
【ニトリ・ワークマン・neo】ネッククーラーのおすすめ人気ランキング10選!口コミなども紹介
襟足など、首元を冷やすことで暑さ対策にもなるネッククーラー。ウォーキングやランニングはもちろん、自宅でのガーデニングなど、様々なシーンで活躍してくれる優れものです。一度利用すると、手放せなくなるネッククーラーですが、タオルタイプや電動タイプなど種類も様々。そこで今回は、おすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します。人気メーカーや選び方のポイントなどもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
2022年10月27日更新
目次
ネッククーラーの魅力とは?
首元を冷やすことで全身の熱をクールダウンさせてくれるネッククーラーは、手軽に熱中症対策をできるのが魅力。首に巻くだけなので、子供から高齢者まで幅広い世代で利用できるのも人気のポイントです。比較的リーズナブルな価格で購入可能なタオルタイプやスタイリッシュな電動タイプなど、ニーズに合わせて選べるため、多くの方に支持されています。複数個用意して、ファッションい合わせておしゃれを楽しむことも可能ですよ。
ネッククーラーの選び方
種類で選ぶ
細長いベルト状のタオルに、冷たく凍らせた保冷材や冷却ジェルを差し込んで使用するタオルタイプ。即効性に優れているため、短時間でクールダウンできるのが特徴です。ただし、保冷剤が溶けるまでの短時間しか効果が持続しないのがネック。保冷材と首のフィット感が気になる場合は、気化熱を利用して冷却効果を実感できるタイプをチェックしてみてください。冷たい保冷剤が苦手な方におすすめですよ。また、USBなどで充電して使用できる電動タイプは、涼しい空気が送風される扇風機タイプや、暖房機能を備えたタイプなど、機能性に優れたモデルが多数リリースされています。強力な冷却効果が長時間安定して続くのが人気のポイント。スタイリッシュなデザインのアイテムが多いため、タウンユースとして違和感なく装着できるのが魅力です。
サイズをチェックする
同じように見えるネッククーラーですが、購入する際はサイズをしっかりチェックしておきましょう。首に直接当たらないと効果を発揮しないため、大きすぎず小さすぎないモデルを選ぶことが重要です。そのサイズを選べば良いのか分からない場合は、サイズ調節機能が付いているアイテムを選ぶようにしてください。自在にサイズを調節できるので、首のサイズに関係なく快適に使用できて便利ですよ。
持ち運びやすさで選ぶ
タオルタイプと電動タイプがあるネッククーラー。かさばるタイプは、リュックやバッグに収納しづらく、持ち運ぶ際に面倒です。そのため、タオルタイプを選ぶ場合は、ポケットなどにしまいやすい柔らかい素材のものがおすすめ。また、伝小津タイプなら、コンパクトに折りたためるサイズを選ぶようにしましょう。コンパクトに携帯でき、必要な時に取り出しやすいモデルが重宝しますよ。
ネッククーラーの口コミは?
ネッククーラーの口コミをチェックしてみると、良い口コミとイマイチな口コミの両方あります。良い口コミでは、「ウォーキングの時に使用。タオルの厚さも丁度良く、首の冷却、汗取り、首の日焼け防止に大変便利。1時間のウォーキングで保冷剤は解け切らない。他のカラーも購入予定。」や「あまり期待せずというか水風呂代わりにと思い購入。結果、かなりいいです。梅雨明けが早く猛暑になった今年、早速活躍してくれています。男性で首周りはごく普通だと思いますがぴったりです」など、タオルタイプのネッククーラーの使い勝手の良さや保冷効果に関する高評価が多数寄せられていました。一方、イマイチな口コミは、「首にかける割には重かった。コードも必要なので、やや邪魔でした。」や「重いです」など、電動タイプの大きさや重さに関するイマイチな口コミが多いようです。
ネッククーラーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのネッククーラー
シンプルで機能性に優れたアイテムを数多くリリースしているニトリでは、USB充電式の「髪が絡みづらいハンズフリーネックファン」を販売しています。フリーハンドで使用できるため、屋外での作業やアウトドア、旅行など様々なシーンで利用できると好評です。フレキシブルアームのため好みの角度に調節できるため、首の広範囲に風邪を送れます。風量も厚さに合わせて4段階に調節できて便利ですよ。
neoのネッククーラー
