
【ニトリ・100均】おしゃれなカーテンホルダーのおすすめ人気ランキング10選!北欧風やアイアンが人気
普段は何気に開閉しているカーテンですが、通常ならカーテンと同類の布で作られたタッセルで束ねていることがメインです。しかしそれではありきたりなので、もっとおしゃれにしたいという方には、カーテンホルダーがおすすめです。豊富な種類があるカーテンホルダーの中から、今回はおすすめなものを特集してお送りします。ぜひ参考にしてみてください。
2021年06月05日更新
カーテンホルダーの特徴は?
カーテンを上手に束ねることができる
カーテンを開けた後には、ひだを整えてタッセルをうまく使ってまとめあげる作業をします。これが意外と手間のかかることです。タッセルでは面倒な場合に、カーテンホルダーを使えば、ただカーテンをカーテンホルダーにかけるだけなので楽です。しかも上手に束ねることが可能です。
おしゃれなアクセントになる
カーテンホルダーはデザイン性の高いものがたくさんあります。通常の布のタッセルは付属品という印象で済んでしまいますが、カーテンホルダーなら個性的な演出をしてくれます。また、周辺のインテリアとの調和を考えて選べば統一感をもたせることもできます。お部屋の模様替えの際にも、カーテンそのものを替えるのは一苦労しますが、カーテンホルダーは後付けするだけなのでとても簡単です。
豊富なデザインがある
カーテンホルダーはいくつもデザインがあり、その選び方次第で演出が変わっていきます。部屋の統一感を保ちたいのか、それともワンポイントにしたいのかを決まってから購入するとよいでしょう。どちらにしても邪魔にならないのがカーテンホルダーの魅力でもあります。シンプルなものからゴージャスなものまで、自分のテーマに合わせて、さりげないおしゃれができます。
カーテンホルダーの種類・付け方は?
アームタイプ
その名が示すように、アーム状になった部分で抱えるような形式をしています。カーテンが収まるスペースもゆったりしていることで、多少の厚めのカーテンでも難なく束ねることができます。中には、アームが上下に動く可動式ホルダーもあり、使わない時には下ろせるため機能面でも優れています。
ホールドバックタイプ
シンプルなフック形式になっているのがホールドバックタイプです。使い方も簡単で、カーテンをただ引っかけるだけですっきり収まります。動作が簡単な上に、ふんわり柔らかく束ねるとができます。レースなど薄手のカーテンにおすすめです。
カーテンホルダーの選び方は?
カーテン素材で選ぶ
カーテンホルダーを取り付けるカーテン生地をチェックしてから選ぶ方法です。例えばホールドバックタイプなら、厚手のカーテンには不向きですが、長めのものやレースなどの薄手のカーテンには使えます。一方のアームタイプの場合は、アームの中にカーテンが収まらなければ意味がありません。S・M・Lなどのサイズ展開を確認し、厚めの素材のカーテンなら、なるべく大きめのを選ぶようにしましょう。
カーテンレールとの調和で選ぶ
カーテンレールの素材は、スチールや木製であることが多いため、使用中のカーテンレールと合わせたコーディネートをしてみるのも方法の一つです。カーテンホルダーの種類を吟味して、カーテンレールと同じデザイン・類似したデザインで揃えてみるのもよいでしょう。簡単に統一感が出せて洗練された空間が演出できます。
部屋の雰囲気で選ぶ
カーテンホルダーを部屋の雰囲気で選ぶこともできます。素材としてはアイアン製・木製に分かれます。ナチュラルなお部屋作りを心がけている方なら、やはり木製のものがベストでしょう。デザインも豊富でいろいろと選べます。また、アイアン製もカラーバリエーションが揃って多種多様です。錆びたアンティーク加工されたものもあるため、コーディネートにこだわる人に最適です。