
【ニトリ・無印・しまむら】足枕のおすすめ人気ランキング10選!むくみや腰痛に効果的
「足がだるい」「むくみが気になる」「なかなか眠れない」——そんな悩みを抱えている方に、足枕は手軽に試せるケアアイテムです。
ただ、形状や素材が豊富なぶん、どれを選べばいいか迷いやすいのも事実。
この記事では、足枕の種類・健康効果・失敗しない選び方を丁寧に解説したうえで、ニトリ・無印・専門ブランドのおすすめ商品10選をランキング形式でご紹介します。
「就寝用として毎日使いたい」「日中のちょっとした休憩に使いたい」など、使うシーンに合った足枕を見つけるヒントにしてください。
2026年02月12日更新
目次
足枕とは?

足枕とは、横になったときに脚を乗せて心地よく高さをつくるためのクッションアイテムです。
形状は円柱・波型・傾斜型など複数あり、中材もウレタン・ビーズ・綿素材とさまざまなタイプが販売されています。
選ぶ際に注意したいのは「高さ」です。
高すぎると腰に負担がかかり、低すぎると血流促進の効果が得られにくくなります。
自分の体格や使うシーン(就寝中・日中のリラックス)に合った高さを選ぶことが大切です。
足枕の効果は?

むくみ改善、腰痛、寝つきの悪さの改善に効果があり
足枕を使うと、重力によって足にたまりやすい血液やリンパ液が循環しやすくなり、むくみの緩和が期待できます。
また、足を少し高くすることで腰の丸みが自然にとれ、体圧が分散されるため腰痛の軽減にもつながります。
さらに、全身に酸素と栄養が行き渡りやすくなることで、冷えや疲労感が和らぎ、寝つきの改善にも役立つと言われています。
「夕方になると足がむくむ」「腰が重い」「眠りが浅い」といった悩みがある方は、まず一度試してみる価値があります。
足枕の種類
| タイプ | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 円柱タイプ | 膝裏・足首のカーブにフィット。抱き枕兼用も可能 | 日中のリラックス・用途を兼用したい人 |
| 波型タイプ | 足が自然に固定されて姿勢が安定する | 就寝中も足をしっかりキープしたい人 |
| 傾斜タイプ | 足先から太ももまで全体を支える安定感 | 毎晩の就寝用・腰への負担を減らしたい人 |
| 履くタイプ | 足首やふくらはぎに巻き付けて固定できる | 寝返りが多い人・横向き寝の人 |
使い方自由な円柱タイプ

膝裏や足首の下に置いて足を心地よく持ち上げたい方には、円柱タイプがおすすめです。
曲面が体のラインに自然にフィットするため、置く位置をずらすだけでリラックス感が変わります。
長めのサイズを選べば、抱き枕としても兼用できるのが大きなメリットです。
ただし形状の特性上、体が動くと転がりやすい点は注意が必要です。
安定感を重視する方や就寝中に使いたい方は、次に紹介する波型・傾斜タイプと比較してから選ぶとよいでしょう。
足にフィットする波型タイプ

波型の凹凸が足の形状に合わせて自然に足をホールドしてくれるタイプです。
乗せるだけで姿勢が安定するので、日中のうたた寝にも夜の睡眠にも使いやすいのが特徴です。
選ぶ際のポイントは「自分の足のサイズに波型のサイズが合っているか」を確認することです。
また、足が固定されるぶん寝返りが打ちにくくなる場合があるため、寝返りが多い方は幅が広めのモデルを選ぶとストレスが少なくなります。
足全体を支える傾斜タイプ

足首からひざにかけて緩やかな傾斜で全体を支えるタイプで、就寝用の足枕として最も安定感があります。
足先だけでなく脚全体を預けられるため、長時間使っても疲れにくいのがポイントです。
傾斜が腰への負担を自然に分散してくれる設計になっているものが多く、腰痛持ちの方にも向いています。
幅が広いモデルを選べば、寝返りをしても足が落ちにくくなります。
毎晩の睡眠に取り入れたい方にとって、最も実用性の高い選択肢と言えるでしょう。
寝返りも安心な履くタイプ

