
ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選!取り付け簡単&薄型でおしゃれなものが人気
車の上に取り付けて使う「ルーフボックス」。キャンプなどのアウトドアグッズをたくさん積み込めて便利ですよね。しかし、ルーフボックスには色々な種類があるので、何を選んだらいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ルーフボックスの選び方やおすすめ人気商品についてご紹介します。ルーフボックスのメリット・デメリットも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
2021年09月17日更新
目次
ルーフボックスとは?
ルーフボックスとは、車の上にのせて荷物を積み込むサブトランクのことをいいます。しっかりとした素材で作られているものが多いので、破損を防いだり雨や紫外線から荷物を守ったりしてくれます。多くの荷物を積み込めるから、キャンプ・バーベキュー・釣り・スキー・マリンスポーツなどのアウトドア時に役立ちます。ルーフボックスに荷物を入れれば、その分車内を広く使えるため、とても便利なカーグッズとして人気があるアイテムです。
ルーフボックスは何を入れる?
ルーフボックスは大きい荷物が入るので、キャンプグッズはもちろん、スキーやスノーボードグッズを入れるのがおすすめです。ものによっては、8人分のスキーグッズを入れることができますよ。また、バーベキュー後の生ゴミや赤ちゃんの使用済みオムツなど、ニオイが気になるものも入れられます。車内におくとニオイが気になりますが、ルーフボックスに入れてしまえばニオイの心配がありません。強化プラスチック製のルーフボックスであれば、その後の掃除も簡単です。
ルーフボックスのメリットとデメリットは?
ルーフボックスのメリットは?
ルーフボックスの1番のメリットは、「たくさんの荷物を積み込める」ということです。荷物が増えやすいアウトドアシーンでは本当に役立ちます。また、「ロック機能付きのものは安心して使える」というメリットもあります。大きな荷物をそのまま入れておいても、ロック機能が付いたものであれば安心しておいておけます。さらに、「雨・雪・紫外線から荷物を守ってくれる」というメリットもあります。ですから、車の上にのせておいても荷物が濡れたり汚れたりする心配がありません。
ルーフボックスのデメリットは?
デメリットとしてよく言われているのは、「高さ制限のある場所では注意が必要」ということです。もともと車高の低い車であれば問題ない場合も多いですが、車高が高い車だと立体駐車場に駐車できない可能性があります。自宅の駐車場に屋根がある場合も同様で、天井や屋根とルーフボックスがぶつからないか毎回確認する手間がかかります。また、「取り外した時の保管場所が必要」というデメリットもあります。場所がない場合は折りたためるタイプもあるのでチェックしてみてください。
ルーフボックスの使い方は?
ルーフボックスは単体では使用できず、ベースキャリアと一緒に使う必要があります。
ルーフボックスの使い方
①車の種類に合わせたベースキャリアを車に取り付ける
②ベースキャリアにルーフボックスを取り付ける
具体的な取り付け方法は商品によって様々なので、取扱説明書をよく読んでから取り付けてください。
ルーフボックスがあれば、アウトドア時の荷物を入れたり、買い物時の荷物入れや折りたたんだベビーカーの収納場所としても使えますよ。
ルーフボックスの選び方
荷物の量に合うものを選ぶ
ルーフボックスの容量は商品によって違うので、荷物の量や荷物の種類に合わせたものを選ぶといいでしょう。
持ち物が多かったり、大きな荷物を入れたかったりする場合は600L以上のものがおすすめです。キャンプであれば、寝袋やテント、折りたたみチェアなどをまとめて積み込めます。
1人キャンプや釣りなど、荷物が少ない時に使う場合は、300L位あればバッチリです。ルーフボックスのサイズが小さいと車にかかる負担が少ないため、燃費や走行性が悪くなる心配もありません。
開け閉めのしやすさで選ぶ
ルーフボックスは車の上にのせて使うため、開け閉めのしやすさで選ぶことも大切です。
おすすめは、左右どちらからでも開閉できる「デュアルオープンタイプ」です。片開きタイプよりは少しお高めですが、なかに入れた荷物の整理もしやすく、とても使い勝手が良いです。
片開きタイプであれば、運転手席側から開くものがいいでしょう。助手席側に開くものだと反対側に回り込む必要がありますが、運転手席側に開くものであればサッと荷物の出し入れができます。
取り付けしやすいものを選ぶ
ルーフボックスは取り付けたままにするものではなく、洗車時やボックス内の掃除をする時は取り外す必要があります。また、走行中の不具合が起きた時も自分で外して調整しなければいけません。そのため、自分でも取り付けしやすい商品を選びましょう。取り付け方法はメーカーや商品によって違いますので、事前に確認をして、自分でも取り付けられるかどうかチェックしてください。自分で取り付けるのが不安な方、車の整備に慣れていない方などは、工具を使わずに取り付けられるものがおすすめです。
ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはルーフボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのルーフボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:カーメイト ルーフボックス inno BRM320
軽ハイトワゴン、ジムニー、ハイエースなど、ルーフ幅の広い角型のクルマにピッタリ合う、シンプルなスクエアデザインのルーフボックスです。手ごろなサイズ感で、スキーなら4~8台・スノーボードなら4台積載可能です。INNOシリーズのルーフボックスの中では最も薄いデザインだから、駐車場の高さ制限が気になる方にもおすすめの商品です。このルーフボックスの取り付け金具には「メモリークランプ」を採用していて、取り付け・取り外しが簡単です。
第9位:Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス バミューダフレックス EA370BFX
折りたたみ可能で、使わない時はコンパクトに収納できるルーフボックスです。専用の収納バッグ付きだから持ち運びが簡単で、折りたたんで車内や屋内で保管することができます。ジッパー式で左右から貨物の出し入れがスムーズにできたり、キーロック装備で大事な荷物を守ってくれたりして、使い勝手が良いです。また、表面に撥水加工が施されているのも嬉しいポイントです。このルーフボックスは5分あれば装着できるため、いつでも気軽に取り付けられます。
第8位:Terzo テルッツォ (by PIAA) ルーフボックス シンメトリック エアロ EA510W
前後左右ともに対称形にすることで、車体との親和性とTerzoのデザイン性を表現したルーフボックスです。シンプルなフォルムの中に個性が光り、機能性だけでなくデザイン性にもこだわりたい方におすすめです。薄型ながらしっかり収納できるので、スキー・スノーボード、キャンプ用品等を積み込めます。ボックス内の荷物の盗難を防止するキーロックが装備されていたり、ダブルセイフティ機構でキーの閉め忘れを防げたりして、セキュリティ性もバッチリです。
第7位:カーメイト ルーフボックス inno BRQ33BK
軽ワンボックス、小型ミニバンからコンパクトカーまであらゆる車種にピッタリフィットするルーフボックスです。ボディにSPM「低圧インジェクション成形」を採用しているため、とても丈夫な作りになっています。セイフティロック機構が2ヶ所に搭載されていて、しっかりロックされないとキーが抜けないようになっているので、キーのかけ忘れによる事故の心配がありません。エアロベースキャリア、スクエアベースキャリアどちらにも取り付けできます。
第6位:THULE スーリー ルーフボックス モーションXT TH6296-1
クルマとの一体感をどこまでも追求し、洗練されたデザインのルーフボックスです。正しい取り付けをクリック音で確認できる内蔵トルクインジケーターのおかげで、素早く安全・確実に固定させることができます。フタが閉まると自動的にロックがかかるSlideLockシステム付きで、使っていて安心感があります。トランクの開閉時に接触トラブルが起きにくいよう、カールーフの前方寄りにカーゴボックスが配置されているのも嬉しい特徴です。
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