
【ダイソー・100均・toto】携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキング10選!使い方なども紹介
公衆トイレでウォシュレットを使いたい、外出先でも清潔を保ちたい——そんな方に携帯ウォシュレットは強い味方です。
でも、いざ選ぼうとすると「手動と電動どちらがいい?」「水圧は十分?」「100均で買えるの?」と迷ってしまいますよね。
この記事では、タイプ・価格帯・使用シーンごとに選び方を整理し、編集部おすすめの人気商品10選をランキング形式でご紹介します。
2026年02月19日更新
目次
携帯ウォシュレットの魅力とは?

携帯ウォシュレット最大の魅力は、「いつでもどこでも清潔に使える」という安心感です。
コンパクトなサイズなのでバッグに忍ばせておけば、公衆トイレや職場のトイレでも自宅と同じ感覚で使えます。
衛生面が気になる共用トイレでも、自分専用のノズルで洗浄できるので安心です。
また、災害時の簡易トイレや介護シーンでも活躍するため、一家に一本備えておいて損はないアイテムといえます。
携帯ウォシュレットの使い方は?
携帯ウォシュレットは大きく「手動式」と「加圧式」の2タイプで、使い方が異なります。
【手動式の使い方】
ノズル一体型のフタを外してタンクに水またはぬるま湯を入れ、フタを装着したら容器を手で押して水を出します。
力加減で水量を自由に調整できるのが手動式の特長です。
【加圧式の使い方】
タンクに水を入れたあと、ポンプを約20回上下させて内部を加圧します。
その後ボタンを押すだけで水が勢いよく噴射されるため、電動式に近い洗浄力を体感できます。
それぞれ操作感や洗浄力が異なるので、後述の「選び方」を参考に自分に合ったタイプを選んでみてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
TOTO携帯ウォシュレットYEW350
編集部が最もおすすめするのは、国内トップブランドTOTOが手がける電動タイプの携帯ウォシュレットです。
ボタンひとつで水が出るシンプルな操作性と、5穴から出るソフトな水流がお尻への負担を軽減してくれます。
スライド式タンクで本体がコンパクトにまとまり、専用ポーチ付きで持ち運びも快適です。
電動式ながら価格は5,000円台と比較的手が届きやすく、初めての購入にも向いています。
「まず一本試したい」という方に迷わず勧められる一台です。
携帯ウォシュレットの選び方
タイプで選ぶ

携帯ウォシュレットは「手動式」「加圧式」「電動式」の3タイプに分かれます。
それぞれ操作感・洗浄力・価格が大きく異なるため、まずはタイプから絞るのが選び方の第一歩です。
| タイプ | 特徴 | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| 手動式 | 容器を押して水を出す。価格が安く軽量。 | 初めて使う方・コスト重視の方 |
| 加圧式 | ポンプで加圧し強い水流を実現。電池不要。 | 電動並みの洗浄力を求める方 |
| 電動式 | ボタン操作で安定した水流。モード切替も可能。 | 機能性を重視したい方・毎日使いたい方 |
電動式は電池を入れると重量が増す点に注意が必要です。
長時間外出が多い方や荷物を軽くしたい方は、手動式や加圧式を検討してみましょう。
水圧・洗浄時間で選ぶ

水圧が弱すぎると汚れが十分に落ちず、強すぎると肌への刺激になります。
そのため、自分の肌感覚に合った水圧調整ができる商品を選ぶことが大切です。
メーカーによって「モード切替機能」や「ビーム洗浄(断続噴射)」など工夫が異なります。
購入前には商品スペックや口コミで実際の水圧感を確認しておくと失敗が少なくなります。
- 洗浄力重視なら:加圧式または電動式で水圧切替付きのモデルを選ぶ
- デリケートな肌の方は:ソフトモード搭載商品を確認する
- 注意点:機能が多いほど価格は上がる傾向があるため、必要な機能を絞って選ぶのが賢明です
ペットボトルタイプで選ぶ

