
口コミで評判のニトリのドリップケトルを徹底解説!1000円台で買えてコスパ最強
コーヒーを入れるときに便利なドリップケトル。湯量を調整しながら注げるので、コーヒーが美味しくなります。今回は、ドリップケトルの中でも人気のニトリの製品を詳しく見ていきましょう。魅力や特徴、直火に使えるドリップケトルと注ぐ専用のドリップカップの詳しいスペックを解説します。ドリップケトル選びの参考にしてください。
2021年03月22日更新
目次
ニトリのドリップケトルの魅力とは?
ニトリのドリップケトルは、やかん兼ドリップポットのドリップケトルと、注ぎ専用のドリップカップがあります。どちらもコンパクトサイズなので、1人用としても使いやすいです。持ちやすく、湯量のコントロールが簡単です。しかも、どちらのタイプも1000円台と手頃な価格。ドリップケトルが欲しいと思っていても「コーヒーのためにわざわざケトルを買うのはもったいない」と思ってしまいますよね。しかし、ニトリのケトルなら安価なので買いやすいのが魅力です。
ニトリのドリップケトルの特徴は?
湯量の調整が簡単
ドリップコーヒーを美味しく入れるには、円を描きながら少しずつゆっくりとコーヒー粉にお湯を含ませていくのがポイントです。そうすることで、まろやかな美味しいコーヒーが出来上がります。普通のケトルではお湯が一度に大量に出てしまうので「少しずつゆっくり」が難しいのですが、ニトリのドリップケトルやドリップカップを使えば、難なくできます。ドリップカップやドリップケトルは注ぎ口が細長くなっているため、湯量のコントロールが簡単だからです。また、お湯が細くしか出ないため、「円を描くように」も簡単にできます。
ハンドルが持ちやすい
ニトリのドリップケトルのハンドルは傾斜がついていて、手に自然に引っ掛かる形状になっています。手にしっかりと馴染むため、お湯を注ぐ際に本体を傾けたときでも安定して持て、操縦が簡単です。ケトルが持ちにくいと、バランスを崩し、変お湯が漏れるなどのトラブルがありますが、ニトリの製品なら大丈夫です。また、お湯を入れた際にハンドルが熱くなるため、ミトンなどが必須です。ニトリのドリップケトルのハンドルは本体からやや離れたところに位置するので、ミトンをしていても持ちやすく、操作しやすいです。
掃除がしやすい
ニトリのドリップケトルとドリップカップはシンプルな形状のため、掃除しやすいです。ドリップカップは口が広いので、上から手を入れて底まで楽に洗えます。ドリップケトルの本体は凹凸のないフラットな形状で、ハンドル取付部やフタも入り組んだところがないので簡単に汚れが落ちます。毎日使うものなので、掃除しやすいデザインは魅力ですよね。また、材質がステンレス製なので、頑丈で衝撃などに強いです。取り扱いに気を使わなくて良いので、毎日使うのも苦になりません。
ニトリのドリップケトルのおすすめ2選
ここからはニトリのドリップケトルのおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、お気に入りのニトリのドリップケトルを見つけてみてくださいね!
ドリップケトル 1.2L(ナガレ)
ガス火やIHに対応しているドリップケトルです。容量は1.2Lなので、3~4人分のコーヒーのお湯をわかせます。お湯を沸かして、そのままドリッパーに注げるので、便利です。キズ・変形防止のため、たわしなどの使用は不可ですが、ステンレス製なので汚れに強く、スポンジだけで簡単に洗えます。幅32×奥行14.5×高さ18cmとコンパクトなので、狭い場所にも置きやすいです。ステンレスを活かしたシルバーなので、どのようなキッチンにも馴染みやすくて良いですね。
ドリップカップフッ素付き ブラック(350ml)
ステンレス製のコンパクトなドリップカップです。内部はふっ素樹脂加工がしてあるため、水アカなどがこびりつきにくく使いやすいです。幅20.5×奥行7.6×高さ9.2cm、容量は350mlとコンパクトなため、1人用にぴったりです。本体はわずか170gしかないので、満水にしても520gにしかなりません。軽量で扱いやすいのも魅力ですね。熱湯をこちらに入れた場合、程よく冷めるので、ベストな温度でコーヒーを入れられます。
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