
ニトリ・IKEAのキッチンマットのおすすめ8選!おしゃれな北欧や拭けるキッチンマットなども
汚れや傷がつきやすいキッチンの床を保護してくれるキッチンマット。家のインテリアの一つとしても重宝されていますが、いろいろなデザインや素材がたくさんありすぎて選べないという方も多いはず。そこで今回は、キッチンマットの中でも特に人気のニトリとIKEAのキッチンマットを中心に紹介します。キチンマットの選び方も参考にしながらぜひ、お気に入りのキッチンマットを見つけてみてくださいね。
2020年09月23日更新
目次
キッチンマットの役割とは?
キッチンマットにはどんな役割があるのか、ここで改めて見直してみましょう。キッチンマットは調理している時に水や油が床に飛び散るのを防いでくれる役割があります。また、食器をうっかり落とした時もキッチンマットがあれば直接床に落ちて割れるといったトラブルも防げます。また、床がタイルなど冷えやすい素材でできている場合、キッチンマットがあれば足裏から冷えることもありません。きれいなデザインのキッチンマットがあれば、キッチンのインテリアのアクセントにもなります。このようにキッチンマットには様々な役割があるのです。
キッチンマットの主な役割
・汚れ防止
・床材を傷から守る
・滑り止め効果
・部屋を華やかにする
キッチンマットの種類
キッチンマットの素材にはいろいろなタイプがあります。キッチンマットを選ぶ上でも素材は重要です。ここでは、キッチンマットの3つの素材について紹介しまうs。
肌触りが良い繊維タイプ
キッチンに立った時の肌触りが気になるといった場合には繊維タイプがよいでしょう。コットンやリネン、ウールなどといった自然素材は使い込んでいくうちに独特の味が出てくるのも魅力の一つです。素材によってもその特徴が違い、コットンは吸水性に優れ、リネンや化学繊維には耐久性があります。ウールは汚れにくいというような特徴があるので、自分のニーズに合った素材を検討してみましょう。お気に入りの一品を見つけて長く愛用したいですね。
撥水加工で水拭きできるタイプ
調理をしていると、キッチンの床に知らないうちに水しぶきや油、調味料などがこぼれ汚れることが多々あります。汚れが気になった時にさっと片手で水拭きできるような素材であれば、毎日の掃除のハードルも低くなりますし、いつでもキッチンの床を清潔に保つことができます。PVC素材であれば、汚れや水を弾いてくれるので拭き取るのも簡単です。PVC素材の場合、必要に応じて自分でハサミを使ってカットできるのも嬉しいポイントです。
必要な箇所だけ敷くことができるタイルタイプ
タイルタイプであれば、キッチンでいつも立つ場所にだけピンポイントで敷くこともできますし、組み合わせてキッチンの床全体に敷きつめることもできます。また、床に油が飛びやすい調理をする時は少し広めに敷いて、汚れにくい調理の時はマットを取り外してコンパクトサイズにするなど融通が利きやすいのも魅力です。汚れた部分だけと取り外して交換したり丸洗いしたりすることもできるので、扱いやすいです。色を組み合わせて好みのデザインにしてみるのもよいですね。自由度が高いタイルタイプのキッチンマットを使って自分好みのキッチンにしてみましょう。
キッチンマットの選び方
用途や目的によってサイズを決める
キッチンマットを選ぶ時は、そのサイズに要注意です。流しや調理台の前など汚れやすい場所のみに置くのか、キッチンの床全体に置くのかによってもそのサイズが変わってきます。調理台から流し台までの動線に置きたいのであれば長さのあるマットが必要になってきます。まずはどの部分に置きたいのかを検討するようにしましょう。
では、どれくらいのサイズが良いかというとある企業が油の飛び散る範囲というのを調査したところ、コンロ幅+左右に13cmの長さ、奥行きは34cm以上あればほとんどの油などの汚れから床を守れるそうです。
また、繊維タイプなどのキッチンマットは、定期的に洗濯した衛生的なので、あまりマットが長すぎず洗いやすいものを選ぶや動線をカバーした場合は、キッチンマットを2枚並べるなどすると良いでしょう。
素材から選ぶ
どんな素材のキッチンマットが良いのか、商品を見比べてチェックしましょう。キッチンは汚れやすいのでお手入れのしやすい素材が一番です。キッチンでは醤油や油などをこぼす可能性も高いので、汚れたら拭いたり洗濯機で丸洗いしたりできると便利ですね。素材や洗濯表示について購入前にしっかりと確認するようにしましょう。食品でマットが汚れると、そこから雑菌やカビが繁殖する可能性もあるので、できるだけこまめに手入れをするように心がけてください。
滑り止め防止や防水加工など機能もチェックもすると◎
キッチンマットを選ぶ時はその機能性についてもよく確認しましょう。防水や防汚加工がしてあるキッチンマットであれば液体類をこぼしても弾いてくれるので、マットに染み込む心配がありません。また、防汚加工がしてあると、汚れにくくお手入れも簡単です。キッチンの床に床暖房が入っている場合は、耐熱性に優れたものを選びたいですね。また、裏に滑り止めが付いていると使っているうちにマットがずれることもなく安全です。機能性に優れ、使いやすいものを探してみましょう。
北欧風のおしゃれなデザインが人気
毎日立つキッチンの床に敷くのですから、デザインにも注目したいですね。床に敷くマットやカーペットは、部屋の中でも壁の次に広い面積を占める場所です。そこにあまり好きではない色やデザインのマットが敷いてあると、自然と気持ちのテンションも下がってしまいます。北欧柄のキッチンマットや木目柄のものなど様々なデザインのキッチンマットがあるので、お気に入りの物を探してみましょう。キッチンマットがお気に入りのデザインであれば自然とキッチンに立つのも楽しくなります。