
【ニトリ・無印】パスタポットのおすすめ人気ランキング10選!湯切りも簡単で本格パスタ料理も
パスタを茹でる時に必要な「パスタポット」。美味しいパスタを調理するためには欠かせないですよね。しかし、パスタポットには色々な商品があるので、どれを選んだらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、パスタポットの選び方やおすすめ商品について詳しくご紹介いたします。パスタポットをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
2021年08月14日更新
目次
パスタポットとは?
パスタポットとは、パスタを茹でる専用の鍋のことをいいます。パスタ鍋、パスタパンと呼ばれることもあります。パスタの湯切り口があったり、湯切り用のザルが付いていたりして、簡単にパスタを茹でることができるのが特徴です。パスタポットのサイズや形状、素材はものによって様々で、大きいものや小さいもの、四角いタイプや寸胴タイプのもの、ステンレス製やホーロ―製のものなどがあり、その中から自分に合ったものを選べます。
パスタポットの使い方は?
パスタポットの一般的な使い方は、パスタを美味しく茹でることです。通常の鍋よりも大きいサイズのものであればたっぷりのお湯で茹でられるため、茹でムラが出にくいです。また、専用の湯切りザルがセットになっている鍋の場合は、パスタと一緒に野菜を茹でることも可能です。まとめて調理できるから、家事の時短にもなりますよ。さらに、パスタポットは湯切りがしっかりできるので、ラーメン、素麺など様々な麺を茹でるのに活躍します。
パスタポットの選び方
容量で選ぶ
パスタポットの容量は商品によって様々なので、よく作る人数分に合ったものを選ぶといいでしょう。1人分のパスタは約100gですが、そのパスタを茹でるには約1Lのお湯が必要です。ですから、1人暮らしであれば1~2L、3~4人家族であれば6~8Lくらいのお湯を入れられるものが適しています。パスタはたっぷりのお湯で茹でないと、茹でムラがでたり美味しく仕上がらなかったりするので、必要なお湯の量が入るパスタポットを選ぶことが大切です。
素材で選ぶ
パスタポットには、ステンレス製、ホーロー製、アルミ製などがあります。ステンレス製は作りがしっかりしていて、長く使い続けたい方におすすめです。ゴシゴシ洗っても大丈夫なので、お手入れもしやすいです。ホーロー製はデザイン性が良いものが多く、見た目も大切にしたい方に向いています。保温性もあるから、パスタ以外の料理もしやすいです。アルミ製は熱伝導性が良いのでお湯がすぐに沸き、調理の時短になります。また、軽くて持ちやすいので調理中の負担も少ないです。
中カゴの有無で選ぶ
中カゴがあれば、カゴを上げるだけでパスタの湯切りができます。パスタポットは大きいサイズのものが多いため、鍋を持って湯切りをするのは大変ですが、中カゴがあればスムーズに湯切りできるのでおすすめです。もし、中カゴが付いていないものが良い場合は、湯切りしやすいものを選ぶといいでしょう。フタをしたまま湯切りできるタイプ、取っ手が持ちやすいタイプ、注ぎ口が付いているタイプなどを選ぶと、湯切りの負担も少ないです。
パスタポットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのパスタポット
家具やインテリア用品販売の大手であるニトリにもパスタポットがあります。ニトリのパスタポットは寸胴タイプで、パスタだけでなく煮込み料理にもピッタリです。専用のフタはガラス仕様になっているので、料理中の様子がひと目で分かり、調理の失敗もしにくいです。ガス火・IHに対応しているから、引っ越し先のコンロの種類が変わっても鍋を買い替える必要がなく、長く大切に使い続けられます。お手頃な価格で購入できるのもいいところです。
無印のパスタポット
シンプルな家具や生活雑貨で有名な無印には、「ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋」というものがあり、これをパスタポットとして使用することができます。パスタはもちろん、煮込み料理や汁物料理などに活躍します。また、ハンドルもステンレスでできているので、鍋ごとオーブンに入れることもでき、オーブン調理も可能です。ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋はサイズが2展開あるから、お好きなサイズのものを選ぶといいでしょう。
エバニューのパスタポット
日本のスポーツ器具メーカーで、スポーツ用品やアウトドア用品の製造・販売を行っているエバニューには、キャンプでも使用できる「チタンパスタもクッカー」というパスタポットがあります。このパスタポットはフタをしたまま簡単に湯切りができるのが特徴です。鍋内側には軽量がしやすいよう目盛りが付いているので、水をわざわざ測る必要がなく、手軽に調理できます。シンプルなデザイン&使いやすさで、アウトドア好きの方に人気があります。
パスタポットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはパスタポットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのパスタポットを見つけてみてくださいね!
第10位:富士ホーロー パスタ鍋 20cm
コロンとした形が可愛い、ホーロー製のパスタポットです。本体の凸凹形状が沸騰時の水流を滑らかに整えてくれるので、吹きこぼれにくくなっています。このパスタポットは熱効率に優れているため、お湯を早く沸かすことができます。また、付属のバスケットでサッと簡単に湯切りができるから時短調理になり、仕事や家事で忙しい方にピッタリです。パスタを茹でるのはもちろん、お湯を沸かしたり、スープを作ったりするのにも適しています。
第9位:竹井器物製作所 ニューロイヤル パスタポット 20cm
鍋、やかんが主力商品の企業「竹井器物製作所」で製造されているパスタポットです。 ステンレス加工の産地である新潟県燕市で作られていて、安心の日本製です。このパスタポットにはステンレス製のお玉が付いています。フタは立てておいて置けるので、調理中にフタを置く時もサッと置けて便利です。底面には有磁性ステンレスを使用しているから電磁調理器にも使えます。大きすぎず小さすぎずのサイズ感で使いやすいと好評です。
第8位:柳宗理 パスタパン 22cm
世界的に有名な日本工業デザインの第一人者、柳宗理がデザインしたパスタパンです。軽くて耐久性に優れた両手深鍋とコランダー(中カゴ)がセットになっています。使いやすい&飽きのこないシンプルなデザインで、多くの人から人気があります。パスタを茹でるのはもちろん、肉や野菜を丸ごと入れて茹でたりスープをとったりと様々な用途で使用できます。中カゴの目は細かいので、素麺のような細いタイプの麺も安心して茹でられます。
第7位:ベストコ パスタ鍋 2.9L
パスタを寝かせたまま茹でることができる、オーバル形状のパスタポットです。少ない水で沸騰するので、節水&時短調理になります。また、ガス代や電気代の節約にもなります。フタを付けたまま湯切りができるから、わざわざザルを準備する必要がなく、後片付けもスムーズです。このパスタポットは内面にセラミック加工が施されているため、遠赤外線効果で料理を美味しく仕上げられたり、茹でムラが出なかったりするのが特徴です。
第6位:丸山技研 創燕 パスタポット22cm
容量たっぷりの深型鍋タイプのパスタポットです。フタのつまみ部分が転がりにくい形状になっているのが特徴です。パスタを茹でるのはもちろん、煮込み料理やボイル調理などにもおすすめです。麺類や野菜の湯切りが簡単にできる中子付きで、その中子は本体にちょうど収まるサイズなので、収納時に場所を取らずスッキリとしまえます。また、本体には目盛りが付いているから、容量の目安がひと目で分かるようになっていて、とても使いやすいです。
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