一般的な携帯ウォシュレットのタンク容量は100〜200ml程度ですが、水をたっぷり使いたい方にはペットボトルタイプが最適です。
ノズルをペットボトルに取り付けるだけで使えるため、都度水を補充でき、水切れの心配がありません。
また、ペットボトルをこまめに交換することで衛生面も保ちやすいのが利点です。
価格が安く、コンビニでも補充できるので旅行・出張・アウトドアでも活躍します。
注意点:対応するペットボトルの口径(一般的に28mm)を事前に確認してください。
炭酸飲料用のボトルは形状が異なり取り付けられない場合があります。
携帯ウォシュレットのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーの携帯ウォシュレット
ダイソーの携帯ウォシュレットは、なんと110円で手に入るコストパフォーマンス最強のアイテムです。
シンプルな手動式で軽量コンパクト、初めて携帯ウォシュレットを試したい方の「まず使ってみる一本」として最適です。
人気が高く売り切れになることも多いため、見かけたときに確保しておくのがおすすめです。
災害備蓄用としてまとめ買いしておく方も少なくありません。
向いている人:コストをかけずに試したい方・災害備蓄用を探している方
totoの携帯ウォシュレット
TOTOはトイレ・衛生陶器の国内最大手メーカーであり、携帯ウォシュレットにもその技術力が活かされています。
乾電池式で国内外を問わず使えるため、海外出張や旅行に持っていきたい方にも最適です。
大人のトイレ用はもちろん、赤ちゃんのオムツ替えや介護用のポータブルトイレ補助としても幅広く活躍します。
ウォシュレットを取り付けられない賃貸物件にお住まいの方にとっては、自宅でも重宝する一台です。
向いている人:品質・ブランドにこだわりたい方・海外でも使いたい方・介護や育児シーンで使いたい方
100均の携帯ウォシュレット