サンコーからリリースしているネッククーラーの「neo」。コンパクトサイズで使い勝手が良いと評判のアイテムです。ポーチに入るほどの小さなサイズなので、気軽に持ち運べるところが人気。首周りのサイズを調節でき、多少動いても大きくずれません。また、首の両側を局所的に冷やすことで、効率的にクールダウンできるので、暑い夏に最適です。ただ、アウトドアや旅行などで利用する場合は、モバイルバッテリーなどを用意する必要があります。
サンコーのネッククーラー
2015年に初代ネッククーラーを発売したサンコーは、数々のメディアでも取り上げられることの多いメーカーです。素早く冷却可能なNeoや進化版のEVO、完売したこともあるminiが代表作として知られています。個性的なデザインながら、コンパクトで機能性に優れたアイテムが多いのが特徴です。スイッチを入れると、約2秒で冷えるため、暑さを感じたらすぐに利用できるのが魅力。
ワークマンのネッククーラー
SNSでも話題となったワークマンのネッククーラー「アイスリング」。リング状になっていて、首元に付けるとひんやりして気持ちが良いと評判です。28度以下で自然凍結するため、購入時からすぐに使えるのも人気のポイント。溶けると液体に戻りますが、凍らさせることで繰り返し使用できて便利です。税込1,000円を切る価格も魅力で、家族の人数分用意してもお財布に優しいのも魅力。サイズは、MとLの2種類あり、カラーバリエーションは、ブルー・ホワイト・パープル・ピンクの4種類です。
ネッククーラーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはネッククーラーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのネッククーラーを見つけてみてくださいね!
第10位:大作商事 冷却タオル ネイビー 5×96cm マジクール MAGICOOL 冷却20時間 DNIMC5NB
水に含ませるだけで長時間使用可能なネッククーラーは、冷凍・冷蔵・電力を使用せずに、ひんやりとした涼しさを感じられるタイプ。スカーフタイプで、カジュアルなファッションに合わせやすいのも人気のポイントです。一般的なタオルとは異なり、特殊吸水ポリマーが入っているので、キャンプや登山など、長時間屋外で過ごす時の熱中症対策に便利なアイテム。表面の生地には、肌に優しいコットン100%を採用していて、汚れた場合も中性洗剤で簡単にお手入れできるので、いつでも清潔な状態をキープできますよ。
第9位:ミズノ クーリングアクセサリー ネッククーラー ひんやり感長持ち 暑さ対策 32JY9134
スポーツシーンで活躍するネッククーラーは、スポンジ生地をスイムタオルで包んだ吸水性の高いタイプ。水に浸すことで水分をたっぷり給水し、通常タオルよりも冷却効果が長持ちするのが特徴です。メッシュ状にデザインされたスイムタオルは、着用時にひんやりとした涼しさを感じられるのも人気のポイント。長さが100cmあるので、スカーフのように結んで首にフィットさせることができ、動いても落ちにくいため激しいスポーツシーンでも活躍してくれますよ。
第8位:冷感 スマートエコアイスネックバンド
急激な温度変化から宇宙飛行士を保護するためにNASAで開発されたPCM素材を採用したネッククーラー。屋内はもちろんキャンプなどのアウトドアシーンで利用したい方におすすめのモデルです。通常の氷は0℃で溶け始めますが、PCM素材は27℃で溶け始めるため、1回の冷凍で長時間使用できるメリットがあります。ブルーやパープルなどカラーバリエーションは8種類、サイズはS・M・Lの3種類から選べるので、子供から大人まで幅広い世代で利用できますよ。
第7位:コイズミ ネッククーラー ホワイト KNC0512W
丸みのあるシンプルなデザインのネッククーラー。スポーツシーンからカジュアルまで、様々なファッションに合わせやすいのが人気のポイントです。付属のアタッチメントを装着すれば、アームの長さを調節できるので、首の太い方にも対応できます。素早く冷却可能なペルチェ方式のプレートを搭載しているので、待つことなくひんやり感を楽しめるメリットがあります。未使用時は折りたたんでコンパクトに収納できるので、バックに入れて簡単に持ち運べて便利ですよ。
第6位:イノクール ネッククーラー 熱中対策
首にはめるだけで最大90分冷却することが可能なネッククーラーは、冷凍・冷蔵・電力・水分のどれも不要で、26℃以下の涼しい場所に置いておくだけで自然に凍結できる優れもの。屋外でのイベントはもちろん、台風などの災害時なども涼しさをキープできて便利です。汗などで汚れてもサッと拭くだけで、いつでも清潔な状態をキープできますよ。
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