
【ニトリ・カインズ・ドンキホーテ】サマーベッドのおすすめ人気ランキング10選!格安でベランダからキャンプ・アウトドアで使えるものまで
アウトドアや職場での休憩に便利なサマーベッド。多くのメーカーから販売されているので、どれを選んだら良いかわからないという人も多いのではないでしょうか?そこで、今回はサマーベッドの選び方とおすすめランキングをご紹介します。ぜひ自分にぴったりのサマーベッドを見つけてくださいね。
2023年10月13日更新
目次
サマーベッドとは?
サマーベッドとはアウトドアで使える簡易ベッドのことです。海辺で使うのにぴったりなビニール製のものや、キャンプなどで使うのに便利なポリエステル製のものがあります。体を休めるだけでなく、地上の熱気や冷気から体を守る役割があります。折りたためるので、持ち運びに便利です。アウトドアだけでなく職場や付き添いの簡易ベッドとして使う人も多いです。リクライニング付きのものやポケット付きのものなどさまざまな機能が付いたものもあるので、自分に合ったものを選びましょう。
サマーベッドの選び方
大きさで選ぶ
サマーベッドを使う場合は、使用する場所に合ったものを選びましょう。広い場所を確保できるなら、奥行きや幅が大き目のものがおすすめです。その方がゆったりと寝ころべます。小さいと、フレームが体にあたったり、窮屈な姿勢になったりしてしまいます。こうなるとリラックスや安眠ができません。特にキャンプなど屋外で本格的に睡眠をとる場合は、楽な姿勢で寝れるサイズがおすすめです。職場やベランダなど確保できるスペースが限られているなら、その場所に合ったものを選びましょう。せっかく購入したのに広げられず使用できないともったいないです。事前にどれくらいのスペースが確保できるか測り、収まるものを選びましょう。
リクライニングの有無で選ぶ
サマーベッドには、リクライニング機能が付いているものと付いていないものがあります。リクライニング機能が付いていれば、背中をちょっと起こしたり、ベッドにしたりと色々な調整ができます。さまざまな場面で使いたい場合は、リクライニング機能があるサマーベッドがおすすめです。リクライニング機能がないタイプはフラットな形状で、ベッドやベンチ、物置として使いやすいです。フレームの可動性がない分、リクライニング機能ありのものより耐久性が高いといわれています。耐荷重があるタイプなら、複数人が腰掛けることもできます。個人の休憩用としてだけではなく、数人で共同で使いたいならリクライニングなしが使いやすいでしょう
シートの素材で選ぶ
サマーベッドのシートの素材にはプラスチックやビニール、布などが使われます。プラステチックやビニールは水を弾き、濡れても乾きやすいので、海辺など水辺での使用に向いています。また、ポリエステルやオックスフォードなどの布製はビニールなどと比べると耐久性が高いです。泥や砂などの汚れに強いので、アウトドアや庭などでの使用におすすめです。ビニールやプラスチックに比べると柔らかい寝心地なので、簡易ベッドとして使いたい場合も布製が良いでしょう。使用目的にあった素材を選びましょう。
サマーベッドのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのサマーベッド
重量:約1kg
素材:PVC
重量:約4.5kg
素材:ポリ塩化ビニル
重量:約1.5kg
素材:PVC
ニトリからは電動エアベッドやエアベッドが販売されています。このベッドをキャンプなどのアウトドアで使用する人が多いようです。底面は樹脂製なので、土などの上でも使えます。どちらも起毛仕上げなので、やわらかな質感です。アウトドアや仮眠用のベッドでも品質が良いものが欲しい人におすすめです。
カインズのサマーベッド
カインズからはカワセ・エアーベッドが販売されています。底面はポリ塩化ビニールで、表面はレーヨン植毛加工がしてあります。ふわふわとした質感なので、そのまま寝ても大丈夫です。キャンプなどのアウトドアで大活躍しそうなベッドです。
サマーベッドはドンキ・ホーテでも買える?
ドン・キホーテからはさまざまなサマーベッドが販売されています。中にはコンフォートレジャーベッドというプライベートブランドの製品もあります。海辺で使うのにぴったりなビニール素材ですので、夏のレジャーなどにはぴったりです。ほかにも低価格で使いやすいサマーベッドが多数あるので、お店でチェックしてみましょう。
サマーベッドのおすすめ人気ランキング10選
ここからはサマーベッドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのサマーベッドを見つけてみてくださいね!
第10位:Soomloomウッドフレームコット
ブナ材をフレームに使用したサマーベッドです。ブナ材は経年劣化しにくいため、長期使用を考えている人におすすめです。サイズは幅66×奥行190×高さ39㎝です。高さがある造りなので、地面からの熱や冷気を防いでくれます。シンプルな組み立て式なので、設置が楽ですし、収納も簡単です。リクライニング機能はなく、フラットな状態での使用のみです。インテリアにも馴染みやすいデザインなので、家具としても使えますね。
第9位:フィールドトゥーサミット サマーベッド
背中のリクライニングが5段階で調整できるサマーベッドです。サイズは幅88×奥行182×高さ25㎝です。チューブ素材が涼しげで、水に強い点が魅力です。本体重量がわずか4.6㎏と軽量のため、女性や力が弱い人にも持ちやすいです。本体は三つ折りにできるので、収納にも困りません。安価なので、お試しにサマーベッドを購入してみたい人、使用頻度が高くないけれど持っておきたい人にもおすすめです。
第8位:FLAMROSE折り畳み サマーベッド
幅68×奥行185×高さ38㎝のサマーベッドです。収納サイズは幅23×奥行14×高さ105㎝になります。縦長の収納袋が付属し、肩にかけて移動できます。簡単に広げられるので、設置が簡単です。シートはオックスフォード布を使用しており、丈夫で汚れにも強いです。屋外で使用する人もいますが、室内にも馴染みやすいデザインなので、簡易ベッド代わりとして使っている人も多いです。側面にはポケットがついているので、雑誌やの飲み物などを入れられます。
第7位:FUNDANGO リクライニングベッド
背もたれの部分が4段階で調整できるサマーベッドです。足部も折りたたみ可能なので、ベッド・ベンチ・チェアの3wayで使用できます。耐荷重が120㎏あるので、ベンチとして使用する場合は、複数人で腰掛けられますね。広げたときのサイズは幅59x奥行190×高さ34~37cmです。収納の際には幅76x奥行15x高さ60cmとコンパクトにできるので、持ち運ぶに便利です。ポリエステル製なので、汚れに強く屋外でも安心です。
第6位:XGEAR アウトドアチェア
枕や肘置きが付いたリラックス効果抜群のサマーベッドです。リクライニングが無段階で調整できます。オットマンを取り外すことができるので、チェアとテーブルといった使い方や、チェア2台という使い方ができます。臨機応変に使い分けられるのが良いですね。ドリンクホルダーと雑誌や携帯などが入れられるポケットが付属します。リラックスタイムに必要なものをまとめられると便利ですね。
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