
【ニトリ・スノーピーク】キャンプ包丁のおすすめ人気ランキング10選!持ち運びに便利なまな板セットも合わせて紹介
キャンプやアウトドアなど、外での調理にあると便利なキャンプ用包丁ですが、最近では様々なメーカーから形状や素材が違う製品がたくさん販売されています。包丁タイプやナイフタイプと言った物はどう違うのか、どのような形状の製品がキャンプに向いているのか迷ったことはありませんか。今回はおすすめのキャンプ包丁をランキングで紹介します。ぜひ製品選びの参考にしてみてくださいね。
2021年06月22日更新
目次
キャンプ包丁の特徴は?
キャンプ包丁は家庭用の包丁をそのまま持っていくのも良いですが、持ち運びに便利な形状のコンパクトサイズのキャンプ包丁を用意するのがおすすめです。キャンプ包丁は持ち運ぶ際に怪我をしないように折りたたんだり、サヤがついていたりと派手怪我をしないように工夫がされているものがほとんどですし、ナイフタイプなら料理をする以外にも、枝やロープを着る用途にも使うことができるようになるなどアウトドアで使いやすくなるような構造にできているのが特徴です。
キャンプ包丁の選び方
包丁の種類で選ぶ
調理がメインなら包丁タイプ、サバイバル的な用途ならナイフタイプ
キャンプ用ナイフは大きく分けて包丁タイプとナイフタイプの2種類があります。どのような違いがあるかと言うと包丁タイプは家庭用包丁をコンパクトにしたような形状が特徴で、肉や魚など本格的な調理をしたい場合におすすめのです。ナイフタイプは大きな物を切るのには少し不向きですが簡単な果物や野菜のカットに使うことができます。ナイフタイプは主に枝を切ったりものを削ったりなどのサバイバル的な用途での使用ができるので1本で2つの使い方ができるのが特徴です。実際にどのような使い方がメインになるのかを考えて、包丁タイプ、ナイフタイプの形状を決めると良いでしょう。
安全性で選ぶ
サヤ付きやケース付きの包丁を選ぶと安心
アウトドアやキャンプで持っていく包丁はただ大きさや形状だけで決めるのではなく、安全に持ち運ぶことができるかを考えて購入すると良いでしょう。刃がむき出しのままで簡単に何かにくるんだまま持ち運んでしまうと取り出す際に怪我をしてしまうこともありますので、サヤ付きやケース付きの包丁を選ぶと安心です。製品によってはサヤにストッパーが付いているものもあるので、サヤが抜けることもなくなりますよ。
包丁の素材で選ぶ
水で濡れても錆びにくいステンレス製がおすすめ
外で使うキャンプ包丁なので素材選びもとても重要なポイントの一つと言えるでしょう。使用するシーンなどにもよりますが、キャンプ包丁は基本的にステンレスやセラミック製のものを選ぶと使いやすくなりますよ。主に山などで使う場合には水で濡れても錆びにくいステンレス製がおすすめですが、海で使う場合は海水で濡れて錆びやすくなることが多いので、ステンレス製も良いですがより錆びにくいセラミック製を選ぶと安心ですよ。
キャンプ包丁のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのキャンプ包丁
もしニトリで販売されている包丁をキャンプで使用するならサヤ付きの製品を選ぶと良いでしょう。ニトリではサヤ付きのフルーツナイフが販売されています。小さめで鞘付きなので持ち運びにも適しており、ちょっとした食材のカットにも使うことができるでしょう。ナイフの素材はステンレス製なので水やサビに強いため、アウトドアでも使いやすくなっているナイフです。
スノーピークのキャンプ包丁
キャンプ用品を取り扱うスノーピークでは包丁も取り扱っており、人気があるメーカーの一つです。販売されている包丁はアウトドア用品メーカーらしく外で使うことを考えて作られているので品質の高い製品です。包丁とまな板がセットになった製品は使わない時は真ん中から折りたたみ、内部に包丁をしまうことができるケースになっているなど工夫がされています。品質の高いキャンプ包丁が欲しい方はスノーピークの製品がおすすめです。
キャンプ包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからはキャンプ包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキャンプ包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:e刃物 バーベキューシェフ 折りたたみ包丁
小ぶりなサイズの包丁なので、アウトドアでの使用にもおすすめな折りたたみタイプのキャンプ包丁です。包丁としては折りたたみタイプは珍しく、使わない時はすぐに折りたたんで収納ができるので手軽に使うことができます。冷凍品のような硬い製品を切るのには不向きですが、野菜や肉、魚などは問題なく切ることができます。刃はステンレス製の包丁になっているのでサビや水濡れに強いので使う場所を限定しません。
第9位:良木工房YOSHIKI 竹製 包丁付きまな板セット
サイズは通常の包丁に近く、折りたたみなどもできないタイプの包丁ですが、専用ケースに入っているため安全に持ち運ぶことができるようになっています。専用ケースは開くことでまな板としても使うことができるので、一つ用意しておくだけでどんな場所でもすぐに調理に使うことができます。まな板は竹製の素材でできており、木材よりも水はけがよく抗菌、防臭効果にも優れているので衛生面が気になる屋外の使用にも安心して使えます。
第8位:Wlikn 折畳式 フォールディングナイフ
木材などの硬い素材も加工しやすいような硬い素材の刃を採用したナイフタイプのキャンプ包丁です。アウトドアで木などを切ったりするような作業にも使え、しっかりと洗うことで食材のカットも行うことができる複数の用途で使える便利な製品です。ナイフは折りたたみタイプなので使わないときに刃で手を切ってしまう状態を防ぎやすくなります。また革製の収納袋も付属するので、収納してベルトなどに繋いで持ち運ぶことも可能です。
第7位:Yahuhu アウトドア包丁
曲線の形状で独特な見た目をしたユニークなデザインのキャンプ包丁です。丸みの帯びた持ち手はとても持ちやすく、力を入れやすくなっているので非常に切れ味が強く、食材をきれいにカットする事ができるようになっています。使わない時は専用のケースに入れて安全に持ち運べるようになっています。カバーは固定のベルトが付いているので持ち運び中に刃が出てしまうことも防ぐことができます。様々なアウトドアのシーンで使えるキャンプ包丁です。
第6位:ビクトリノックス アウトドアクッキングナイフ
ブレードのサイズ15cmというサイズでキャンプ包丁としては使い心地のよい製品になっています。ブレードが出ないように固定ベルトがついているタイプの専用の収納カバー付きですので外への持ち運びもしやすい仕様になっています。野菜やお肉、魚もしっかりときれいに切ることができるので、ストレスなく調理をすることができます。包丁の刃の素材はステンレスなのでサビに強く劣化しにくいので使う場所を選ばず持っていけます。
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