
【モンベル・オスプレー・ノースフェイス】登山リュックの容量別おすすめ15選!メンズ・レディースおしゃれで最強なもの
2021年09月11日更新
目次
登山リュックのおすすめ人気5選(50L〜)
第5位:Dratumyoi 50+10L 多機能リュック
基本は50Lと大容量タイプの、数日に分けての登山に向いたスペックの登山リュックですが、まだスペースが必要な場合には、リュックを拡張することでさらに10L、合計60Lのサイズを入れることができるようになる便利な設計になっています。リュックの本体は頑丈なナイロン製の布地を使用しているため、破れにくく頑丈なので山道を歩く際に最適な素材を使用しています。価格がリーズナブルなので、初めて大容量タイプのリュックを買う方にもおすすめです。
第4位:ラドウェザー 登山リュック 60L
アウトドアブランドのラドウェザーが販売する60Lタイプの大容量のものを収納できるタイプの登山リュックです。このリュックの特徴として、リュックの裏面に特殊な加工を施してあるため、水や汚れの侵入を防いでくれるので、リュックの中身を安全に保護することができるようになっています。万が一濡れたり汚れてしまってもきれいに拭き取るだけで掃除をすることができます。背負いやすく使い勝手の良い登山リュックです。
第3位:ANBOCHUANG バックパック 60L
豊富な数のポケットが付いているタイプの登山リュックなので、使いうものなどに合わせて分類して、整頓をしながら物を入れていくことができるようになっています。また、水分を補給する際に便利なハイドレーション機能もついているので、ペットボトルなどの蓋を開けるなどの手間を取らず便利です。クッション性のある背面パッドはどのような体型にもフィットしやすいので、体とリュックをしっかりと固定して負担を軽くしながら登山ができます。
第2位:ホークギア バックパック 55L
スリムな見た目ながら55Lの容量を入れることができる大型サイズなので、長期の登山の用途に便利な登山リュックです。軽めの防水加工があるので、ちょっとした雨ならほとんど中身を濡らす心配もないでしょう。本格的な雨が降ってきても防水カバー付きなので、用途に合わせて使うことができます。様々な場所についているポケットは、物を分類して整頓することができるので中身がごちゃごちゃになりにくくなっています。
第1位:ドイター エアコンタクト ライト 50+10
スッキリとした細身ボディの形状をした登山リュックで、無駄なくしっかりと収納することができる安定性の高い製品です。容量は基本は50L ですが、拡張をすればさらに10Lの容量を増やせるので、合計60Lの収納スペースにすることができます。見た目以上に軽量なタイプの製品で、体の負荷を分散させやすいように工夫がされているので、長時間の登山でも疲れにくく歩けるようになっています。初心者から経験者の方誰にもおすすめな製品です。
登山リュックの正しい背負い方とは
険しい山を登る時に背負う登山リュックなので、正しい背負い方を覚えて体に負担をかけないようにしたいですよね。まずリュックを背負ったら、腰骨あたりにウエストベルトが来るようにリュックの高さを調整してベルトを遊びがないように締めます。間違えてウエスト部分で締めると、お腹が苦しくなってしまいます。次にショルダーストラップを固定するために左右に垂れているベルトを引いて、程よく締めていきます。イメージとしては方にベルトが遊び無く沿う感じです。最後にチェストベルトを上下に動かして腕の付け根あたりに来るように調整して、締め付けすぎないように気をつけながら締めて完成です。
登山リュックの洗い方とは?
登山やアウトドアで使うリュックは、どうしても汚れや臭いが気になってしまいますよね。登山リュックが汚れた場合にはきれいに洗っておくことで次も清潔に使うことができます。基本的な洗い方は、まず外せるリュックのパーツをすべて外します。はずしたらたらいなどのリュックが入る容器に水を入れ、中性洗剤を入れて押し洗いや部分洗いをします。最後に水でしっかりと洗いで水気を切ったら乾燥させて完成になります。モンベルのサイトなどに洗い方が写真付きで乗っているので参考にしてみましょう。
登山リュックの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、登山リュックのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
登山リュックで登山をもっと快適に
いかがでしたか、登山リュックは快適に登山を行うときには必要なものですので、どれくらいの期間登山を行うかで容量などを選んで、体に合った扱いやすいものを選ぶと良いでしょう。しっかりと背負い方を覚えるだけで、より体に馴染みやすく体に負担をかけにくくしながら登山を楽しめますよ。みなさんもこの記事を参考に、自分に合った登山リュックを探してみてくださいね。