
【西松屋がコスパ最強】よだれかけのおすすめ人気ランキング10選!いつからいつまで必要?
赤ちゃんのよだれや食べこぼしで洋服が汚れるのを防いだり、口元の汚れを拭いたり、ベビー服のアクセントにしたりと幅広く活躍してくれる便利なアイテムがよだれかけです。各メーカーから様々な形や素材のよだれかけが販売されています。そこで今回は、数多くのアイテムの中からおすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します。ぜひ、使い勝手の良いよだれかけを見つけて、赤ちゃんとの大切な時間を快適に過ごしましょう。
2022年09月01日更新
目次
よだれかけの魅力とは?
スタイと呼ばれることもあるよだれかけは、よだれや食べこぼしで赤ちゃんの衣服を汚さないようにできるアイテムです。ガーゼ素材やタオル生地のよだれかけなら、口元の汚れなどもサッと拭けるため、手軽に清潔な状態をキープできるところが最大の魅力です。また、おしゃれなデザインのアイテムも数多く登場しているため、外出時のベビーファッションのアクセントとしても人気。付け替えが簡単で、手軽にコーディネートの印象を変えられるところもよだれかけならではのメリットといえます。
よだれかけはいつからいつまで?
よだれかけがいつからいつまで必要なのかは、赤ちゃんのよだれの量によっても異なるため自分のお子さんに合わせるのがベストです。ただ、一般的には、首がすわる前の生後3ヵ月頃になるとよだれの量が増えるため、生後3ヵ月前後からよだれの量が落ち着いてくる2歳ごろまでと考えておくとよいでしょう。何歳までという決まりはないため、同じ歳の赤ちゃんが涎掛けを卒業してもあせらず対応してください。また、新生児期はよだれの量はそれほど多くありませんが、ミルクの吐き戻し対策でよだれかけを使用する人もいるようです。
よだれかけの選び方
素材で選ぶ
直接肌に触れることの多いよだれかけは、様々な素材のものがあるため、月齢に合わせて最適なサイズのものを選びましょう。
年齢で選ぶ
新生児~3ヵ月頃まで
寝返りもできず顔にかかったよだれかけを払うこともできない時期なので、安全面を考慮するとこの時期はよだれかけは不要です。新生児期には、お出かけの際のおしゃれとしてよだれかけを使用しましょう。くれぐれも赤ちゃんが寝ている時は、外しておくことがポイント。そのうえで選ぶなら素材は、ガーゼやタオル生地などかぶれにくいアイテムがおすすめです。
4~5ヵ月頃
よだれが多くなる時期で、赤ちゃんによっては歯が生え始めるため、厚手のコットン素材や吸収性に優れた素材がおすすめです。赤ちゃんによってよだれの量は異なりますが、1日に何回か取り換えることを考えると5~10枚くらい用意しておくとよいでしょう。
6ヵ月以降:離乳食が始まる時期には、食べこぼし対策として防水加工を施したタイプがおすすめです。よだれかけの裾の部分がポケット状になっているタイプだと、食べこぼしたものをキャッチしてくれますよ。外出する機会も徐々に増えてくるため、食事をするとき用と普段使い用と種類を分けて準備しておくのもおすすめです。
形で選ぶ
よだれかけは、大きく分けて「U型」「バンダナ型」「丸型」の3つのタイプがあります。
U型
定番のU型は首の下から胸元まで広くカバーしてくれるタイプ。よだれの多い赤ちゃんや離乳食期に活躍してくれる形で、赤ちゃんの口元を拭きやすいので、タオル代わりに使用できて便利です。体に沿う形ではないため、それほど動きの激しくない赤ちゃんに向いています。
丸型
赤ちゃんの顔の向きがどんな方向に向いていても対応可能なのが円形タイプのよだれかけ。ハイハイで活発に動き出す赤ちゃんにぴったりです。おしゃれなデザインのアイテムも豊富で、外出時に使用できて便利。
バンダナ型
見た目は小さめですが、よだれの量が多い赤ちゃんに向いているタイプ。スタイリッシュなタイプが多く、遊んでいても邪魔になりにくいデザインがうれしいポイントです。
サイズで選ぶ
首周りのサイズに合わせて選ぶことが重要です。小さすぎても大きすぎても赤ちゃんにとっては危険なため、お子さんの首周りのサイズをしっかり測ってサイズを選ぶようにしましょう。よだれかけの中には、スナップボタンでサイズを調節できるタイプもあるため、成長に合わせてサイズを選ぶようにしましょう。サイズを選ぶ際は、大人の指が1本入るくらいゆとりがあるとよいですよ。
よだれかけのおすすめブランド・メーカーは?
