
【ダイソー・セリア・カインズ】パイプカッターのおすすめ人気ランキング10選!ステンレスに対応しているものなど
自宅でDIYをするとき、パイプのカットに悩んでいませんか?ノコギリでは対応できない金属管も、パイプカッターがあれば小さな力で正確に切断できます。
この記事では、パイプカッターの種類・選び方・おすすめ商品10選を徹底解説します。「初めて買う方に最適な商品は?」「塩ビ管と金属管、どちらにも使える?」「狭い場所でも使えるタイプはどれ?」といった疑問にも答えながら、失敗しない選び方を詳しくご紹介します。
ダイソーやカインズなど身近な購入先についても触れていますので、ぜひ最後まで参考にしてください。
2026年02月26日更新
目次
パイプカッターとは?

「ノコギリがあるから不要では?」と思う方も多いですが、ノコギリでは銅管・ステンレス管・アルミ管といった金属パイプの切断はほぼ不可能です。
パイプカッターは、刃を回転させながら少しずつ切り込みを入れていく仕組みで、金属管でも小さな力で正確にカットできます。
カット面がきれいに仕上がるため、配管作業のクオリティも上がります。
物干し竿や突っ張り棒の処分時に不燃ごみサイズにカットしたい場合にも、パイプカッターは大活躍します。
| 対応素材の例 | 銅管・真鍮管・アルミ管・塩ビ管・薄肉ステンレス鋼管など |
|---|---|
| ノコギリとの違い | 金属管にも対応・切断面がきれい・少ない力で使える |
| 主な用途 | DIY配管作業・不用品の解体・ごみサイズへのカットなど |
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
SK11 パイプカッター 切断能力 4~32mm PC-32
コスパと使いやすさを両立した、編集部イチ推しの回転式パイプカッターです。
直径4〜32mmのパイプに対応しており、銅管・真鍮管・アルミ管・塩ビ管・薄肉ステンレス鋼管(厚み1.2mm以下)まで幅広くカット可能です。
ノブの中に替刃を収納できる便利な設計で、面取り刃も付属しているため、別途工具を揃える手間がかかりません。
初めてパイプカッターを購入する方や、家庭でのDIYに使いたい方に特におすすめです。
注意点として、鋼管は厚み1.2mm超・それ以外は3mm超の素材には対応していません。購入前にカットしたいパイプの素材と肉厚を確認しておきましょう。
パイプカッターの選び方
パイプカッターは種類・動作方式・刃の枚数・対応サイズによって使い勝手が大きく変わります。
用途や使用場所に合ったタイプを選ぶことで、作業効率が格段に上がります。
パイプカッターの種類で選ぶ
スタンダードな回転式
最もポピュラーなタイプで、ステンレス・銅・アルミ・塩ビなど幅広い素材に対応しています。
本体をパイプに沿って一周させながら切り込みを深めていく構造で、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
価格帯が幅広く、家庭用なら1,000〜2,000円台でも十分な性能の製品が揃っています。
DIY初心者や、たまにしか使わない方にはまずこのタイプを選んでおけば間違いありません。
ただし、本体を360度回転させる必要があるため、壁際や狭い場所では使いにくいことがあります。
設置環境が狭い場合は、後述のハサミ式や4枚刃タイプの検討もおすすめです。
片手で切断できるハサミ式
ハサミのように握るだけでカットできるタイプで、塩ビ管・樹脂管の切断に特化しています。
本体を回転させる必要がないため、壁際や狭い配管スペースでもスムーズに作業できます。
片手で操作できるため、もう一方の手でパイプを保持しながら作業できるのも大きなメリットです。
配管の修理・交換を頻繁に行う方や、狭い場所での作業が多いプロの職人にも向いています。
注意点として、このタイプは金属管には対応していないことがほとんどです。
使用前にカットしたい素材が対応範囲内かを必ず確認してください。
動作方式で選ぶ
手軽に使用できる手動タイプ
手動タイプは電源不要で使え、軽量・コンパクトなものが多く持ち運びにも便利です。
