
口コミで話題の象印のSTANシリーズを徹底解説!炊飯器やホットプレートなどスタイリッシュなキッチン家電がすごい!
毎日の生活の中で欠かせないキッチン家電。キッチン家電はいろいろなメーカーから販売されていますが、機能性が高く、デザインもおしゃれなものを選びたいなら象印の「STAN.」シリーズのキッチン家電がおすすめです。機能性と使いやすさ、日常生活に溶け込むシンプルなデザイン性を兼ね備えた象印の本気のシリーズで炊飯器・ホットプレート・電気ポット・コーヒーメーカーなどが展開されています。そこで今回は、この象印の「STAN.」シリーズのキッチン家電を徹底解説!種類別の特徴や魅力、口コミ・評判を紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
2020年09月23日更新
目次
象印の「STAN.」シリーズとは?
洗練されたデザインの魅せる家電
海外ブランドのような見た目がおしゃれでスタイリッシュなデザインの調理道具が欲しいという要望に応えて、誕生したのが象印の「STAN.」シリーズです。モノクロカラーで落ち着いた印象が男性のみならず女性にも定評があります。STANが意味するものは、STANDBY・STANDARD・STANCEの3つで、ユーザーの暮らしにスタンバイし、安全で使いやすいスタンダードな製品、そしてそんな製品を作り続けるという名が込められています。
現在は、IH炊飯ジャー、電気ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4アイテムが展開中です。
象印の「STAN.」シリーズの炊飯器の特徴・魅力は?
内釜全体が発熱する機能搭載のスタイリッシュなIH炊飯器
見た目がスタイリッシュでキッチンを華やかに演出してくれる象印のSTAN.シリーズの炊飯器。デザインコンセプトは、オープンキッチンやアイランドキッチンに適した見せる家電。
デザインもさることながら、高級炊飯器並みの機能も搭載しています。
この炊飯器の一番の特徴は、高級炊飯器にしかなかった内釜全体が発熱する「豪熱沸とうIH」と言う機能が付いており、強い火力でお釜全体を均一に加熱することができます、そのため全体に火力が行き渡り、スイッチ1つで芯までふっくらと炊くことができます。また30時間保温してくれる機能も搭載。保温の際、庫内の温度ヒーターをコントロールして、なんと保温30時間後もおいしさを保ち続けることができます。これは象印独自の機能で、忙しい主婦にとっては嬉しい機能です。
その他、クリーニング機能やお手入れが簡単な「蒸気口スットなし」「フラット庫内」「フラットトップパネル」「シボ加工のフラットフレーム」など、子育てを応援する「ベビーごはん(離乳食)」メニューなど象印ならではのこだわりの機能も満載の炊飯器です。
象印の「STAN.」シリーズの炊飯器の仕様・サイズ
■色:(ア)ホワイト、(イ)ブラック
■サイズ:幅23.5×奥行29×高さ19.5cm・重量4.3kg/フタ開き時高さ高さ42.5cm
■コード長1m
■材質:本体/フタ・フタリング・フックボタン・肩・胴底・ヒンジカバー/ポリプロピレン、フタパネル/(本体)PMMA(アクリル樹脂)・(シート)PET、内胴/印刷鋼板、内ブタ/ステンレス、内釜/アルミ+ステンレスt1.7mm、内釜内面/フッ素コート、内釜外面/1コート外面塗装(黒)
■付属品材質:しゃもじ・白米計量カップ・無洗米用計量カップ/ポリプロピレン
■炊飯容量:5.5合
■消費電力:炊飯時/1115W、保温時/80W
■日本製
象印の「STAN.」シリーズの炊飯器の口コミ・評判は?
象印の「STAN.」シリーズの炊飯器を使ってみた人の口コミを見ると「デザイン性とサイズがすっきりしていて部屋とマッチしやすい・」といった声が多いです。シンプルでコンパクトなデザインは、狭いキッチンでも違和感がなく設置できるのが魅力的でしょう。ブラックカラーは男性を中心に人気がありますが、最近では女性でも好む傾向があり、より注目されるカラーです。また「お手入れしやすい」といった声もあり、中ブタの脱着ができることで細かい部分までしっかりと掃除ができていつでもキレイな状態に保つことができます。
白購入しました。無駄な物が無く、白でも黒でもおしゃれだと思います。新居に伴う購入でしたが、違和感なく佇んでいます。炊き上がりは、お米が一粒一粒立っていて、美味しいですよ。値段も他より安かったですし、更に割引されて断然安かったのも、こちらで買った理由。洗うのも簡単ですし、うちは家族皆で買ってよかったねでした。
使っていた炊飯器が古くなり、こちらを買わせていただきました。シンプルなデザインで出来上がりの音も楽しくなる感じで気に入っています。
時間を予約して炊くよりも、早炊きで炊いた方が個人的にはおいしく炊ける気がします。
ポットとデザインを合わせて使ってます。
象印の「STAN.」シリーズのホットプレートの特徴・魅力は?
焼く、煮るが出来て料理の幅が広がる深さ4cmのホットプレート
お家にお友達を招いてホームパーティをするときに便利なのが、象印の「STAN.」シリーズのホットプレートでしょう。一般的にホットプレートというと焼きものが専門ですが、象印の「STAN.」シリーズのホットプレートは焼くだけでなく煮込み料理にも対応しています。
また深さが約4cmの深型プレートなので、パエリアやブイヤベースなどもこぼれにくく、具だくさんなメニューも作れます。また表面の加工は耐久性が高い「トリプルチタンセラミックコートの遠赤平面プレート」でできており、丈夫で長持ちなので、金属ヘラを使うことも可能です。
象印の「STAN.」シリーズのホットプレートの仕様・サイズ
■サイズ:約幅44.5・奥行30.5・高さ14cm
■重さ:約4.8kg
■素材:フェノール樹脂・ポリプロピレン・アルミダイカスト他
■消費電力:1200W
■コード長:2.5m
■プレートの深さ:4cm
■最高温度:250℃(ふたなし)
■プラグケース、樹脂ヘラ、レシピブック(20レシピ)付き
■本体ガードとプレートは丸洗い可
■中国製
象印の「STAN.」シリーズのホットプレートの口コミ・評判は?
象印の「STAN.」シリーズのホットプレートの口コミを見ると「シンプル・コンパクトで収納しやすい」といった声があります。使わないときは決まったスペースに収納するときに、あれこれプレートがついているとキレイにまとまりません。プレーンで安定して収納ができるのが象印の「STAN.」シリーズのホットプレートの魅力でしょう。また「深さがあることで具材がこぼれることがない」といった声もあり、大人数でもしっかり量を作れて便利です。
まず、見た目が気に入って購入しました。思っていたより大きくはなかったですが、大人2人ですので、使い勝手はいいです。棚の上にしまっているのですが、少し重さがあるため、うっかり真ん中を押すと中と外がずれてしまうので、気をつけています。付属品のフライ返し?がとても使い易い。コード収納のボックスも良かったです。
家族4人から2人になり、今使っているホットプレートが大きすぎるので、コンパクトなものを探していました。このホットプレートは大きさがちょうどよく、深さがあるので、材料がこぼれることがなく使いやすいと思いました。重さは軽くはありませんが、本体ガードも洗えるのもうれしいです。
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