
ニトリソファのおすすめ人気25選!洗えて使えるソファカバーや引き取り方法も
ソファを探しているならニトリがおすすめです。ニトリのソファは、種類が豊富でいろいろなタイプのソファが揃っているからです。また通常の家具メーカーと比較しても品質も高い上にリーズナブルな価格で購入できるのもニトリのソファの特徴でしょう。そこで今回はニトリのソファを徹底解説!ニトリのソファの選び方や種類を紹介しつつ、おすすめのニトリのソファも紹介します。またメンテナンスが楽で洗えるソファカバーなども合わせて紹介。ぜひ、お気に入りのニトリのソファをみつけてみてくださいね。。
2020年11月19日更新
目次
ニトリのソファの特徴は?
ニトリのソファの魅力と言えば、何よりもその品ぞろえの豊富さにあります。様々なデザインのソファを取り揃えているので、自宅のインテリアに合ったソファを探しやすいことでしょう。素材もファブリックやレザー、合皮などニーズに合わせて選べます。リクライニングソファやカウチソファなど機能性に優れた商品もあります。さらにほかのメーカーに比べ、手が届きやすい価格というのも大きな魅力の一つです。
ニトリのソファの選び方
ソファを選ぶ前に事前に確認すること
ソファを置く場所のサイズを調べておく
ニトリの広い店舗でソファ現物を見ると、自宅でも余裕で置けそう、サイトで見た印象よりもコンパクトかもと感じるかもしれません。しかし店舗は空間も広々としていますし、天井も高いので実際に自宅に置いたときよりもソファが小さく感じる傾向にあります。購入前に自宅でソファを置く場所のサイズをしっかりと調べるようにしたいですね。背もたれが倒れるタイプのリクライニングソファやソファベッドなどを置く場合は、その分の余裕も見越して測るようにしましょう。
搬入経路を確認しておく
ソファを購入する時、置き場所のサイズをきちんと測るだけでなく、搬入経路についても確認しておく必要があります。玄関や廊下を通じて搬入できるのか、そうではない場合は庭からリビングの窓を通じて搬入できるのか、など色々検討したいですね。階段やエレベーターの大きさも考慮しましょう。ソファを縦にして搬入する場合も考え、置く場所や搬入経路の天井の高さについてもチェックしてみて下さい。購入したものの搬入できずに返品といったケースもあるので注意しましょう。
使い方に合わせてタイプを選ぶ
一般的な横長型のスタンダードタイプ
ソファというとまず思いつくのがスタンダートタイプかもしれません。一般的な横長タイプのソファは比較的どんな場所にも馴染みやすい形状で、一番人気の形となっています。スタンダードタイプは中材の素材により座り心地も違いますし、2人掛け、3人掛けとサイズも色々です。ひじ当てがあるタイプとないタイプなどニーズに合わせて選びたいですね。
スタンダードタイプのメリットは、壁際もしくは部屋の一角においても置きやすいという計上にあります。リビングとダイニングが一緒になっている部屋の場合、ソファをリビングとダイニングの仕切りたい部分に置くことにより、さり気なく空間を分けることも可能です。デメリットとしては、足を伸ばして座れないという点が挙げられます。足を伸ばして座りたいのであれば別途オットマンを用意するか、L字型のソファを選ぶとよいでしょう。
座面を倒すとベッドになるソファベッドタイプ
ソファベッドがあれば急な泊り客が来た場合でも寝る場所に困りませんし、狭い部屋でソファ兼ベッドとして使えるので一石二鳥です。ニトリにはソファベッドタイプも多数揃っています。種類によってベッドになった時の広さも変わってくるので、よく確認するようにしましょう。
ソファベッドタイプのメリットとしては、日中はソファ、就寝時はベッドというように2通りに使用できるという点が挙げられます。たとえば友達が来て急に泊まることになってもベッドとして使えるので安心です。狭い子ども部屋で使うのもよいでしょう。デメリットとしては、ベッドに比べ寝心地がいまいちということかもしれません。しかし最近は低反発や高反発のマットレスを使っているものなどもあり、商品によってはベッドと寝心地があまり変わらないソファベッドもあります。
部屋のコーナースペースに設置できるL字型タイプ
部屋のコーナー部分にソファを置きたいのであれば、L字型タイプのソファがおすすめです。L字型タイプのソファはその名の通りL字型なので、部屋の角というデッドスペースを活かすことが可能です。家族や友人と座ってお互いに顔を見ながら団らんするのにもぴったりです。