家庭でのDIYや突発的な作業に対応でき、コストを抑えたい方にも最適な選択肢です。
ただし、厚みのある金属管を切断する際は力が必要になる場合があります。
頻繁に大量のパイプをカットする用途には向いておらず、そのような場面では電動タイプを検討しましょう。
たまにしか使わない方・DIY初心者・家庭での不用品処分に使いたい方には、コスパに優れた手動タイプが最もおすすめです。
パワーに優れる電動タイプ
電動タイプは硬い金属パイプも短時間でカットできるパワーが最大の強みです。
大量のパイプを扱う現場作業や、作業時間を大幅に短縮したい方に向いています。
万力(固定用バイス)が内蔵されているモデルもあり、作業台を別途用意せずに使えるのも利点です。
一方で、使用時の騒音が大きく、火花によってパイプが変色・変形するリスクがある点はデメリットです。
また、本体価格が手動タイプより高く、バッテリー別売りの製品も多いため、購入前に付属品の内容をよく確認しましょう。
刃の枚数で選ぶ
360度回転させる1枚刃
1枚刃タイプは最もスタンダードな構造で、パイプを一周しながら切り込みを深めていきます。
価格が比較的安く、家庭用途やDIY入門としておすすめです。
ただし、本体をパイプの周囲で360度回転させる必要があるため、壁際や狭い場所では本体が引っかかって使えない場合があります。
設置済みの配管や室内の隅での作業には向いていないため、作業環境を事前に確認してください。
1周しなくても切断できる4枚刃
4枚刃タイプは約120度の往復動作だけで切断できるため、狭いスペースや壁際の配管作業に非常に適しています。
1枚刃では届かない場所でも正確にカットできるのが大きな特徴です。
ただし、主にプロや業者向けの製品が多く価格が高めになります。
また、刃が傷んだ際は4枚すべて同時交換が必要なため、ランニングコストも考慮しておきましょう。
現場で配管を頻繁に切断するプロの方に特におすすめのタイプです。
天井の配管にも使える大口径4枚刃
大口径4枚刃タイプは先端がフック状になっており、パイプをしっかり固定した状態で切断できます。
ハンドルが1m以上あるモデルもあり、天井や足場の悪い高所の配管作業にも対応できます。
主に水道・空調などの大口径配管を扱うプロ向けの製品で、家庭用途ではほぼ出番がありません。
大規模な配管工事や設備メンテナンスを行う業者の方に向いているタイプです。
対応パイプ径・素材で選ぶ
パイプカッター選びで最も失敗しやすいのが「対応サイズの確認不足」です。
切りたいパイプの外径(mm)と素材を事前に測定・確認してから購入することが重要です。
| 用途・素材 | 対応パイプ径の目安 | おすすめのタイプ |
|---|---|---|
| 物干し竿・突っ張り棒の処分 | 直径25〜32mm程度 | 回転式(1枚刃) |
| 水道・塩ビ管のDIY | 直径13〜50mm程度 | ハサミ式・回転式 |
| 銅管・エアコン配管 | 直径6〜32mm程度 | 回転式(金属対応モデル) |
| 大口径の設備配管(業者向け) | 直径100mm以上 | 大口径4枚刃 |
また、薄肉ステンレス鋼管は「対応」と書かれていても、肉厚が1.2mm以上あると切断できない製品が多いです。
スペック表で必ず「切断可能な肉厚(mm)」も確認するようにしましょう。
替刃の入手しやすさも確認しておく
パイプカッターの刃は消耗品です。頻繁に使う方は、替刃が流通しているメーカーの製品を選ぶと長く使えます。
SK11やWORKPROなど国内での流通量が多いブランドは、替刃をAmazon・楽天で比較的容易に入手できます。
替刃の互換性がない製品もあるため、購入前に「替刃が別売りされているか」「同じ型番の替刃が手に入るか」を確認しておくと安心です。
買う前に確認すべき失敗しやすいポイント
パイプカッターは「買ってから使えなかった」という失敗が起きやすいアイテムです。
以下のポイントを購入前にチェックしておきましょう。
- 対応パイプ径を測っていない:外径と内径を混同してしまうケースが多いです。カットしたいパイプの「外径(mm)」をノギスや巻き尺で測ってから選びましょう。
