
【ニトリ・ハリオ】出汁ポットのおすすめ人気ランキング10選!電子レンジ対応タイプや水出し可能なものなど
出汁を取ると健康に良く、美味しいのはわかっていますが、お鍋のそばにずっとついているのが面倒なことがありますよね。そんな時に活躍するのが出汁ポットです。出汁ポットを使えば、簡単に失敗知らずで出汁を取れます。今回は、そんな出汁ポットの選び方とおすすめをご紹介します。ぜひ、ライフスタイルに合った出汁ポットを見つけてくださいね。
2021年08月24日更新
目次
出汁ポットとは?
出汁ポットとは、容器に出汁の材料と水分を入れ、出汁を出すポットのことです。漬けておくだけで、手軽に出汁が取れるのが魅力です。お湯を使うタイプなら5分程度水を入れて使うものなら最低3時間、できれば一晩置いておくと出来上がります。火にかけてとる出汁と違い、火加減や材料を取り上げるタイミングを図らなくても良いので、誰でも簡単に作れます。朝にお味噌汁を作る場合、前の晩にポットにセットしてお毛羽、翌朝が楽ですよ。陶器やガラス、樹脂製などさまざまな素材から選べるのも魅力です。
出汁ポットの使い方は?
出汁ポットには急須タイプと水出し用タイプ、電子レンジタイプがあります。使い方ですが、急須タイプは容器内に出汁の材料とお湯を入れて3~5分待ち、出汁を取ります。水出し用は、容器に水と出汁の材料を入れ、3時間~一晩かけて出汁を取ります。電子レンジタイプは容器にお水と出汁の材料を入れ、電子レンジにかけて出汁を取ります。加熱時間は製品により異なりますが、5~10分程度です。
出汁ポットの選び方
容量で選ぶ
出汁ポットの容量は500ml、700ml、1000ml以上など容器によって様々です。2人分のお味噌汁を作るぐらいでしたら、400ml~500mlの出汁ポットが良いでしょう。お味噌汁以外にも、煮物やだし巻き卵など出汁を多く使う料理が多いご家庭なら1000ml以上ある容量のものを選んでも良いでしょう。ある程度まとめて出汁を作るのか、その都度出汁を取るかによっても最適な容量は変わるので、使い方をよく考えて容量を選びましょう。また、一度にできる出汁の量が多くなるほど、出汁ポットも大きくなります。合わせて置き場所もよく考えて最適な出汁ポットを選びましょう。
水出しかお湯出しかで選ぶ
出汁を気軽に取りたいなら、水出し用の出汁ポットがおすすめです。出汁の素材と水を入れ最低3時間、できれば一晩置いておくと美味しいを出汁が取ることができます。容量は1000ml前後の容器が多く、まとめて作りたい人にもおすすめです。水出しよりスピーディーに出汁を取りたい場合は、お湯出しがおすすめです。お湯出しタイプの主流は急須型です。容器の中に出汁の素材とお湯を入れ、3分~5分で出汁が取れます。水出し用より小さい容量のものが多いので、毎回出汁を取りたいにおすすめです。ほかにも電子レンジにかけられるタイプもあり、こちらもお湯出し同様スピーディーに美味しい出汁を取れます。
ストレーナーをチェックする
出汁ポットには出汁の素材を入れるストレーナーが付いていることがほとんどです。ストレーナーの目が細かく掃除しやすいものを選ぶと、出汁から出た粉などが目詰まりしにくく使いやすいです。さらに、ストレーナーの口径が大きかったり、底が開いたりするものは掃除が楽なので、おすすめです。また、容器の底までつくようなロングタイプのストレーナーだと少量のお湯や水でもしっかり出汁をとることができます。日によって取る出汁の量が違う人はロングタイプのストレーナーを選んでおくと使い勝手が良いです。
出汁ポットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの出汁ポット
ニトリには「たてよこ置けるワンプッシュ冷水筒 茶こし付き(2.1L)」があります。茶こし内に出しの材料を入れ、容器内水を入れると出汁が取れます。価格は999円(税込)です。2.1Lの容量があるので、たくさん出汁を作り置きできます。大容量ですので、お味噌汁や煮物などを毎日作る人に特におすすめです。
ハリオの出汁ポット
HARIOには耐熱ガラス製の出汁ポットがあります。電子レンジ用です。HARIOのホームページで詳しくいろいろな出汁のとり方が公開されています。ストレーナーが底まで届いているので、しっかり出汁を抽出します。洗いやすい形状で、お手入れも簡単です。メーカー希望小売価格は2650円(税込)です。
出汁ポットのおすすめ人気ランキング10選
ここからは出汁ポットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの出汁ポットを見つけてみてくださいね!
第10位:タケヤ化学工業 スリムジャグ
お茶用として販売されていますが、出汁ポットとしても使えます。鰹出汁なども水出しでしっかり取れますよ。口径が広く手が入れやすいので、掃除も簡単です。パーツが細かく分かれていないので、メンテナンスも楽です。密閉性が高いので横置きにしても使えます。樹脂製で衝撃に強く、破損をを気にすることなく使えます。フィルターパーツの上部には、持ち手が付いているので、取り出しやすいのも魅力です。
第9位:アスベル ドリンク・ビオD-112T
樹脂製の出汁ポットです。冷蔵庫にぶつけるなどしても割れにくいので、取り扱いが楽です。本来なら水出し用のコーヒー・お茶を作る容器ですが、だし素材を入れても使えます。フィルターは目が細かいですし、容器にもテワや入れやすいので、掃除が簡単です。冷蔵庫のドアポケットに入りますし、密閉性が高いので横置きもできます。臨機応変に置き方を変えられるのが良いですね。手に程よくフィットする形状・サイズなので、片手でも使えます。
第8位:アスベル ドリンク・ビオ D112
お茶用の容器ですが出汁ポットとしても使えます。ストレーナーが付属していないので、出汁パックと一緒にお水を入れておくと手軽に出汁が取れるでしょう。容器と蓋のみなので、洗浄が楽です。蓋はワンプッシュで開閉するので、片手で操作しやすく料理中でもさっと注ぎやすいです。ドアポケットに入るスリムな形状なので、置き場所にも困りません。蓋の色のカラーバリエーションが豊富なので出汁によって色分けしておくのも良いですね。
第7位:KINTO (キントー) PLUG アイスコーヒージャグ
お茶の水出しポットですが、出汁ポットとしても使用できます。お洒落な容器とストレーナーがセットになっています。スリムなので、冷蔵庫のドアポケットに入りやすいです。取っ手が持ちやすく、注ぎやすいです。密閉性が高いので、冷蔵庫の棚に横置きにすることもできます。ストレーナーの目は細いので目詰まりしにくく、掃除もしやすいです。1.2Lと大容量なので、出汁をまとめて作りたい人におすすめです。
第6位:HARIO フィルターインコーヒーボトル
ハリオのおしゃれなワイン型ボトルです。本来は、水出しコーヒーのボトルですが、セットされているフィルターにだし素材を入れれば出汁ポットとしても使えます。スリムなので、冷蔵庫でも場所を取らず保管しやすいです。耐熱製で、熱湯や食洗機にも対応しているため、メンテナンスが簡単です。ガラス製は色や匂いが残りにくく、出汁ポットとして使いやすいです。フィルターの目は細かく、サラサラした素材なので、だし素材が目詰まりしにくいのも良いですね。
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