ダイソー・セリアなどの100均ショップでは、110円で携帯ウォシュレットが手に入ります。
「とりあえず使ってみたい」「複数本まとめて備えておきたい」という方にぴったりです。
機能はシンプルな手動式ですが、公衆トイレでのちょい洗いや災害時の非常用としては十分な性能です。
使い捨て感覚で携帯でき、衛生的に使えるのも100均ならではの強みといえます。
向いている人:初めて試したい方・コスト重視の方・非常用として複数本ストックしたい方
携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキング10選
ここからは携帯ウォシュレットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、用途やシーンに合った一本を見つけてみてください。
第10位:オカモト 使い切りどこでもシャワーおしりキレイ
最大の特徴は「水がすでに入っている使い切りタイプ」という手軽さです。
買ったその日からすぐに使えて、使用後は捨てるだけなので洗浄・管理の手間がゼロです。
ソフトボトル素材で握る力に応じて水圧を自在に調整でき、デリケートな方にも使いやすい設計です。
200円以内で購入できるため、旅行の際に一本持っていく「使い捨て用」として最適です。
注意点:使い切りのため繰り返し使用はできません。継続利用を考えている方は別タイプを検討しましょう。
第9位:レック 携帯用 おしりウォッシュBB-317
柔らかいEVA素材のタンクを採用しており、握る力が弱い方でも軽い力で水を押し出せます。
500円台と手頃な価格ながら、ホワイト&ブルーの爽やかなカラーで見た目にもすっきりしています。
軽量でコンパクトなため、毎日のバッグに入れて持ち歩くのに向いています。
初めて携帯ウォシュレットを使う方が「まず試す一本」として選びやすいモデルです。
注意点:手動式のため水圧はボトルを押す力次第です。強い洗浄力を求める方は加圧式や電動式を検討してください。
第8位:パナソニック 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ DL-P300
パナソニックが誇る低騒音設計が最大の特徴で、公衆トイレや職場のトイレでも音を気にせず使えます。
断続的に水が出る「ビーと洗浄」機能で、少量の水でも効率よく汚れを落とせます。
ホワイト&レッドのスタイリッシュなデザインで、洗面台に置いてもおしゃれに見えます。
機能性・デザイン性の両方にこだわりたい方や、音が気になる環境で使いたい方に向いています。
注意点:価格は7,000円台と高めです。電動タイプのため電池代も継続的にかかります。購入前に電池対応を確認しましょう。
第7位:ドウシシャ プチビデ 携帯おしりシャワー DPS-1301
スティック型のスリムなボディに抗菌仕様を組み合わせた、衛生面に優れたモデルです。
おしゃれなポーチが付属しており、バッグに入れてもかさばらず、毎日持ち歩きやすい設計です。
単3電池1本で動く省エネ仕様で、赤ちゃんのオムツ替えにも使えるため、育児中の方にも重宝します。
1,000円前後のリーズナブルな価格で電動式を試したい方に向いています。
注意点:スリムなため水量はやや少なめです。たっぷり水を使いたい方はタンク容量を事前に確認しましょう。
第6位:小久保工業所 ボトレット携帯用おしり洗浄具
ペットボトルに取り付けて使う超軽量タイプで、ノズルをボトル内に収納できるためかさばらず携帯に便利です。
200円台と100均に近い価格帯ながら、毎回新しいペットボトルを使うことで高い衛生状態を保てます。
コンビニや自販機で購入したペットボトルをそのまま活用できるため、旅行や出張でも水を調達しやすいのが魅力です。
極力荷物を減らしたいミニマリストの方や、コストを抑えたい方に最適な一本です。
注意点:対応口径(28mm)のペットボトルを確認してください。炭酸ボトルなど一部は非対応の場合があります。
第5位:ファルコンファルウォッシュ・ミニWI-01
口径28mmのペットボトルに取り付けるだけで即席ウォシュレットになる、シンプルさが魅力のモデルです。
逆さにして容器を握るだけで水が出る直感的な操作で、初めての方でも迷わず使えます。
300円以内というプチプラ価格ながら、コンパクトで収納にも困りません。
「まず試してみたい」「旅行用に一本欲しい」という方の入門機として最適です。
注意点:水量はペットボトルのサイズに依存します。長時間使用したい場合は大容量ボトルを用意しましょう。
第4位:セーブ・インダストリーすっきりエコウォッシュSV-4151
自由に曲がるロングノズルが最大の特徴で、手を後ろに回しにくい方や妊婦さんでも使いやすい設計です。
側面の凹凸加工で滑りにくく、柔らかい容器素材で軽い力でも水を押し出せます。
ペットボトルとしても使えるため、分解して清潔に洗えるのも衛生面で安心なポイントです。
体が不自由な方の介助や、腰・股関節に不安がある方のセルフケアにも向いています。
注意点:ノズルが長い分、持ち運び時のケースがないとかさばることがあります。専用ケースの有無を確認しましょう。
第3位:シュピューラー SP170s1003
日本製パーツを使用したきりもみ状の水流が最大の特徴で、少量の水でもまっすぐ飛ばして効率よく洗浄できます。
フタを開けてノズルを引き出すだけのシンプル構造で、使用も収納も手間がかかりません。
品質・耐久性へのこだわりが強い方、長く使い続けられる信頼できる一本を探している方に最適です。
1,650円という価格帯でこの品質が得られるのは、コストパフォーマンスも優れています。
注意点:手動式のためタンク容量分だけしか使えません。水をこまめに補充できる環境での使用を前提にしましょう。
第2位:ドリテックおしり洗浄機 ハンディシャワーPW-100
IPX4相当の防水仕様を備えたコンパクトな電動ウォシュレットで、水が多少かかっても安心して使えます。
洗浄モードは2種類から選べ、ノズルは180度角度調整が可能なため、体勢を問わず適切な洗浄ができます。
赤ちゃんのオムツ替えにも対応しており、育児世帯でも活躍する一台です。
3,000円台で防水・角度調整付きの電動タイプが手に入るため、コスパを重視しながら機能を妥協したくない方に向いています。
注意点:電動式のため電池交換が必要です。長期旅行での使用には予備の電池を準備しておきましょう。
第1位:TOTO携帯ウォシュレットYEW350
総合1位に輝いたのは、衛生機器の国内最大手TOTOが誇る電動携帯ウォシュレットです。
5つの穴からやさしい水流が出るソフトモードを含む複数の水量設定で、肌へのやさしさと洗浄力を両立しています。
スライド式タンクでコンパクトに収まり、専用ポーチ付きで毎日の持ち運びもストレスフリーです。
品質・使いやすさ・ブランド信頼性のすべてを求める方はもちろん、ウォシュレットのない賃貸にお住まいの方の「自宅用」としてもおすすめです。
注意点:価格は8,000円前後とやや高めです。電動タイプのため、出発前に電池残量の確認を習慣にしましょう。
携帯ウォシュレットの売れ筋ランキングもチェック!
各モールのリアルタイム売れ筋もぜひ参考にしてみてください。
携帯ウォシュレットで暮らしをもっと快適に
携帯ウォシュレットは、外出先の衛生面を自分でコントロールできる頼れるアイテムです。
110円の100均モデルから、TOTOのような高機能電動タイプまで、用途・予算・使用シーンに合わせて幅広い選択肢があります。
公衆トイレの衛生が気になる方、ウォシュレットのない賃貸にお住まいの方、介護・育児中の方など、ぜひ自分に合った一本を見つけてみてください。
毎日の生活にちょっとした清潔感と快適さをプラスしてくれるはずです。
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