
口コミで評判の象印の電気フライヤー「EFK-A10」メタリックカカオを徹底解説!揚げ物がもっと簡単に
2020年10月01日更新
目次
象印の電気フライヤー「EFK-A10」の魅力や特徴は?
電気フライヤーは、いろいろなメーカーから販売されていますが、口コミなどで評判が良いのが象印の電気フライヤー「EFK-A10」メタリックカカオです。ここでは、象印の電気フライヤーについて解説します。
19センチのエビが丸ごと揚げられる
象印の電気フライヤー「EFK-A10」は、19センチのエビが丸ごと揚げられるというメリットがあります。大きなエビが入らなくて揚げられないといった声も多く、しっかりと容器に入れることができるのは魅力的でしょう。卓上でそのまま食べる寸前に揚げられる点が電気フライヤーのおすすめポイントですが、大きさにも十分にこだわってみることが大事です。エビ全体をしっかりと油につけてカリッと揚げられる電気フライヤーとして人気があります。
油温調節機能(160~200度)
象印の電気フライヤー「EFK-A10」は、油温調節機能がついていて160度から200度設定が可能です。温度調整ができることで、カラッと適温で素材を揚げることができるのが魅力的でしょう。レシピブックなどを参照にすれば、適温でおいしい状態でから揚げやてんぷらを食べることができます。電気仕様で火を使わないことで、卓上でも小さい子供がいる家庭でも安心して揚げ物を楽しめるでしょう。温度調節をしておくことで焦げる心配がなく、いつでもおいしく食べることができます。
フッ素樹脂加工でお手入れ簡単
油物のお手入れは結構大変で、面倒くさいものです。象印の電気フライヤー「EFK-A10」は、汚れてもサッと拭けたり、洗剤でサッと汚れを落とすことができて便利です。残った油をオイルポットに入れても、容器は油でベタベタしています。洗剤で洗ってもなかなか汚れが落ちない状態でストレスも溜まるでしょう。象印の電気フライヤー「EFK-A10」は、フッ素加工でコーティングされていることで、要らないティッシュでサッと拭いてあとは軽く洗剤で洗い流せば完了です。手軽に掃除ができる点でも魅力的でしょう。
象印の電気フライヤー「EFK-A10」の口コミ・評判は?
象印の電気フライヤー「EFK-A10」の良い口コミ・評判は?
象印の電気フライヤーを実際に使った人の口コミを見ると「とにかく安くて良かった。」という声を聞きます。初めて買うとなれば、最初から高価な電気フライヤーを買って、結局機能を思うように使えずに失敗するケースは少なくないでしょう。初めての場合は、できるだけコストを抑えて最低限の電気フライヤーの機能を堪能したいものです。その点、象印の電気フライヤーは初めてでも価格が安くて購入しやすく、コンパクトで収納しやすい点でもおすすめでしょう。
160℃~200℃で温度設定できます。温度が上がりすぎると自動で通電が止まるので安心して使用できました。上限の1リットルの油を入れて、深さは4cmほど。串揚げで串を持った状態で揚げたいときは、具の大きさを4cmくらいまでにしたほうがいいでしょう。ひとつマイナスポイントをあげるとしたら、使用後に丸洗いできない点。油でギトギトになったフライヤーは拭くだけではなかなかきれいになりません。
ずーっとお鍋を使ってあげものをしていましたがこのフライヤーを買ってこんなに使いやすくていいものがあったのならもっと早くに買えばよかったと思いました。
温度の調節もついていますしコンパクトで片付きます。
あと油の処理をするのに中側が取り外しができて洗うことができればもっといいかと思います。
かなり前に買いました。かれこれ2年近く経つのかな?
もちろん現役です。近くに業務用スーパーが出来て、冷凍のフライを揚げる楽さを覚えてしまいました。揚げ物凄い苦手だったけど、今はちょくちょく出来ていいです。ただ洗う時、内側の油を入れる所が外せないので、とても洗いにくいです。あと、溝に油の塊が出てきてしまい、ベタベタします。そこは直して欲しい
象印の電気フライヤー「EFK-A10」の悪い口コミ・評判は?
象印の電気フライヤー「EFK-A10」を実際に使った人の中には「思ったよりも油が飛び跳ねる」といった声もあります。油を使う揚げ物で悩んでいる人の多くは、この油跳ねが問題です。また、ポテトフライなどを作ったときに取り上げるザルがついていないということも不便であるといった声もあって、やはり揚げ物の付属品としては必須のアイテムであり、今後の課題といえるでしょう。卓上で手軽に揚げ物を楽しめるといった点ではとても魅力的ですが、ちょっとした部分でデメリットがあるとやはり評価は下がってしまうため、これからの対応に期待したいところです。