機能性を追求したい時にはスタンダードタイプ、タウンユースでおしゃれのアクセントにしたい場合は、ボタン&ファスナータイプと使い分けて楽しんでみてはいかがでしょう。
ネックゲイターのおすすめブランド・メーカーは?
ワークマンのネックゲイター
ランニング用のマスクの代用品として注目されているのが、ワークマンのネックゲイター。防寒対策の必需品として知られているベックゲイターですが、ワークマンからリリースされているもでは、気化熱を利用して冷却する機能を備えているため、記事の中に水分がある限り気化熱が冷やしてくれるため、日本の夏に最適なアイテムです。また、UV機能を搭載していることから、目の下から首まですっぽり覆うこと日焼け対策にも役立ちます。他のブランドと比較すると購入しやすい価格設定も魅力のひとつです。
ノースフェイスのネックゲイター
登山からスノーボードまで、ウィンタースポーツに欠かせないアイテムを幅広くリリースしているブランド。保温性に優れたモデルや裏表で異なる素材を使用し温かさと軽さを両立したアイテムなど、寒さの厳しい冬場に重宝する機能性の高いモデルのラインナップが豊富。様々なシーンに合わせて選べるところも、アウトドアブランドならではの魅力といえます。
無印のネックゲイター
シンプルなデザインが魅力の無印。本来、首元の防寒・紫外線対策として使用されるネックゲイターですが、ランニングマスクとして大活躍してくれる優れものです。スヌードのように頭からすっぽり被るだけで簡単に使用できます。UPF50の素材を使用し紫外線から肌を保護する効果に期待できるため、日焼けしがちな首周りの紫外線対策として、肌寒くなった時のマフラー代わりや防寒対策として通年で使用できるところも魅力。フリーサイズ展開のネックゲイターは、ポリエステル素材で肌触りもなめらかな上、ワンコインで購入可能です。
モンベルのネックゲイター
1975年に大阪で誕生したモンベル。テントや登山靴など幅広いラインナップのアウトドアアイテムを取り扱う人気ブランドのひとつです。機能人軽量&迅速をコンセプトにしているだけあり、軽量で機能性に優れたネックゲイターを数多くリリースしています。持ち運びや着脱時の快適性を重視している方におすすめのブランドです。
ネックゲイターのおすすめ人気ランキング10選
ここからはネックゲイターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのネックゲイターを見つけてみてくださいね!
第10位:ザノースフェイス ネックゲイター リバーシブルネックゲイター ユニセックス
人気アウトドアブランドのザ・ノース・フェイスのネックゲイターは、防風性と保温性に優れたリバーシブルタイプ。表面にはナイロン、裏面にフリース素材を採用することで体温をしっかりキープしてくれます。特殊な加工を施した面ファスナーとスナップボタンで表裏の切り替えと着脱が可能。帽子やサングラスを付けたままでもスムーズに着用することができます。ブラック・カーキ・ネイビー・レッドの4色用意されているので、冬ファッションのアクセントに最適です。
第9位:コロンビア(Columbia) タイタニウムゲイター
本体の素材に、ブランド独自の「オム二ウィック」を採用したゲイター。吸湿性・通気性に優れていることから、激しく動いた後でも汗を吸収し蒸発させることで、快適に着用することが可能です。また、裏面にはオリジナルテクノろっじーの「オムニヒート」を搭載し、体の熱を反射させて高い保湿性を実現しています。フィット感の調節もドローコードを閉めるだけでOK。手袋したままでも簡単に調節できるので、ウィンタースポーツの際に重宝します。
第8位:ダイワ(DAIWA) ジップアップウォーマー
長時間の釣りを楽しむ際におすすめのネックゲイターは、釣り具メーカーとして有名なダイワがリリースしているモデル。前面部分のジッパーで着脱が可能なタイプで、防止やサングラスをしたままでも簡単に着脱できるところが魅力です。髪型や化粧くずれを防ぎたい女性にもおすすめ。生地の裏面に毛足の長いボアを採用しているため、保温性の高さと肌触りに定評があります。また、裏地の回路ポケットを備えているため、極寒の海で釣りを楽しむ際に重宝します。カラーバリエーションも豊富なので、数枚用意して使い分けるのもおすすめ。
第7位:バスダッシュ (Bassdash) ALTIMATEネックガード
汗をかきやすい夏場に最適なネックゲイターは、薄手でやわらかく、肌触りが良いのが特徴です。トングタイプで伸縮性に優れているため、ヘッドバンドや帽子などといった幅広い使い方に対応できるところも魅力の1つです。通気性に優れていることから、口元を覆っても呼吸がしやすいというメリットがあります。豊富なカラーバリエーションと個性的なデザインが特徴的です。夏の強烈な日差しから顔や首元、デコルテまでガードしたい方はチェックしてみてください。
第6位:ザノースフェイス ネックゲイター マイクロストレッチネックゲイター
シンプルなデザインのアイテムは、保温性や軽量性なども備えた多機能タイプ。高性能な光電子素材を採用し、遠赤外線エネルギーを利用して体を温めます、まや、発汗した水分が蒸発し乾燥しやすいのも光電子素材ならでは。立体形状を保持する設計になっているところがポイント。薄手の生地を使用しているため、未使用時の保管も簡単です。カーキ・ブラック・ネイビーの3色をラインナップ。アウトドアシーンだけでなくタウンユースとしても活躍してくれるはずですよ。
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