
タオル掛けのおすすめ9選!マグネット式や吸盤式などタイプ別におすすめを紹介
トイレや洗面所、キッチンなどの水回りではタオル掛けが欠かせませんよね。しかしいざタオル掛けを買うとなると、どんなタイプのものが良いのか悩むことでしょう。そこで今回はタオル掛けの選び方やタイプ別のおすすめ商品などについてご紹介します。ぜひ参考にして、使いやすいタオル掛けを見つけてみて下さい。
2020年10月14日更新
タオル掛けとは?
タオル掛けとはその文字の通り、タオルを掛けるためのもので洗面所やキッチンなどの水回りでは欠かせない備品の一つです。タオル掛けには壁にネジなどで取り付けるタイプと、タイルなどに吸盤で付けるタイプ、流し台の下の扉にフックで引っ掛けるタイプなど色々あります。材質も、木やステンレス、プラスチックやアイアンなど様々なので好みのものを選びたいですね。形状も豊富で、輪っかになっているリングタイプ、棒になっているタイプなどがあります。
タオル掛けの選び方
ハンドタオルのタオル掛けなら幅15cm程度は確保!
ハンドタオルを掛けるためのタオル掛けを探しているのであれば、その幅にも注意しましょう。幅15㎝程度はあるとよいですね。これ以下だとタオルがしわになってしまい手を拭いた後にタオルが乾きにくくなります。幅15㎝程度であればそこまで場所を取らずにコンパクトなので、視覚的にも邪魔になりません。幅40cmぐらいだとフェイスタオルを折らずにそのままかけることができます。バスタオルであれば幅60㎝ぐらいあるとよいですね。
タオル掛けは穴あけOK/NGかで見極める
タオル掛けを壁に取り付ける場合、ネジなどで壁に穴を開ける必要があります。タオル掛けの中には、壁に大きな穴を開けずに済むようにピンで固定できるタイプのものもあるので探してみましょう。壁がコンクリートだとピンが刺さらないので要注意です。どうしても壁に穴を開けたくない場合は吸盤タイプや磁石タイプ、扉などに引っ掛けるフックタイプがおすすめです。購入前に、タオル掛けのために自宅の壁は穴あけできるのか出来ないのかを見極めてから購入しましょう。
タイプから選ぶ
吸盤タイプのタオル掛け
キッチンのタイルに貼り付けて使う、もしくはバスルーム内で使う場合は、吸盤タイプのタオル掛けがあると便利です。壁を傷つけることなく、そのまま吸盤で好きな場所に吸着できるので便利ですね。ただ、吸盤タイプのタオル掛けはバスタオルのように大きくて重たいタオルを掛けているとだんだんずり落ちてくることがあるので注意しましょう。
マグネットタイプのタオル掛け
マグネットタイプのタオル掛けは、電化製品の横に取り付けることも可能です。浴室がユニットタイプであれば、壁の材質によってはマグネットでくっつくかもしれません。たとえばキッチンで、冷蔵庫の横にマグネットタイプのタオル掛けを付けるのもおすすめです。
フックタイプのタオル掛け
フックタイプのタオル掛けは、キッチンや洗面所の流し台の扉や収納棚の扉に引っ掛けて使うことができます。扉を開け閉めした時に邪魔にならないサイズのものを選びたいですね。扉の厚みに対してフックの引っ掛ける部分が広すぎると邪魔になりがちです。扉の幅とフックの幅がちょうどよいサイズのものを選ぶのがポイントですよ。
タオル掛けのタイプ別のおすすめ商品9選
ここからはおすすめのタオル掛けをタイプ別に紹介していきます。ぜひ、お気に入りを見つけてみてくださいね。
吸盤タイプのタオル掛け3選
吸盤タイプのタオル掛け①真空吸着吸盤付きマルチバー
真空吸着で壁にしっかりと固定できるので、ずり落ちてくる心配もありません。シンプルですっきりとしたデザイン。6つのフックが付いているのでタオルを掛けたり小物を掛けたりして使うことができます。防水性が高いので、バスルームでも使えます。
吸盤タイプのタオル掛け②KEYUCA perife タオルリング
シンプルなリングタイプのタオルリングは、表面が照明を優しく反射しておしゃれな印象です。高級感のあるデザインなので、来客があった時に目に触れるところに設置するのもよいでしょう。大きめの吸盤がタオルをしっかりと支えてくれます。
吸盤タイプのタオル掛け③フッキングタオルホルダー
ミニマムなインテリアを目指している、タオル掛けもできるだけコンパクトな方が良いという方には、このフッキングタオルホルダーがおすすめです。一般的なタオル掛けだとタオルが滑り落ちてくることもありますが、これならその心配も無用です。コンパクトなので場所も取りません。
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