
【ニトリ・西松屋・しまむら】円座クッションのおすすめ人気ランキング10選!産後のママや痔持ちの方におすすめ
円座クッションは、出産後の女性などにおすすめです。円座クッションは、産後の痛みや痔などでうまく座れない人向きのクッションだからからです。とはいっても数多くある円座クッションから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある円座クッションを紹介します。ぜひ、お気に入りの円座クッションを見つけてくださいね。
2023年06月03日更新
目次
円座クッションとは?
円座クッションとは、産後の痛みや痔で思うように座れない人向きのクッションです。色んな種類や形状があり、人によっておすすめの円座クッションがまったく異なるため、用途に合ったタイプを選ぶ必要があります。中央に穴の開いた円形のクッションで、別名「ドーナツクッション」とも呼ばれ、腰やお尻の悩みがある人は率先して使ってみましょう。普段座っている椅子の上に乗せるだけという手軽さも、ランキングや口コミで注目されています。
円座クッションの選び方
硬さで選ぶ
円座クッションの選び方1つ目は、硬さで選ぶことです。柔らかすぎたり低反発タイプだと、座ったときにお尻が沈んでしまいます。そのままでは、キズの面が座面に振れて痛みがよりひどくなるかもしれません。逆に硬いタイプだと、長時間座っていると触れている部分が痛くなったり腫れたりしてしまうため、注意が必要です。座っている時間や使う場所などに応じて、円座クッションを選ぶようにしてください。逆に姿勢の悪さや産後の腰痛などがある人は、低反発タイプがおすすめです。
形で選ぶ
円座クッションの選び方2つ目は、形で選ぶことです。せっかく買っても小さすぎるとお尻がうまく乗らなかったり、長時間座りにくい状態になってしまうでしょう。ほかにもお尻にうまくフィットするように形状が改良されたタイプもあり、用途に合わせて形を変えられるタイプもあってより使い勝手が広がります。どこで使用するのか、どのくらいの時間使用するのかを考慮して選ぶようにしてください。ちなみに、色んな種類で選ぶならまん丸型・痔の痛みが気になるなら楕円タイプ・座敷で使うなら高めタイプで探してみましょう。
穴の大きさで選ぶ
円座クッションの選び方3つ目は、穴の大きさで選ぶことです。患部が触れないように穴が開いているわけですが、大きすぎると患部が座面についてしまいます。また、逆に小さすぎるとお尻をずらしたときに患部がクッションに触れてしまい、痛みを感じてしまうかもしれません。円座クッションの穴はとても重要であり、どれくらいの穴の大きさになっているのかどうか、必ずチェックをしてから購入を決めるようにしましょう。買ったあとに失敗をしないように、気をつけてください。
円座クッションのメリットとデメリットは?
円座クッションのメリットは?
円座クッションのメリットは、姿勢を整えたり、産前・産後・痔などのデリケートゾーンに痛みがあるときに穴の開いている部分に座ると圧迫されずに痛みが感じにくくなる点です。負担がかからないことで、腰痛などで悩んでいる人にもおすすめポイントでしょう。また、通気性にも優れており、夏の暑い時期でも汗で蒸れにくいのが特徴です。長時間座る作業が多いですが、お尻への負担を軽減させたい人は、ぜひ、円座クッションを使ってみてください。
円座クッションのデメリット
円座クッションのデメリットは、サイズが合わないとかえって負担になる点です。穴が開いているのが特徴的ですが、穴の部分に痛みのある部分を当てることで触れることがなく、痛みを軽減できる点が円座クッションの魅力ですが、クッションや穴のサイズが違うと、触れてしまってかえって痛みを感じてしまうでしょう。そのため、購入するときは、痛みを感じる部分がきちんと穴の部分にフィットできるのかどうか、お尻のサイズなども計算にいれながら探してみてください。