西松屋のよだれかけ
魅力的なベビーグッズを多数取り扱っている西松屋では、よだれかけのラインナップも豊富です。モスリンコットンのよだれかけは、通気性に優れた素材で、肌触りが良いのが特徴です。リバーシブル素材で、赤ちゃんの洋服とコーディネートして使用することも可能な上、表面が濡れたまま裏返して使用できます。また、西松屋ではディズニーデザインのよだれかけも取り扱っています。お気に入りのキャラクターのよだれかけを複数枚用意して、外出時などに使い分けることも可能ですよ。
よだれかけのおすすめ人気ランキング10選
ここからはよだれかけのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのよだれかけを見つけてみてくださいね!
第10位:Mum 2 Mum(マムトゥーマム) バンブーバンダナビブ テントクロス
吸収性抜群の素材を採用したよだれかけは、よだれの多い赤ちゃんのいるママに大人気。バンブービブは、名前の通り竹繊維を使用したやわらかい生地を採用しているため、赤ちゃんのよだれかけに最適です。吸収性にすぐれているのはもちろん抗菌作用があるためいつでも衛生的。表地と裏地の間に防水性に優れた生地を挟んで、食べこぼしやよだれなどが衣服に染みにくい工夫を施しているところも人気のポイントです。
第9位:MARLMARL dolce
お出かけ用に人気のモデルは、コットンレースを贅沢にあしらったおしゃれなタイプ。イエローやサックスブルー、チェックやストライプなどカラーバリエーションも豊富です。生後すぐから2歳ごろまで愛用できるため、出産祝いのギフトにも喜ばれています。デザイン面が注目されがちですが、ベースのガーゼ生地は吸収性に優れ、肌触りも良く機能面も充実しています。外出用のよだれかけをお探しの方におすすめです。
第8位:BMC JAPAN スタイ 10枚 セット よだれかけ
綿100%のガーゼを6重にしたよだれかけは、通気性と吸収性に優れたタイプ。ガーゼ特有のやわらかな肌触りが特徴で、新生児期から使用しやすいデザインが魅力です。2段階式のスナップボタンを装着しているため、長い期間愛用できるのもうれしいポイント。セット10枚入りで、1枚当たりの価格がリーズナブルなところも多くの方に支持されている理由の1つです。保育園に入園する際など、替えがたくさん必要な時に重宝しますよ。
第7位:Mum 2 Mum スタンダードワンダービブ
大きめサイズのよだれかけは日常使いに最適なタイプ。約60ccの水分もぐんぐん吸い取るほど吸収力に優れているため、ドリンクをこぼしても安心です。首から胸元まですっぽり覆うタイプなので、おやつや離乳食の時にも活躍してくれますよ。また、耐水性ナイロンを裏地に採用しているため、水分や汚れが衣服に染みにくいのもこのタイプならではの特徴です。
第6位:Hapipana よだれかけ ベビー ビブ スタイ 綿100% 6重ガーゼ 花びら型
ハイハイなど、赤ちゃんの動きが活発になってくるときにおすすめの丸型タイプ。360°回転するので使い勝手の良いと評判です。綿100%の6重ガーゼを採用しているため、肌の弱い赤ちゃんにもおすすめできます。カラーバリエーションは、ブルー系の6枚セット、ピンク系の6枚セット、ブルー系10枚セットの3種類が用意されています。比較的リーズナブルな価格で購入できるため、替えが必要な時期に大活躍してくれると人気です。
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