- 素材が非対応だった:「金属管対応」と書かれていても、硬質ステンレスや厚肉鋼管には対応していない製品が多いです。素材と肉厚を必ず確認してください。
- 作業スペースを考慮していなかった:回転式(1枚刃)は本体を一周させるスペースが必要です。壁際や狭い場所での作業が想定される場合はハサミ式・4枚刃を選びましょう。
- 刃の消耗を見落としていた:安価な製品は替刃が手に入りにくい場合があります。長期使用を前提にするなら替刃対応モデルを選ぶと経済的です。
パイプカッターのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーのパイプカッター
100円ショップとして知られるダイソーでも、パイプカッターが販売されています(税込400〜500円程度)。
塩ビ管や細めのアルミ管など、軽作業向けの簡易的な用途であれば十分に使えると口コミでも評判です。
「初めて使ってみたい」「物干し竿を1本処分するだけ」という方には、まずダイソーで試してみるのも一案です。
ただし耐久性や切断能力には限界があるため、頻繁に使う方や金属管を切断したい方には向いていません。
セリアのパイプカッター
セリアには工具類のラインナップもありますが、パイプカッターの取り扱いは現時点では確認されていません。
工具類が必要な場合は、ダイソーかホームセンターを利用するのがおすすめです。
カインズのパイプカッター

ホームセンターのカインズでは、複数のブランド・価格帯のパイプカッターを実物で比較しながら購入できます。
価格は1,000円台から揃っており、スタッフへの相談もできるため、初めての購入に安心です。
公式オンラインショップでも購入可能なので、近くに店舗がない方でも利用できます。
実際に手に取って確かめたい方・用途に合わせて選びたい方にはカインズでの購入がおすすめです。
その他おすすめブランドの比較
| ブランド | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| SK11 | コスパが高く替刃入手も容易。国内流通量が多い信頼ブランド | DIY初心者・家庭用に最初の1本を探している方 |
| WORKPRO | 亜鉛合金ボディで耐久性が高く、面取りブレード付属 | 金属管をしっかりカットしたい方 |
| LIBRATON | 超硬SKD刃採用で切れ味が長持ち、替刃も販売あり | 耐久性重視・長く使いたい方 |
| MCC | 国産ブランドで職人向けの高品質。塩ビ管専用モデルが充実 | 水道・空調工事のプロ・品質にこだわる方 |
| ダイソー | 低価格で入手しやすい。軽作業・お試し用途向け | まず試してみたい方・単発の処分作業のみの方 |
パイプカッターのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、パイプカッターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、用途に合った1本を見つけてみてください。
第10位:EZARC パイプカッター ステンレス用
薄肉ステンレス管や銅管など、硬くて扱いにくい金属管の切断に特化したパイプカッターです。
刃先は超硬SKD材を採用しており、一般的な刃よりも切れ味が長持ちするのが最大の差別化ポイントです。
本体は高強度アルミ合金製で耐食性にも優れており、屋外や湿気のある環境での使用にも向いています。
対応径は外径4〜32mm、本体サイズは15×3×5cm・重量380gとコンパクトです。
エアコンの銅管切断や、設備配管のリフォームDIYをしたい方に特におすすめです。
注意点として、硬質ステンレス(厚肉)には対応していない場合があります。肉厚1.2mm以下の薄肉ステンレス管での使用を想定してください。
第9位:アイクリンプ(iCrimp) 樹脂管カッター
ポリウレタン・ナイロン・ポリエチレン・PVCなどの樹脂系パイプ専用のハサミ式カッターです。
刃がガイドの中央部分に入る構造のため、カット面が斜めになりにくく、断面が美しく仕上がるのが特徴です。
開口バネ式で片手でスムーズに開閉でき、ロック機能付きなので持ち運び時の安全性も高いです。
