
ティファールの大人気機種「ジャスティンプラス」を徹底解説!口コミ・電気代・お手入れ方法などを紹介
2020年08月03日更新
目次
ティファールのジャスティンプラスとは?
ティファールの電子ケトルの一番人気は「ジャスティンプラス」!
ティファールの電子ケトルはいろいろな種類がありますが、一番人気のモデルは軽量タイプの「ジャスティンプラス」でしょう。ここからは人気機種のジャスティンプラスについて解説していきます。
ティファールのジャスティンプラスの特徴は?
スリムな注ぎ口で注ぐ量を上手にコントロールできる
ティファールのジャスティンプラスは注ぎ口がスリムなデザインになっています。そのため、お湯を注ぐ際の量を、適量にコントロールができる使いやすさが特徴の一つです。注ぎ口がスリムということは、余分に大量なお湯が出ないよう防止できています。万が一の火傷などのトラブルも起こりにくく安全に扱えるということです。
固定できるフタ
ティファールのジャスティンプラスの蓋は固定できるやいタイプです。それは開けた状態でも固定ができることを意味します。間口は従来のデザインよりも約30%広くなっていることから、水入れやお手入れもしやすい構造です。
大容量1.2L
ティファールのジャスティンスプラスの場合、大容量の1.2Lの水を保温することができます。カップに置き換えると、1杯分から最大約8杯分のお湯が沸かせル計算です。もしお料理でも使う場合、この一瓶で十分使いきれます。例えば、パスタを茹でる際も、ティファールのジャスティスプラスで作ることができます。
軽量シンプルなデザイン
ティファールのジャスティンスプラスの最大の魅力は、その独特なフォルムです。どのような場所にも似合ってしまうデザイン性で、特に女性に人気が高い商品です。小ぶりで可愛らしい姿で、もち運びにも楽な軽量さも特徴です。気軽のいつでもお湯を沸かして使えるため、生活に密着した使い方ができます。
ティファールのジャスティンプラスの電気代は?
ティファールのジャスティンプラスは、電気代がお得です。例えば、1kwhあたりの電力量単価27円/kwhで計算し、コーヒーカップ一杯分(140ml)のお湯を沸かす場合、電気代は約0.5円です。また、1Lを沸かす電気代としては約2.3円、一日でコーヒーを4杯飲むことを想定すれば、電気代は約2円ということになります。これは1カ月トータルにした場合、たったの60円ということになります。ティファールのジャスティンプラスこそ、一人暮らしの方、少人数の家庭におすすめできます。
ティファールのジャスティンプラスのお手入れ方法・ニオイ取りの方法は?
ティファールのジャスティンプラスをメンテナンスする際は、水垢が内部や注ぎ口に付着することを考えてお手入れをするようにしましょう。その際に使えるのはクエン酸系の洗剤や重曹などです。手順としては、満タンにして沸騰させ、洗剤を入れて、程度により1時間から半日そのまま浸け置きします。その後、中身を捨て再度水を沸騰させ、再び乾燥させれば完了です。これで水垢やニオイなども取り除けます。
ティファールのジャスティンプラスのメリット・デメリットは?
ティファールのジャスティンプラスのメリット
普通の電気ポットなどと比べて、ティファールのジャスティンプラスには、いくつかのメリットが感じられます。まずは、お湯が沸騰するまでにたったの60秒しかからない最短時間です。その分の電気代消費も少なくて経済的です。必要な分だけのお湯を沸かせます。また、本体が軽量で、満タンな状態でも片手で十分取り扱えることです。一人暮らしの方や女性にとっては使い勝手が良いといえます。さらには、水洗いなどのお手入れが簡単にできるといった点があげられます。
ティファールのジャスティンプラスのデメリット
普通の電気ポットからティファールのジャスティンプラスに換えたことにより、いくつかデメリットを感じる場合もあります。最大のデメリットとしては、保温機能がないことです。やはり、使う分だけのお湯しか沸かせないので、そのままとり置いておくことが難しい点です。また容量が1.4Lなので、それが微妙に不足だという方もおられます。できれば、2Lの分量を沸かしたいという声もあるようです。また、注ぎ口には蓋などの装備がないので開いてるままです。埃などが気になるという場合もあります。