足首やふくらはぎに巻き付けて使うタイプで、寝返りをしても足枕がずれないのが最大の強みです。
仰向け寝だけでなく横向き寝にも対応しており、姿勢が変わりやすい方でも安心して使えます。
日中のソファでのリラックスタイムにもそのまま使える手軽さも魅力です。
選ぶ際は、締め付けが強すぎないかを必ず確認してください。
血流を促すための足枕なのに、きつすぎると逆効果になってしまいます。
サイズ調整ができるタイプや、適度なゆとりのあるものを選ぶようにしましょう。
足枕の選び方
形状で選ぶ
足枕の形状は、使うタイミングやシーンによって選ぶべきものが変わります。
形状が合わないと足が安定しなかったり、腰に余計な負担をかけてしまうこともあるため、最初に確認すべき重要なポイントです。
日中のちょっとした休憩に使いたい場合は、置き場所を選ばない円柱タイプや波型タイプが使いやすいでしょう。
毎晩の睡眠に使いたい場合は、足全体を支える傾斜タイプが安定感の面で優れています。
寝返りが多い方や横向きで寝ることが多い方には履くタイプが安心です。
硬さや高さで選ぶ
足枕の硬さや高さは、使い心地と健康効果の両方に直結します。
高すぎると腰が反ってしまい、かえって腰痛の原因になることもあるため、適切な高さを選ぶことが大切です。
- 低反発ウレタン素材:足を乗せるとゆっくり沈み込んでしっかり支えてくれる。安定感を求める方や就寝用に向いている。
- マイクロビーズ素材:流動性があり、体の形に合わせて自在にフィットする。やわらかな感触が好みの方におすすめ。
- 綿・チップ素材:ふんわりと足を包み込む感覚で、軽くて扱いやすい。日中のリラックス用途に向いている。
高さの目安は、仰向けになったときに膝が軽く曲がる程度(おおよそ10〜15cm)が腰に負担をかけにくいとされています。
購入前にできればサイズ表記を確認し、自分の体格に合うかチェックしておきましょう。
素材で選ぶ
足枕は肌と密着する時間が長いため、素材の通気性と洗いやすさは使い続けるうえで重要なポイントです。
素材選びを間違えると、蒸れや臭いが気になって使わなくなってしまうケースも少なくありません。
- 通気性:メッシュ素材や綿素材のカバーが付いているものは、蒸れにくく夏場も快適に使えます。
- 洗濯対応:カバーが取り外して洗えるタイプか、丸洗い可能なモデルを選ぶと衛生的に保てます。
- 耐久性:低反発ウレタンはへたりにくいですが、ビーズ素材はしばらく使うと中材が偏ることもあるため、補充できるタイプかどうかも確認しておくとよいでしょう。
「洗えると思ったら洗えなかった」という失敗を避けるため、購入前に商品ページのお手入れ方法を必ず確認してください。
足枕のおすすめブランド・メーカー
| ブランド | 特徴 | 価格帯 | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| ニトリ | 種類・素材が豊富でコスパが高い | 500〜3,000円台 | 初めて足枕を買う人・試しに使ってみたい人 |
| 無印良品 | シンプルなデザイン・インテリアに馴染む | 1,000〜3,000円台 | 部屋の雰囲気に合わせたい人・クッション兼用で使いたい人 |
| 専門ブランド | 人間工学に基づいた設計・機能特化 | 3,000〜10,000円台 | むくみ・腰痛改善など健康目的でしっかり使いたい人 |
| 100均(ダイソー等) | お試し・サブとして手軽に入手できる | 100〜500円 | まず低コストで試したい人・旅行や出張に使いたい人 |
種類が豊富でコスパ重視ならニトリの足枕がおすすめ
ニトリの枕・クッションコーナーには、足枕として使えるサイズ・形のアイテムが豊富に揃っています。
ビーズ素材の柔らかいものから低反発ウレタンのしっかりしたものまで、中材の種類も多く、好みの高さや硬さに合わせて選びやすいのが魅力です。
価格帯は500円〜3,000円台が中心で、初めて足枕を試したい方や複数買いを検討している方に特におすすめです。