外径25mm以下の樹脂管を頻繁にカットする方・給水管・エアホースの配管作業をするDIYerにおすすめです。
注意点として、塩化ビニル(硬質PVC)・電線・ケーブルの切断には対応していません。
また金属管には使用できないため、素材の確認を忘れずに行ってください。
第8位:MCC エンビカッタ VC-42ED VC-0342
水道・空調配管を扱うプロの職人にも愛用される、国産ブランドMCCの塩ビ管専用カッターです。
少ない力でスムーズにカットできる設計で、切断面はなめらかに仕上がり切りくずも出ません。
面取り機能が内蔵されているため、別途やすりを用意する手間も省けます。
片手で操作できるため、狭い場所での作業や初心者にも扱いやすいモデルです。
水道配管のDIYや空調工事に携わる方、品質にこだわりたいプロの方に特におすすめです。
なお塩ビ管専用のため、金属管への使用はできません。対応素材の確認をお忘れなく。
第7位:コモライフ パイプスパッとカッター ミニ パイプカッター
不要になった物干し竿や突っ張り棒を自宅で処分したい方に特化したミニサイズのパイプカッターです。
ステンレス・塩ビ・鉄・アルミのパイプを直径3〜32mmまで対応しており、ゴミ処分用途として幅広く使えるのが最大の特徴です。
多くの自治体では物干し竿はそのままだと粗大ごみ扱いとなり有料ですが、一定サイズ以下にカットすれば無料の不燃ごみとして出せます。
ごみ処分コストを節約したい方・手軽に家の不用品を片付けたい方に特におすすめの1本です。
注意点として、パイプの厚みが厚すぎると刃が入らないことがあります。厚肉の鉄パイプなど硬い素材には向いていないため、素材確認のうえ使用してください。
第6位:LIBRATON パイプカッター
対応径が外径6〜70mmと幅広く、銅・真鍮・鉄・アルミ・薄肉ステンレス・塩ビなど多種素材に対応したパイプカッターです。
超硬SKD材の刃を採用しており、薄刃ながら切れ味と強靭性を両立しているのが最大の特徴です。
刃が傷んだ際には同社から替刃が販売されているため、長く使い続けることができます。
幅広いパイプを一本で対応したい方・切れ味の持続性を重視する方におすすめです。
注意点として、大口径(50mm以上)になるほど切断に力が必要になる場合があります。初めて使う方は小径パイプで操作に慣れてから大径に挑戦しましょう。
第5位:LIBRATON 塩ビカッター
硬度の高いアルミ合金鋼を使用した、耐久性に優れた塩ビ管専用カッターです。
厚さ2.5mmの専用ブレードをラチェットドライブ技術で動かす設計で、手への負担を最小限に抑えながら効率よくカットできます。
スプリング式ハンドルは人間工学に基づいており、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。
対応径は外径42mmまで。毎日配管作業をこなすプロの職人や、DIYで頻繁に塩ビ管をカットする方に特におすすめです。
注意点として金属管には使用できません。塩ビ管・PVC管専用として割り切って使いましょう。
第4位:コモライフ パイプスパッとカッター
物干し竿・突っ張り棒・パイプハンガーなど、家庭によくある金属パイプの処分に最適なパイプカッターです。
直径5〜50mmと幅広いサイズに対応しており、パイプを挟んでクルクル回すだけで短時間でカットできるシンプル操作が最大の特徴です。
本体重量は385gとやや重めですが、その分ブレが少なくパイプをしっかり保持しながら切断できます。
金属製パイプの不用品処分をまとめてこなしたい方・家庭でしっかり使えるモデルを探している方に向いています。
注意点として、本体を一周回転させるスペースが必要です。壁に固定されたパイプの切断には不向きな場合があります。
第3位:パイプカッター 高速鋼切断シート
電動ドリルに取り付けて使うユニークな発想のパイプカット用替刃セットです。
六角シャンクをドリルチャックに差し込むだけでドリルをパイプカッターとして使える点が、他の製品にはない最大の特徴です。
直径1.25インチの鋸刃3枚・直径1.75インチの鋸刃1枚・ネジ締結具2つがセットで揃っています。
PVC・プラスチック管・柔らかい金属管のカットに適しており、すでに電動ドリルを持っている方にはコストパフォーマンスの高い選択肢です。
