
ニトリ・無印・IKEAのテレビ台のおすすめ15選!無垢材・壁掛け・伸縮できるものなど特徴別にも紹介
テレビ台は目に入る場所に置くことが多く、インテリアの要となります。また、床に座って見るなら、低いテレビ台が良いですし、椅子に腰かけるなら高いテレビ台が見やすいです。このように、テレビ台は視聴スタイルやなりたい部屋のイメージに合わせて選ぶ必要があります。今回、記事ではテレビ台の選び方やおすすめの製品情報を詳しくお伝えしていきます。ぜひ記事を参考に、ご自宅に最適なテレビ台を選んでください。
2021年04月29日更新
テレビ台の選び方
高さで選ぶ
テレビ台の高さはロータイプやハイタイプがあります。選ぶテレビ台の高さによって、合う座り方が違ってきますので、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。一般的に、床に座ったり寝ころんで見たりする場合は40㎝以下のテレビ台が良いといわれています。ソファや低い椅子に座ってテレビを見ることが多い人は45~60㎝のテレビ台がちょうど良いです。ダイニングなどの高い椅子に座ってテレビを見るなら、60㎝以上のテレビ台がおすすめです。どのような姿勢でテレビを見るかで最適な高さは決まるので、よく考えて選びましょう。
テレビの大きさとのバランスを考える
テレビ台はテレビの幅プラス20~60㎝になるものを選ぶのが良いといわれています。たとえばテレビの幅が80㎝だとすると、最適なテレビ台の幅は100~140㎝です。テレビ台とテレビが三角形の形になると視覚的にも物理的にも安定します。テレビ台が小さいと、テレビの端がテレビ台の横より飛び出している形となります。この形だと、テレビの端と体やモノがぶつかりやすくなり、危険です。特に小さな子供やペット、高齢者がいる家では事故になりやすいので、、テレビの幅より大きいテレビ台を選ぶようにしましょう。
デザイン・収納力を考える
テレビ台のデザインはシンプルなものやナチュラルなものなど様々です。材質も金属製や木製など豊富にあります。また、同じブラウンとなっていても、メーカーにより色の出方は違います。どんな部屋に置くかやどういったイメージの部屋にしたいかをよく考慮して、選ぶようにしましょう。ほかにも、収納を良くチェックしましょう。テレビ台には、扉付きで中身が見えにくいタイプ、ディスプレイラック形式になっているタイプ、収納が一切ないタイプがあります。DVDやゲームなどのコレクションがある人、部屋をすっきりさせたい人は収納あり、物があまりなく単純にテレビを置きたい人は収納なしを選ぶのがおすすめです。
テレビ台の種類は?
ロータイプ
ロータイプのテレビ台とは50㎝までの低いテレビ台のことです。テレビを床に座ってみる人は、この高さを選ぶと良いでしょう。また、低めの椅子やクッションなどに座ってみる人にもロータイプが向いています。ロータイプは大き目のサイズを選んでも圧迫感が出にくいので、部屋をすっきりと見せてくれます。ワンルームや狭い空間にもロータイプはよく合います。また、和室などにもよく合うデザインが販売されているため、渋いのが好みの人もロータイプをチェックしてみましょう。
ハイタイプ
ハイタイプとはテレビ台の高さが60㎝以上あるもののことです。ダイニングチェアや背が高い椅子に座ってテレビを見る人におすすめです。上はテレビ置き、下は収納スペースになっているものやテレビをハンギングして使うスタンドタイプなどもあります。背が大きくなる分、ロータイプより存在感が出ますので、好きなデザインや材質などをよく検討するのがおすすめです。最近は薄型テレビに合わせてハイタイプもどんどん奥行きが小さくなってきています。狭い部屋にも置きやすくなっているのがうれしいですね。
収納タイプ
収納スペースが充実しているテレビ台も数多く販売されています。中には、壁面収納とテレビ台、パソコンデスクが一体化しているタイプもあり、部屋のほとんどのものを収納できます。このような収納タイプのテレビ台の高さはメーカーによりかなり違います。収納部分を含めた全体の高さは180㎝近くあるのに、テレビを置くスペースは50㎝のものや、テレビを置く高さが80㎝で全体の高さは150㎝のものなど様々ですので、収納タイプを購入する際は良くチェックしましょう。
テレビ台のブランド・メーカー別おすすめ人気15選
ここからはテレビ台のおすすめ商品を定番人気のニトリ・無印・IKEA別にご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのテレビ台を見つけてみてくださいね!
ニトリのテレビ台おすすめ5選
伸長式テレビ台
オープンラックとフラップ式ラックがセットになったテレビ台です。レイアウトを変えることで、100~180㎝まで幅が調整できます。奥行きと高さはわずか40㎝ですので、圧迫感がありません。コーナーなどにも設置できるので、あらゆるタイプのお部屋に配置できますし、引っ越しやテレビの買い替えにも対応しやすいです。耐荷重は約30kgあるので、大き目のテレビでも余裕をもって置けるでしょう。色はナチュラル・ホワイト・ブラウンの3色展開です。お部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
テレビボード リズバレー
落ち着いた雰囲気の中にかわいらしさがあるカントリー風のキャビネットです。丸みのある取っ手や脚部のデザインが可愛いです。表面は木目柄プリントなので、温かみがあります。ナチュラルテイストやフレンチテイストが好きな人におすすめです。サイズは約幅80×奥行36×高さ40㎝なので、圧迫感なく置けます。背面には穴が開いているので、ごちゃつくコード類をすっきりと収納できます。テレビ台の棚板は可動式なので、収納したいものに合わせて高さを調整できるのも良いですね。
首振り壁寄せテレビスタンド
最大可動域が約240度のワイドスイング機能が付いたテレビ台です。見やすい位置に合わせて首を動かすことができるので、あらゆる位置からテレビの視聴が可能です。シンプルなスタンドタイプなので、スペースを取らず、狭い部屋にもおすすめです。リモコンなどを置ける棚が付いたタイプと棚が付いていないタイプが選べます。また、高さが122㎝のロータイプと168㎝のハイタイプが選べます。視聴スタイルなどに合わせて選びましょう。
ローボード レシェンテ
高さが約30㎝のローボードです。色はミドルブラウンとライトブラウンで和室・洋室どちらにもよく合います。引き出しが2杯とオープンラックがついているので、収納力が高いテレビ台が欲しい人におすすめです。幅は150㎝ありますが、奥行は35㎝、高さは30㎝なので、圧迫感はありません。材質はウォールナットなので高級感があります。リビングだけでなく客間などにおいても良さそうですね。
ローボード ステイン
ダメージ風に仕上げてあるロータイプのテレビ台です。天板はステイン風仕上げなので、木のあたたかな雰囲気が楽しめますね。脚はスチール製なので、耐久性が高いのもおすすめポイントです。幅は120㎝、奥行きと高さは40㎝です。下部はオープンラックになっているので、DVDプレーヤーやCD、ゲームなどが置きやすいです。組み立て式ですが、組み立て目安時間は2人以上で30分と簡単なのも魅力です。1万円台で購入可能というリーズナブルさも良いですね。