L字型タイプのメリットの一つに、足を伸ばして寛げるという点が挙げられます。見た目が豪華に見えるというのも嬉しいポイントです。インテリアのポイントにしても良いですね。デメリットとしてはかなり大きな家具になるので、見た目の存在感が大きいということです。90度になっている部分に人が座るとお互いに足が当たるので、見た目よりも座れる人数が少ないのもデメリットです。
ローテーブルやこたつと一緒に使えるロータイプ
ロータイプのソファもニトリの人気商品です。ロータイプのソファは通常のソファに比べ脚が短く高さが低くなっています。座面の高さが床に近いので、座椅子感覚で使えるのが特徴です。床に座るのが好き、畳の上で使いたいといった場合にもおすすめです。
ロータイプソファのメリットとして、座面が低いのでこたつやローテーブルと一緒に使えるというのがあります。また高さが低いので圧迫感が少なく、視線が上に広がるので部屋が広く見えるというのもメリットの一つです。上に子どもが乗っても、落ちた時の衝撃が少ないというのも子育て家庭には嬉しいポイントです。デメリットとしては、高さが低いので足腰が弱っている人には立ったり座ったりの動作が辛く感じるかもしれません。脚が付いていないタイプだとソファ下の掃除がしにくいというのもデメリットです。
背もたれを倒してくつろげるリクライニングタイプ
リクライニングタイプの特徴としては、背もたれが後ろにリクライニングするので、日中寛ぎたい時にぴったりです。さらにフットレストが付いているタイプであれば、足ものばしてリラックスできます。背後に背もたれを倒せるよう、少しスペースを開けて配置するのがポイントとなります。
リクライニングタイプのメリットは、自分が心地よいと感じる角度まで背中を倒して寛げるという点です。電動タイプのものであればリモコン操作で稼働することができます。デメリットとしてはソファの背後と前に多少スペースを開けておく必要があります。大ぶりなソファになるので、見た目のインパクトがあるのもデメリットかもしれません。デザインのバリエーションが少ないのもインテリアにこだわりたい方にはマイナスに感じることでしょう。
素材で選ぶ
カジュアルな雰囲気の布製
ニトリのソファは素材の種類も豊富です。カジュアルな印象のソファがよいのであれば、布製がよいでしょう。色のラインナップも揃っているので、きっと好みの色が見つかるはずです。布製は見た目も柔らかく優しい雰囲気がするのが魅力の一つ。肌触りが気になる方にもおすすめです。ただ、汚れた時に染みになりやすいので注意しましょう。
経年変化を楽しめる本革製
本革タイプのソファであれば、使い込むうちに革独特の風合いが増し、愛着も湧いてきます。長く愛用したいのであれば、経年変化を楽しめる本革製を選びたいですね。時々革製品用のクリームを塗って手入れをするなどケアが必要なので留意しましょう。価格はファブリック素材のものよりも高めになります。
ニトリ独自の耐久性が高いNシールド(合成皮革)製
合成皮革のソファであれば、見た目は本革のような高級感を保ちながら、お手入れも簡単、気軽に使うことができます。特にニトリの合成皮革のソファの表面はひっかきに強いNシールドと呼ばれる合成皮革を採用しており、たとえ6Hの鉛筆の芯で引っかいても傷がつかないという丈夫さです。革に近い風合いで肌触りも柔らかく、普段の生活でつきやすい擦り傷を軽減するので、見た目の劣化がしにくく、日頃のお手入れも簡単なのがポイントです。
カバー付きタイプなら汚れてもすぐに洗える
ソファを使っていると毎日の汚れも気になりますよね。かといって汚れるのを気にしていては、ソファでくつろぐこともできません。特に小さい子どもがいる場合、ソファは汚れがちなのでお手入れがしやすいものを選ぶのが一番です。カバー付きタイプであれば、汚れてもすぐに洗えるので安心です。また、ソファの劣化を遅らせることもできるので、傷みが気になる場合はカバー付きを選ぶようにしましょう。
収納付きタイプは部屋の片付けに便利
部屋の収納が限られていると、リビングも散らかりがちです。座面の下に収納スペースが付いているソファであれば、中に来客用の布団や雑貨などが収納でき、部屋の片付けにも一役買ってくれます。収納場所が欲しいのであれば、収納付きタイプで部屋をすっきりと片付けてみましょう。