電動ドリルを持っているDIY中〜上級者・さまざまな工具を兼用したい方に向いています。
注意点として、本商品単品ではパイプはカットできません。必ず電動ドリルとの併用が必要です。また、硬質金属管への使用は想定されていないため、素材を確認してください。
第2位:WORKPRO パイプカッター 切断能力3~32mm
直径3〜32mmの金属管・塩ビ管を自宅で手軽にカットできる、コスパに優れた回転式パイプカッターです。
本体が亜鉛合金製で適度な重みがあり、ブレが少なく安定して切断できるのが差別化ポイントです。
面取りブレードとスペアブレードが各1点付属しており、購入後すぐに使い始められます。
銅管・真鍮管・アルミ管・塩ビ管に対応しており、物干し竿や金属製棚の解体など家庭での幅広い用途に使えます。
初めてパイプカッターを購入する方・家庭用にコスパ重視で選びたい方に特におすすめです。
注意点として、カット後の断面は鋭利になりやすいため、必ず付属の面取りブレードで仕上げ処理をしてからお使いください。
第1位:SK11 パイプカッター 切断能力 4~32mm PC-32
コスパ・使いやすさ・機能性のバランスが優れており、編集部が自信を持っておすすめするNo.1パイプカッターです。
直径4〜32mmの銅管・真鍮管・アルミ管・塩ビ管・薄肉ステンレス鋼管に対応しており、家庭でのDIYに必要な素材をほぼすべてカバーしています。
ノブの中に替刃を収納できるスマートな設計で、面取り刃も付属しているため追加費用が発生しにくいのも魅力です。
国内での流通量も多く、替刃の入手もしやすい点が安心です。
パイプカッター初心者・家庭用に1本だけ選ぶなら、まずこのモデルを選べば間違いありません。
注意点として、鋼管・薄肉ステンレス鋼管は肉厚1.2mm超、それ以外は肉厚3mm超のパイプには対応していません。
パイプカッターの使い方は?
パイプカッターの基本的な使い方を順番に解説します。初めての方でも手順通りに進めれば、きれいにカットできます。
- ①パイプを固定する:バイスやクランプでパイプが動かないように固定します。固定が不十分だと切断面が斜めになりやすいので注意しましょう。
- ②ノブを回して口を広げる:カッターのノブを緩めてパイプが入るサイズに開口します。
- ③切断位置に刃を当てる:カットしたい箇所に刃を合わせ、ノブを回してパイプをしっかりくわえます。
- ④約90度の範囲で往復させる:本体を左右に往復させながら一周の切り込みを入れます。無理に力を入れず、少しずつ溝を深めていきましょう。
- ⑤繰り返してカット完了:溝が深まるにつれてパイプが切断されます。切れたら面取り刃で断面を整えて完成です。
金属管をカットした後の断面は非常に鋭利です。必ず面取りブレードで処理し、素手で触れないよう注意してください。
パイプカッターの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、パイプカッターのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。
パイプカッターで暮らしをもっと快適に
パイプカッターは、DIYの作業効率を高めるだけでなく、不用品の処分コストを下げる場面でも活躍する便利なアイテムです。
タイプ・動作方式・刃の枚数・対応サイズを整理して、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。
初めての方には手動・回転式のSK11 PC-32、塩ビ管専用ならMCCやLIBRATON、プロ用途や大口径には4枚刃タイプがおすすめです。
この記事を参考に、使い勝手の良いパイプカッターをぜひ見つけてみてください。
![monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン](https://monocow.jp/wp/wp-content/themes/monocow_ver2.0/images/logoimg.png)


































