
IKEAのキッチンワゴンRASKOG(ロースコグ)を徹底解説!収納アイデアや便利な使い方を紹介
2020年05月14日更新
目次
子供部屋の玩具や文房具の収納として使う
子供部屋のアレンジとして応用されている事例です。ロフトベッドの下を有効活用しています。部屋の環境によりますが、ものが次第に増えていくと限られたスペースをいかに使えるかに掛ってきます。この場合、ロフトベッド下を収納兼読書スペースとしています。またローズコグはキャスターが付いていることがとても便利です。どうしてもゴミやほこりがたまりやすい場所ですので、掃除の際もすばやく移動ができることが評価されています。
洗面所・バスルームの小物の収納として使う
IKEAのRÅSKOG(ロースコグ)は、キッチン用キャビネットとして誕生しましたが、同じ水回りという意味でなら洗面所などバスルーム周辺を使いやすくするためのコーディネイトもよいでしょう。アメニティグッズやバスタオル、衣類などを収納できるスペースで、しかもコンパクトに見た目もすっきりさせることが可能です。また掃除もしやすくてオシャレに見せることもできるのでおすすめです。カラーとしてはホワイトやベージュなどのシンプルな色が似合います。
ペット用品の収納として使う
室内で犬や猫を飼っているご家庭も多いはずです。そのため、ペット用品を収納するスペースというのも意外と考えておかなければなりません。そこでおすすめするのが、このIKEAのロ-スコグを使った収納です。このメリットは、どこにペットが移動しようとも、キャビネットごとそのまま移動できるので、使う時にすぐ手元に届くというスムーズさにあります。可能であれば、各部屋ごとにペット用品用として複数設置してあると便利です。
洗面所・ランドリーの収納として使う
洗濯機回りというのは、日ごろとても混雑しやすい場所です。脱ぎ捨てた衣服などの洗濯物が山になって放置されやすいと、意外と悩みにしいている方も多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのがこのパターンです。IKEAのロースコグを応用した洗濯機周辺スペースの有効利用です。3段式の棚には一定のルールを決めてみるとよいでしょう。例えば一番下は洗濯する服を入れるスペースにし、2段目には洗剤などの小物入れ、一番上は洗って脱水した衣類を置くスペースなど、自分流に考えて使ってみましょう。
幼稚園の身支度セット入れとして使う
特に新学期を迎えた子供用におすすめなセッティング事例です。まだ慣れない新学期は、忘れ物もしやすい時期です。そこでIKEAのロースコグを利用して子ど専用のキャビネットを作ってみてはいかがでしょうか?必要不可欠な備品などはここに置くことをルールにします。学校から帰宅してまずものを置く場所はここと決めたり、明日の準備は必ずこのキャビネットの中に収めるというルールを決めておけば、確認する時にも楽で、忘れ物の回数が徐々に減っていくことでしょう。
IKEAのRASKOG(ロースコグ)の組み立て方法は?
IKEAのロースコグの組み立ては、時際やってみると簡単です。まず必要な工具はプラスのドライバー一本のみです。もし所有していなければ、100均などで手軽に購入できます。ロースコグのワンセットの梱包を開けば、各部品と説明書が同封されています。その説明書を見れば何となく組み立て方が理解できるようになってはいます。ただし、一切の言葉が記入されていない図解のみの説明書です。もしそれで分かりにくいということがあれば、YOUTUBEなどの動画で組み立て方を公開している人もいますので、ぜひ視聴しながら組み立ててみてもいいでしょう。女性一人でも完成させることが可能です。
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IKEAのRASKOG(ロースコグ)で収納を上手に
いかがでしたでしょうか?ご家庭の様々な収納の補助や、ちょっとした整理整頓に役立つのがIKEAのロースコグです。普通は台所やキッチンの備品を収納するためのツールとして考えられましたが、今ではその応用が話題となり、SNSなどで自分流アレンジが紹介されているほどの人気です。カラーバリエーションも豊富にありますので、お好みな色を選んでみてください。
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