
【ダイワ・がまかつ・メジャークラフト】ランディングネットのおすすめ人気ランキング10選!渓流釣りやシーバス釣りなどにも
いつ獲物がかかるかわからない釣りでは常に心の準備とともにチャンスを逃さない道具選びも大切になってきます。そのひとつが釣果を確実なものにするために欠かせないランディングネットです。 そこで今回は、ロッドやリールとともに釣りにおいて重要なアイテムのひとつであるランディングネットについて、その種類や選び方のほか、おすすめの商品もランキング形式でご紹介します。
2022年11月07日更新
目次
ランディングネットとは?
ランディングネットとは、ヒットした魚を取り込む際に使用する網のことを指し、釣りのジャンルによって玉網やタモと呼ばれるアイテムです。特に大物が掛かったときや、高い足場から確実に魚を取り込むために用いられますが、その素材や大きさはさまざまで、釣りのシーンによって適切なものを選ぶ必要があります。
ランディングネットの魅力は?
ランディングネットは小物を釣った際には使われずに魚を取り込むこともありますが、大物の場合には無理に釣りあげようとするとラインブレイクやロッドの破損、ターゲットのバラシなどが起こりやすくなるため、これを未然に防ぐために用いられます。
また魚を釣るロッドは負荷をかけ続けることで壊れやすくなるいわば消耗品ですが、つり上げの際にランディングネットを使用すればその負担を軽減することが可能です。さらにリリース前提で魚をキャッチする場合には魚体を傷つけずに保護するのにも役立ちます。
ランディングネットの選び方
フレームの形状で選ぶ
ランディングネットのフレームの形状には丸型とオーバル型があります。このうち丸型は強度や安定性があり、力が均等に伝わるのが特徴です。また、ネット幅が広いので魚が入りやすいので渓流や堤防釣りなどさまざまなシーンで活躍します。
一方オーバル型は受け口が丸型よりは狭いものの深さがあります。このためキャッチした魚を逃がしにくく、大物や確実にターゲットを仕留めたい場合におすすめです。
フレームの素材で選ぶ
ランディングネットはフレームの形状だけでなく素材もモデルによって異なります。主な素材はナイロンやラバーで、水切れがよく、軽快に使うことができるのはナイロンです。ただしナイロンは魚のヒレを割いてしまう確率が高く、リリースを考えているのであればあまり適しません。
その点ラバーであれば魚のヒレを割いてしまうようなトラブルはあまりなく、針絡みもしにくくなっています。しかしながらラバーはナイロン水切れが悪く重量もあるので魚をすくいにくいこともあります。
このようにフレームの素材はそれぞれ一長一短があることを考慮して選びます。
シャフトの長さで選ぶ
ランディングネット選びではシャフトの長さも重要です。シャフトが短すぎると水面に届かず、長すぎると魚を取り込むの苦労してしまいます。そこで初心者や釣り場を限定しないのであれば2m~3m程度のシャフトがおすすめです。
またランディングネットには長さが調整できる伸縮式のものもあります。伸縮式であれば特に足場の高さがさまざまな防波堤釣りや磯釣りであっても適切な長さで使用することができます。
ランディングネットのおすすめブランド・メーカーは?
メジャークラフトのランディングネット
メジャークラフトはロッドを多く取り扱う釣り具メーカーです。他のメーカーと比較するとランディングネットは安価で購入できるモデルが多いにもかかわらず耐久性やスペックが整っているのでコストパフォーマンスに優れています。振り出しから取り込みまでの一連動作がスムーズおこなえるので初心者にもおすすめです。
がまかつのランディングネット
がまかつはロッドをはじめ、鈎、仕掛、ウェアなどを中心に、初心者から熟練者まで幅広い層に適した釣り具の製造・販売をおこなうメーカーです。ランディングネットではポールの角度が360度自由に調整できる「フリーフラップジョイント」のモデルなどがあり、コンパクトに折りたたんで移動できるほか、角度調整が容易なことから人気のアイテムとなっています。
ダイワのランディング ネット
海外でも知名度の高いダイワはジョイントホルダーやケースなどパーツ類も充実した日本の釣り具メーカーです。価格帯は、他メーカーより高い傾向にありますが、それに見合った性能と品質で評価されています。
またランディングネットについては耐久性に定評があり、かつ軽量化されたモデルが数多くラインナップされ、初心者でも扱いやすくなっています。
ランディングネットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはランディングネットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのランディングネットを見つけてみてくださいね!
第10位:Turelax ラバーコーティングネット
木製フレームで木目が美しい、フライ釣りや餌釣り、渓流釣りに適したランディングネットです。ネットの深さは25cmとなっているのでネイティブトラウト、トラウト、バスといった30cm未満の小型渓流魚類に対応します。また表面はラバーコーティングされているので魚にやさしく、ランディング後もフックや魚のヒレなど絡まりにくいので観賞魚の水槽を交換するときなどにも使用できます。
第9位:ダイワ ランディングネット ぽろりサポートネット
アジなど口の弱い魚では起こりがちな手元で魚を落下させてしまうのを防げるランディングネットです。取り込む際には魚を空中でキャッチでき、フック外しはネットの中でゆっくりおこなうことができるので魚をうっかり落としてしまうことがありません。ラバーネットタイプでお手入れも簡単で、EVA製グリップで濡れた手でも滑りにくくなっています。グリップエンドからはドローコードがカラビナに繋がっているのでバッグやレッグホルスター、ベルトホールなどに取り付けが可能です。
第8位:SANLIKE ランディングネット ラバーネット アルミフレーム
超軽量アルミフレーム採用し、折りたたむことでコンパクトに持ち運びができるランディングネットです。撥水性に優れたラバーコーティングネットを使用しているので汚れにくく、海水の付着によって重くなるのを防ぐことができます。 網の口が広いのでシーバス、フラットフィッシュ、青物、トラウト、アオリイカなどさまざまなターゲットを確実にキャッチでき、荒磯・波止め・沖堤といった移動が多い磯釣りや探り釣りに最適です。
第7位:CHEUNG WIN ランディングネット
軽量かつ強度に優れた10mm径のアルミフレームを採用したランディングネットです。フレームの形状をオーバルにすることで、魚が入るスペースを広くし、ランディング時にすくいやすくなっています。ハンドルは2層のラバーグリップを使用しているのでポールが濡れているときや雨が降っていても十分な滑り止め性能を発揮します。柄のナットは銅合金製で 、アルミニウム製品よりも耐摩耗性が高く、耐食性に優れた仕様です。
第6位:ジャクソン ランディングネット トリックスターネット 180cm
極限までラインを細くしなければならないハイプレッシャーフィールドや高所からのアプローチ、ガレ場や急斜面といった足場が不安定な場所など、ランディングが難しい状況をアシストできるランディングネットです。フレームはワンピースオーバルフレームを採用しているので魚をすくいやすく強度にもすぐれています。またグリップにはメッシュラバーグリップを採用しているので、より滑りにくく確実なホールドが可能です。
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