
【ニトリ・ウェーバー】BBQグリルのおすすめ人気ランキング10選!ニトリならコンパクトに折りたためる
屋外で家族や友人と一緒にBBQを楽しむときに欠かせないのがBBQグリルです。BBQグリルを初めて買う方もこれから買い替えるという方も、どんなグリルを何を基準に選んだらよいのか迷われるかもしれません。そこで今回はその選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてご紹介します。
2021年09月08日更新
目次
BBQグリルとは?
BBQグリルは上に肉や野菜などの食材をのせて焼く機械のことを指します。ソロキャンプで使えるコンパクトサイズのものから大人数でわいわいと食事を楽しむのにぴったりな大型サイズまで種類もいろいろです。焚火台に乗せて使えるものや、長い脚がついていて立ったままの状態でグリルができるものなどがあります。素材もステンレス製やスチール製などあるので、使いやすいグリルを選んでみましょう。
BBQグリルの選び方
焼き面のサイズで選ぶ
ソロキャンプで使うのであれば、できるだけ持ち運びしやすいコンパクトサイズを選ぶと便利です。一人分の食材が焼ければ十分なので、焼き面も小さくて大丈夫です。しかし2人以上で使うのであれば、ある程度焼き面が広いほうが、いろいろな食材を同時に焼いて食事を楽しむことができます。主に何人ぐらいでBBQグリルを使いたいのかによっても焼き面のサイズが変わってくるので注意しましょう。10人以上の大人数で使う場合、大型タイプを一つ購入するよりも4~5人用を2つ用意するという案もあります。
材質で選ぶ
BBQグリルは、おもにアルミニウム製、ステンレス製、スチール製の3種類があります。一番多いのがスチール製、その次にステンレス製、そしてやや選択肢が少ないのがアルミニウム製になります。価格は、アルミニウム製が一番高く、ステンレス製は中間の価格帯、お手頃価格の商品が見つかりやすいのがスチール製です。スチール製は手に入れやすい値段が魅力ですが、アルミニウム製に比べると重いというデメリットがあります。値段と材質のバランスを考えて検討してみましょう。
機能性で選ぶ
脚の付いたタイプであれば、そのままBBQグリルを設置しただけで使えます。別途グリルをのせるためのテーブルなどを購入しなくて済むので便利です。脚が伸縮式で高さが変えられるタイプであれば、ローチェアに座ったまま焼いたり、高くして立ったまま焼いたりなど、その時のシチュエーションに合わせて使えます。遠赤外線加工されているものだと、少ない炭の量でも食材を中までしっかり焼くことができます。また、コンパクトにたたんで携帯できるものであれば、女性のソロキャンプにも使えます。目的に合わせて機能性をチェックしてみてください。
BBQグリルのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのBBQグリル
ニトリにも折りたためるBBQグリルという名前でBBQグリルが販売されています。しかも値段が1990えんと非常にコスパがいいでしょう。特徴は、BBQグリルを折りたためることができるので持ち運びができることと、場所も取らずにスッキリ収納できることでしょう。かなりスリムに折りたたむことができるので荷物の多いキャンプの積載などで邪魔にならず便利です。サイズはSとLがあります。
ウェーバーのBBQグリル
アメリカでBBQグリルのシェア6割を占めているといわれているのが、「ウェーバー(weber)」です。ウェーバーのグリルはほかのBBQグリルと違い、特徴的な球体型をしています。見た目がおしゃれなだけでなく、この丸い形状のおかげでグリルの内部で効率よく熱や香りがまわり、食材が一段とおいしい焼き加減になるのです。グリルプレートは鋼鉄製でしっかりとした厚さで熱持ちが良く、高品質のホウロウで表面が加工されているので、錆と熱で傷むことなく長く愛用できます。
コールマンのBBQグリル
アウトドアブランドとして有名なコールマンではBBQグリルのラインナップも豊富です。炭火を使って調理するグリルや、ガスカートリッジを用いて調理するグリルなど種類もいろいろです。グリルの仕組みによっても食材の焼き加減などが変わってくるので、好みのものを選んでみましょう。コールマンのグリルは見た目もこだわった商品が多く、おしゃれなキャンプグッズを集めたいという方にもおすすめです。
BBQグリルのおすすめ人気ランキング10選
ここからはBBQグリルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのBBQグリルを見つけてみてくださいね!
第10位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー グリル カセットコンロ
ガスを使って卓上BBQが楽しめる便利なコンロです。キャンプや屋外での使用はもちろん、自宅でグリルを楽しみたいときにも室内で使えるので便利です。炭の火起こしをする必要がなく、ガスで着火も簡単です。卓上タイプなので脚などがなくコンパクトに収納できます。水を張ったトレーが、アクや余分な油を受けてくれるので、使用後のお手入れも楽です。キャンプ用テーブルに乗せて使える、便利なコンロがほしいという方におすすめの商品なのでチェックしてみてください。
第9位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ コンパクトサイズ UG-62
キャプテンスタッグのバーベキューコンロはサイドに簡易型の脚がついているおり、組み立ても簡単です。サイズも幅265×奥行195×高さ160mmとコンパクトでソロキャンプにぴったりのサイズ感です。コンパクトながらもサイドと手前に2カ所、トングなどを置く場所を設置できるので使い勝手も抜群です。別売りの深型プレートや岩塩プレートなどのオプションパーツをそろえて、もっと便利に使ってみるのも一案です。
第8位:ウェーバー(Weber) バーベキューコンロ
コロンとした丸い形状が特徴的でおしゃれなウェーバーのBBQコンロです。オリジナルケトルの底を浅くした、コンパクトなモデルでサイズは530mm x 541mm x 878mmと小ぶりなので、自宅の庭でBBQがしたいけれどあまり場所は取りたくないという方にもぴったりです。厚みのある肉も野菜も、内側からふっくらジューシーに焼きあがるので、家族や友人も大満足のBBQが楽しめます。2020年版には温度計が搭載されているので、温度管理も簡単です。
第7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ
ヘキサ型をしたキャプテンスタッグのBBQグリルはコンロ、焚火台、ダッチオーブンとこれ一つで3役です。 ダッチオーブン25cmがスッポリ入るサイズなので調理にも便利です。折りたたんで専用の収納バッグに入れると570mm×470mm、さらに厚さ60mmとコンパクトになるので、簡単に持ち運びできます。組み立てもスタンドと本体をセットするだけなので、キャンプグッズの組み立てが苦手という方でも安心して使えるはずです。
第6位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ スマートグリル B5型
かまど型のコンパクトなBBQグリルです。中に入れた薪や炭の量に合わせて炭受けの高さを三段階に調節できます。組み立てたときのサイズは幅255×奥行180×高さ255mmとソロキャンパーが使いやすいサイズです。専用の収納バッグに入れると幅350×奥行230×厚み45mmとかなりコンパクトになるので、何かと荷物が多いキャンプでも大荷物になることなく便利です。ゴトクと焼き網がセットになったこのグリルであれば、煮炊きや焼き物などいろいろな調理が楽しめます。
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