
お肌に優しいオーガニック洗顔石鹸のおすすめ人気ランキング10選
ここ数年オーガニックや自然志向の高まりから注目されているオーガニック石鹸。毎日使うものだからこそ、お肌にも優しく環境にも配慮したものを使いたいですよね。 そこで今回は、通販で買えるおすすめのオーガニック石鹸をランキング形式で10選ご紹介します。肌に優しく、植物由来で低刺激なものや洗浄力が良いもの、香りを楽しめるものなど盛りだくさん。あなたにピッタリなオーガニック石鹸が見つかるはずです。
2018年08月15日更新
オーガニック石鹸(コスメ)とは?
食品などではよく聴く”オーガニック”という言葉ですが、通常オーガニックとは、農薬や化学肥料を使用せず、遺伝子操作をしない有機栽培によってつくられた植物から製品化したものを指します。しかし、日本のコスメでのオーガニック認証機関が無く、基準が曖昧となっていて、はっきりとした区別がつけるのが難しいのが現状です。
オーガニックと謳っているもの中でも僅かにオーガニックを含んでいるだけのものもあるので注意が必要です。逆に海外ではオーガニックを厳しく認定する機関があるので、輸入されているオーガニックの洗顔石鹸のは、その国々の厳しいオーガニック認定を受けた物が中心なので安心して使用できるのが多いです。
オーガニック石鹸の選び方
石鹸は、毎日皮膚に触れる化粧品だからこそ自分の肌に合った石鹸を選びたいですよね。
まずは、オーガニック石鹸を選ぶうえで大切となるポイントをご紹介します。これらのポイントを忘れずにに押さえておきましょう。
認定機関をクリアした海外のオーガニック石鹸
海外のオーガニック認定を受けている洗顔石鹸はパッケージなどに表記されているのでわかりやすいです。主な認定機関としては、USDA(アメリカ)、HOFA(ハワイ)、BDIH(ドイツ)、ECOCERT(フランス)といった認定機関があります。
日本製品は含有成分をチェックする
日本のオーガニック石鹸には認定機関がないのでパッケージなどに記載されている使用成分をチェックするのがオススメです。合成界面活性剤やパラベン、鉱物油などが使用されていると肌には優しくないので注意が必要です。
オーガニック石鹸の人気おすすめアイテム
ここからはおすすめのオーガニック石鹸を10個選んでランキングにしたものをご紹介します。10個のオーガニック石鹸は海外から輸入されたものや日本でも口コミで人気なものまで沢山あるので自分のお肌に合ったものを選びましょう。
第10位:moksa ORGANICS フェイス&ボディ バー ソープ アビーロード
・内容量:184g
・全成分:水、オリーブ油、ヤシ油、ダイズ油、水酸化Na、ババス油、ヒマシ油、シア脂、アサ種子油、レモン果皮油、バニラ果実油、ライム油、ローズマリーエキス、ケシ種子
パッケージにもリサイクル資源を使用し、環境団体やNPOへの寄付活動も積極的に行っているフロリダのオーガニックブランド「moksa ORGANICS」の石鹸。オリーブオイル、ココナッツオイル、シアバター、エッセンシャルオイルなどのオーガニック原料を使用しています。保湿力に優れ、クリーミーな泡がお肌を包み込み、やさしく汚れを落とします。
第9位:BADGER(バジャー)ボタニカルソープ ローズゼラニウム
・内容量:112g
・全成分:リーブ油、水、ヤシ油、パーム油、パーム核油、水酸化Na、ヒマシ油、ミツロウ、シア脂
USDAオーガニック認定、ケミカルフリー、そして環境保全にも力を入れている有名なアメリカのオーガニックコスメブランド「BADGER(バジャー)」の固形石鹸。
製品自体も合成保存料、合成添加物、化学香料などは不使用で徹底した環境配慮に力を入れています。乾燥肌向け、加齢肌向け、オイリー、ニキビ肌向け、敏感肌向けなど、成分と香りの異なる6種類の石鹸がある。
1 2