実店舗で実際に手に取って確認できる点も、ニトリならではの安心感があります。
クッションとも併用して使いたいなら無印の足枕がおすすめ
無印良品の枕は、シンプルなデザインとやさしい色合いで、インテリアを選ばずに置けるのが特徴です。
頭用の枕として設計されていますが、足を乗せる足枕としても十分に活用できます。
羽根・チップ・ウレタンなど中材の種類もさまざまで、高さや硬さの好みに合わせて選べます。
「リビングにそのままクッションとして置いておきたい」「見た目にもこだわりたい」という方には、無印の枕が特に向いています。
店舗で触り心地を確認してから購入できるのも嬉しいポイントです。
足枕のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、今回ご紹介した選び方のポイントをもとに選んだおすすめの足枕を、ランキング形式でご紹介します。
用途・素材・価格帯それぞれ異なる商品を揃えましたので、自分に合う一品を探してみてください。
第10位:はいて眠れる美脚枕
左右それぞれに装着する2個セットの「履くタイプ」の足枕です。
取り付け方を変えることで3段階の着圧調整ができ、足の疲れ方や好みに合わせてケアの強さを調節できるのが最大の特徴です。
寝るときだけでなく、家事や軽い作業をしながら装着できるのも便利なポイント。
「寝転ぶ時間が取れなくてもながらケアがしたい」という方に向いています。
購入前の確認ポイントとして、足首のサイズに対して締め付けが適切かを確認しておきましょう。
きつすぎると血流を妨げる原因になるため、サイズ表記と自分の足周りを照らし合わせてから選んでください。
第9位:足ヨガ圏 足首クッション
人間工学に基づいて設計された足首専用クッションで、「休む」だけでなく骨盤を整えるエクササイズもできる一石二鳥のアイテムです。
床に座った状態で足を伸ばしてクッションに入れ、左右にゆっくり転がすだけで、下腹部や骨盤周りへのアプローチができます。
家事や育児の合間に「少し体を動かしたい」という方に特に向いています。
価格帯がやや高めなので、足枕としての休息機能だけでなくエクササイズ目的も兼ねたい方に向いた商品です。
第8位:オレンジORANGE 空間fitのもちもち足まくら
かかとからひざ裏まで足全体をなだらかな傾斜でしっかりと支える、傾斜タイプの足枕です。
最大の特徴は「もちもち」とした独特の触り心地で、足を乗せた瞬間から包み込まれるような感覚が楽しめます。
昼寝にも夜の就寝にも対応できる安定感があり、毎日使いたい就寝用の足枕を探している方に向いています。
専用カバーが付属しているため、衛生面も安心です。洗濯できるかどうかをカバーの素材表示で確認しておくとさらに安心です。
第7位:無印 頭を支える沈み込み過ぎないふっくら枕
綿の中芯を手詰めで仕上げたふっくら枕で、やわらかすぎず・硬すぎない絶妙な感触が特徴です。
足を乗せても沈み込みすぎないため、腰への負担を抑えながら足を高く保てます。
「足枕は低めが好き」「枕が高すぎるのが苦手」という方にぴったりの一品です。
同シリーズにサイズ展開があるため、用途に合わせて大きさを選べるのもうれしいポイント。
シンプルなデザインはインテリアを選ばず、リビングにそのまま置いてもなじみます。
第6位:枕と眠りのおやすみショップ 王様の足枕
マイクロビーズを詰めた波型の足枕で、体の動きに合わせてなめらかに形が変わるのが特徴です。
仰向けに横になると足が程よく安定し、ふくらはぎやひざ裏など乗せる位置を自由に調整できます。
マイクロビーズの流動性が足のアーチにやさしくフィットするため、就寝中に足をしっかりホールドしたい方に向いています。
むくみが気になる夜のケアアイテムとして毎日使いやすい価格帯も魅力です。
ビーズが偏ってきたら中材をほぐして形を整えると長く使えます。
第5位:ニトリ 変形クッション(Nクール クラン BL)

