
IKEAの二段ベッド&ロフトベッドのおすすめ人気9選!子供部屋のインテリア事例も
2020年04月30日更新
STUVAシリーズでは、デスクやワードローブ、オープンシェルフユニットまで、子供部屋に必要なすべてが一度にそろいます。
デスクはベッドに平行または垂直に設置でき、ADILS/オディリス 脚を2本取り付ければ、独立型のデスクとしても使用できます。
デスクの奥に配線口が開いているので、コードをすっきりまとめて配線することも可能です。
お部屋全体を木目調で揃えたい場合は、ナチュラルなイメージのパイン材でできたMYDALシリーズのこちらもおすすめです。
NORDDALシリーズの特徴は、上下を切り離すと、シングルベッド2台になることです。子供が小さい時は、二段ベッドにして、大きくなってきたらシングルベッドに分けると言う子供の成長によて柔軟に帰ることができます。また素無垢材製で、耐久性に優れた、温かみのある天然素材を使っています。
IKEAのベッドの中で一番人気は「KURA」シリーズ
IKEAのベッドの中で一番人気の商品は「KURA」シリーズです。骨組みはナチュラルなベージュに近い色合いであるパイン材が使われています。
シンプルなベッドでありながらも、なんと上下ひっくり返せばハイベッドにもローベッドにもなるリバーシブルなベッドでもあります。
このKURAのベッドをリメイクすれば、子供部屋にロフトのような空間を設けることも可能ですよ。
二段ベッド&ロフトベッドの選び方
シンプルなデザインがおすすめ
二段ベッドやロフトベッドは頻繁に買い換える家具ではないので、シンプルなデザインだと成長しても長く使うことができます。特にIKEAの二段ベッド、ロフトベッドはデザインが非常にシンプルなのでどれもおすすめです。また、下はワークスペースで上がベッドの1人用の二段ベッドか上下がベッドのものに分かれるので、二段ベッドを使う用途や人数によっても変わってきます。
耐久性がしっかりしているもの
地震による揺れを想定して作られているか、成長する子供の体重を支えられるかも確認しましょう!耐震性や耐荷重がしっかりしているものだと、安心して長く使えますよ。
IKEAの二段ベッド&ロフトベッドを使った子供部屋実例
ここからは、実際にIKEAの二段ベッド&ロフトベッドを使った子供部屋のインテリアの実例をご紹介します。特に、カラフルな色を使ったインテリアは、子供部屋で思う存分発揮したいもの。リビングやダイニングには使えない色や柄を使ったインテリアを中心にみていきましょう。
KURAを2段ベッドとして活用したスタイル
水玉模様のベッドリネンをコーディネートしたとっても可愛い組み合わせです。子供部屋全体をホワイトベースにして、まとめてあるのでお部屋全体が明るいイメージに。
下段スペースを遊び場にしたスタイル
ベースはKURAシリーズを使い、下段にもマットレスを敷いて座り心地が良いようにアレンジしたスタイルです。ロフトになるスペースもあり、お部屋全体を広く使うことができますね。
SVARTAを使ったクールで爽やかなコーディネート
ブルー系のベッドリネンをコーディネートしてクールで爽やかな印象に仕上がったスタイルです。
寒色系のカラーコーディネートはインテリアをすっきりと見せてくれます。