
ルーフテントのおすすめ人気ランキング10選!メリット・デメリットや軽自動車でも軽量で取り付けられるものなど
車の上に設置するだけでいいので片付けの事など気にしないでいいから非常に便利です。ルーフテントは1人用のものから5人などの大人数で使用するタイプなど色んな種類のものが販売されているので種類別に詳しく紹介していきます。
2022年06月28日更新
目次
ルーフテントとは?
車の上に設置するテントです。車にそのまま設置をしたままにすることが出来るので便利です。耐水性・防水性にも優れています。そのうえ、マットレスを置くスペースもあるので、自宅にいるような快適な睡眠をとる事ができます。
ルーフテントのメリットとデメリットは?
ルーフテントのメリットは?
見た目のわりに、設置は4工程と非常に簡単です。車に荷物を沢山積んだとしても、就寝時はルーフテントで寝るため「持っていこうと思ったけど荷物になるから今回は持っていくのはやめておこう」となっていたとしても問題なくたくさんの荷物を積むことができます。
ルーフテントのデメリットは?
広いキャンプ場で1.5台分のスペースを確保できることが必須になります。というのも、ルーフテントを支えているはしごを入れるとそれだけのスペースが必要になってしまいます。もう一つは、テントの生地は車とは違うこともあり、夏は熱く冬は寒くなるのでそういった点を踏まえてルーフテントを取り入れた方が良いです。
ルーフテントの選び方
組み立て方法を確認
基本的に、ルーフテントの組み立ての仕方は「ダンパー式」か「手動式」の2種類からなっています。手動式であると、ハンドルを回してテントを立て上げながらの設置です。設置は簡単にできます。一方「ダンパー式」は、内部に取り付けられているダンパーの圧力で自動でテントを立ち上がりらせます。
耐水性を確認
通常のテントとは違い、雨風の抵抗をダイレクトに感じるので劣化しやすいので耐水性を確認してから購入をおすすめします。耐水性1500mmのものであれば大雨でも対応できるレベルのものなのでルーフテントを購入する際はそこを基準選びましょう。
駐車場での高さ制限
いつもの車を運転する気分でいたらルーフテント分の高さがあるので要注意です。屋外の駐車場であればなんの問題は無いのですが、立体駐車場は大体2~2.5mの高さ制限を設けている所が多いので事前に高さを確認してから駐車場の利用をするようにしましょう。
ルーフテントの種類は?
タワー型 | ルーフテント
4つの柱で屋根を支えている長方形の形をしたタイプのテントです。4人収容可能なものもありルーフテント内で広々過ごすことができます。ただ、天井が大人が座るのには少し狭く感じるので子供だけルーフテントで寝て大人は車内で就寝するという方法もあります。天井が低く、広さは十分にあることを活かして荷物の収納スペースにすることも出来ます。
シェル型 | ルーフテント
1人で組み立てられる貝殻のような形のルーフテントです。ワンタッチで簡単に設営ができるので非常に便利です。ルーフテントデビューをする方におすすめです。ただし、コンパクトなタイプがほとんどなので、基本的に収容人数は1~2人までとなっています。
ルーフトップテント型 | ルーフテント
通常のキャンプなどで見かけるようなテントなので4人で使用したとしても十分なスペースが得られるので快適に過ごせます。ルーフトップテント型は収納などは良いものの、組み立てが1人ではできないので少し手間がかかります。そのため、家族でルーフテントを使用したい人などにおすすめです。
ルーフテントのおすすめブランド・メーカーは?
ダイキのルーフテント
ダイキと言えば「イージーキャンプシリーズ」が有名です。ダイキは、ルーフテントやカーサイドオーニングを扱っている会社です。コンパクトで軽い「イージーキャンプシリーズ」が人気です。その他にも様々な種類のタイプのテントが販売されており、メンテナンスの相談にも乗ってくれるので購入後も安心できます。
ルーフテントジャパンのルーフテント
altair130モデルが人気となっているルーフテントジャパンです。1人で設置することが出来るくらい軽いので便利です。寝心地もいいので快適に過ごせます。高頻度でルーフテントを取り外したいと考えている方にとってはルーフテントジャパンのルーフテントは軽いので重宝します。
ルーフテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはルーフテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのルーフテントを見つけてみてくださいね!
第10位:ARB シンプソン3 ルーフ トップテント
シンプソン3ルーフトップテントは、テント型のルーフテントです。ものの数分で組み立てが出来、雨風や泥汚れからも守ってくれます。就寝時にしようするかさばるブランケットなども収納しておくことが可能なので快適なキャンプライフを送ることが出来ます。その為。車内のスペースが有効活用できテントや寝具をいっぺんに片づける事が可能になっています。バンジーコードシステムを利用しているので、素早い片づけ・設置が出来るので出発もスムーズになります。
第9位:Overland Vehicle Systems TMBK 3人用ルーフトップテント
アメリカの車のパーツのメーカーOverland Vehicle Systemsが扱っているルーフテントです。テント本体・フライシートどちらも十分な耐水性が期待される素材になっています。どれだけ雨が強く降ったとしてもルーフテント内に雨が入り込む事もなく快適に過ごせます。大きい窓はフルオープン・フルクローズどちらもできます。その為、泥汚れや埃などがルーフテント内に入り込む事が内容にその都度開け閉めすることが出来ます。
第8位:YAKIMA SkyRise HDテント
耐水圧が3000mmもあるルーフテントです。その為大雨が降ったとしてもテントに雨が染み込んでくる事なく快適に過ごすことが出来ます。大雨だけでなく寒さにも強いので1年を通して使用できるルーフテントとなっています。強風が吹きそうな時は付属のロープを使って車にしっかりくくり付ける床でルーフテントが飛ばされてしまう事を事前に防ぐ事が来ます。マットレスは厚みがあるので快適に睡眠できます。マットレスのカバーは取り外せるので使用し終えたら選択して常にキレイな状態を保つことが可能です。
第7位:CampGear ファミリールーフトップテント
最大4人まで収容できるシェル型のルーフテントです。広さが十分あるので家族でキャンプをする際などにぴったりです。シェル型なので組み立ては簡単で女性1人でも数分あれば簡単に組み立てられます。別売りされているオーニングを使用すれば、車の横はリビングとして椅子やテーブルを置いて、車の上のテント部分は寝室として活用することもできます。大きい窓が付いているので夜は星空を鑑賞し、朝は日の出や朝日がテント内に注ぎ込んできてとても有意義な時間を過ごせます。
第6位:SANPERCY ルーフテント
SANPERCYのルーフテントはタワー型です。キャンピングカーに憧れているけど予算的にどうしても厳しいなという方にもおすすめしたいのがこちらのルーフテントです。いつも使用している車の上にルーフテントを設置することで簡単にキャンピングカーの様なスタイルで過ごすことが出来ます。折り畳み収納タイプなので使用する際に立ち上げるだけで良いので組み立ては簡単です。テントはファスナーでの開閉ではなく金属のバックルが付いているのでどれだけ強い雨風が吹いたとしても安心できます。
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