接触冷感素材を使ったシェル型クッションで、素足を乗せた瞬間のひんやり感が心地よい一品です。
長時間立ち仕事をした後や夏場に足がほてりやすい方に特に向いています。
足枕としての機能だけでなく、インテリアに溶け込むおしゃれなデザインも人気の理由。
ニトリの店舗またはオンラインで購入でき、コストパフォーマンスも高い商品です。
冷感素材は洗濯回数を重ねると効果が薄れる場合があるため、お手入れ方法を購入前に確認しておきましょう。
第4位:ライフタイム フットピローgyugyu
「硬すぎず、やわらかすぎない」絶妙な弾力感が人気の足枕で、もっちりとした触り心地が評判です。
大きめのサイズ感なので、就寝中に足がずれにくく、快適に一晩中使い続けられます。
テレビを見ながら足を乗せてリラックスするのにも重宝する万能サイズで、日中・就寝中のどちらにも使いたい方に向いています。
初めて本格的な足枕を試してみたい方にも選びやすい価格帯です。
カバーの洗濯可否を確認してから購入すると、清潔に長く使えます。
第3位:ニトリ モチモチクッション(D40R NV)
モチモチとした触り心地と丸みのある可愛らしいデザインが人気の円形クッションです。
足枕としての使用はもちろん、ソファや床での通常クッションとしても使えるため、1つで複数の使い方をしたい方に向いています。
日中のリビングでのリラックスタイムにそのままポンと置いておけるサイズ感もポイントです。
ニトリの店舗で実際に触り心地を確かめてから購入できるのも安心ですね。
円柱・丸型の特性上、フローリングでは転がりやすいため、ラグやカーペットの上に置いて使うと安定します。
第2位:無印 ウレタンフォームチップまくら
細かく砕いたウレタンフォームチップを詰めた枕で、足を乗せるとゆっくり沈み込んで体のラインにやさしくフィットします。
「包み込まれるような感覚で足を休められる」と評判で、日中のリラックスから夜の就寝まで幅広く使えます。
無印良品の枕らしいシンプルなデザインで、インテリアにこだわる方にも選ばれています。
価格も手頃なため、初めて無印の足枕を試してみたい方の入口としても最適です。
使用を続けるとチップがへたってくる場合があるため、定期的に形を整えながら使うと長持ちします。
第1位:ニトリ 低反発ヌード背当てクッション
ニトリの低反発ウレタンを使ったクッションで、背当て・枕・足枕と3通りの使い方ができる万能アイテムです。
適度な硬さと低反発性のバランスが絶妙で、足を乗せたときの安定感と沈み込み具合がちょうどよいと評価されています。
1つで複数の用途に対応できるため、「スペースを取らずに使いたい」「コストを抑えたい」という方に特におすすめです。
ニトリ実店舗でも確認できるため、硬さを実際に試してから購入できる点も魅力です。
カバーは別売りの場合があるため、洗濯のしやすさを考慮してカバーの有無を確認してから購入しましょう。
足枕の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、足枕のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認いただけます。
足枕でリラックスタイムを
足枕には形状・素材・使い方の異なるさまざまなタイプがあり、使うシーンや悩みによって最適な選択肢が変わります。
日中の疲れをその日のうちに癒すには、就寝前の30分だけでも足を高くして休ませる習慣が効果的です。
この記事でご紹介したポイントをまとめると、以下の通りです。
- 毎晩の睡眠に使いたい → 傾斜タイプが安定感◎
- 寝返りが多い・横向き寝の方 → 履くタイプがずれにくい
- 日中のリラックス兼用 → 円柱・波型タイプが使いやすい
- 初めて試したい・コスパ重視 → ニトリがおすすめ
- デザイン・インテリア重視 → 無印良品がなじみやすい
足の疲れやむくみをため込まないためにも、自分のライフスタイルに合った足枕をぜひ見つけてみてください。
毎日のちょっとしたケアの積み重ねが、体の軽さと眠りの質につながっていきます。
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