
口コミで評判のバルミューダの加湿器を徹底解説!見た目もおしゃれでお手入れも簡単
乾燥が気になる季節、加湿器の購入や買い替えを検討している方もいるでしょう。そんな方におすすめなのがバルミューダの加湿器です。ほかのバルミューダ製品と同様にデザイン性が高く、機能性にも優れてています。そこで今回は、バルミューダの加湿器についてご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。
2020年11月26日更新
目次
バルミューダの加湿器の特徴は?
画期的なタンクレス構造
通常、加湿器というとタンク部分を取り外して給水し、また取り付けるというスタイルが定番でした。しかしバルミューダではこのタンクを失くすことによってこの無駄を省き、加湿器に直接水を注ぎ入れて給水することができます。水を注ぎ始めると、本体上部に付いているディスプレイが自動的に反応して水量表示に切り替わるので給水しすぎる心配もありません。注ぎ終わると通常表示に戻ります。タンクをなくした斬新なデザインの加湿器をぜひ体験してみて下さい。
優れた機能性
バルミューダの加湿器には二つの運転モードと24時間タイマーが搭載されています。運転モードはオートモードとマニュアルモードになっており、オートモードでは湿度40~60%の間で設定された湿度を保つよう、自動的に運転します。マニュアルモードでは手動で5段階から風量を調節することができます。タイマーは1時間ごとに設定が可能で、帰宅する時間に合わせて起動するよう設定することも可能です。また、Wi-Fiモデルはスマートフォンから操作できるので、外出先からも湿度設定できて便利です。
清潔かつ適切な湿度
空気が乾燥していると、空気中にウィルスも繁殖しがちです。しかし湿度が高すぎると今度はカビが繁殖するので、適度な湿度に保つ必要があります。バルミューダの加湿器であれば、常に室内の空気を清潔にしながらほどよい湿度をキープすることが可能です。バルミューダの加湿器に取り込まれた乾燥した空気は、酵素フィルターによって除菌された後、たっぷり水を含んだ吸水フィルターを通り、湿度を含んだ清潔な空気へと変換され室内へ放出されます。そのため、室内の空気をいつも新鮮で安全なものに保つことができます。
バルミューダの加湿器の価格は?
バルミューダの加湿器は46,000円(税抜、2020年11月現在)となっており、他社の加湿器に比べ高く感じる方もいるようです。しかし室内の空気を自動でほどよい湿度にたもつだけでなく、清潔にろ過してくれることも考えると、ただ空気を湿らす以上の機能がある加湿器となっています。価格と機能のバランスを考えながらよく検討しましょう。
バルミューダの加湿器のサイズ・カラーは?
バルミューダの加湿器は、ホワイト一色の展開となっています。すっきりと清潔感のあるカラーなので、どんなインテリアともマッチしやすく、一見加湿器にみえないかもしれません。そのサイズは幅 350mm × 奥行き 350mm × 高さ374mmです。比較的コンパクトなので置き場所に困ることもないでしょう。
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