
口コミでも評判のスノーピークのほおずきとたねほうずきを徹底解説!おしゃれなのに明るい
キャンパーにとって憧れのブランドといえばスノーピーク。豊富なラインナップのキャンプアイテムを取り揃えていますが、特に注目を浴びているアイテムが、独特のフォルムが魅力的な「ほうずき」です。風が吹くと灯が揺らぎ、周囲が静かになると自然に電気が消えるLEDランタン。そこで今回は、暖色系のほっこりする灯が話題の人気アイテム「ほうずき」の魅力を徹底調査します。
2021年09月30日更新
目次
スノーピークのほおずきの魅力とは?
最大の魅力は、焚火のような揺らぎモード。風が吹くとランタンの灯がろうそくのようにゆらゆらと揺らめきます。この揺らめきが、「ほうずき」最大の魅力!デザイン性だけでなく、機能性にも優れている「ほうずき」には、周囲の音が小さくなると自然に電気が消える「おやすみモード」が搭載されています。夜更けまでテントの中でおしゃべりに夢中になっていて、そのまま眠ってしまっても自然に明かりが消えるので、安心して眠ることが可能です。
スノーピークのほおずきの特徴は?
アウトドアに強い防滴仕様!
キャンプ用品として重要なポイントが、どのくらいの水に耐えられるのかということ!耐水性を示す防滴仕様の規格表示が「IPX4」となっている「ほうずき」は、通常の雨や雪の中でも、問題なく使用することが可能です。
シリコン製なので壊れにくい
柔らかく傷がつきにくいシリコン製のシェードで電球を包んでいることから壊れにくく、他のアウトドア用品と一緒に積み込んでも安心です。ほこりや汚れが付きやすいという特徴があるので、汚れが気になったら水で湿らせた布でふき取った後、乾いた布で乾拭きすればきれいになります。
使い勝手がよい
「ほうずき」のコードは、好みの長さに調節することが可能なので、天井付近に吊るすとテント全体を明るく灯すことができます。また、ボタンを押す回数や長さで光の量を調節でき、電源のON/OFFも手元で簡単に操作可能です。明るく照らすことはもちろん、少し明るさを抑えてムーディーな雰囲気を演出することができます。
スノーピークのほおずきのカラーバリエーションは3種類
3色展開している「ほうずき」のカラーを変えるだけで、テント内のイメージが変わるので、シーンに合わせて利用できるように複数持っておくのがおすすめです。「ゆき」と名付けられた「ほうずき」は、コードも本体も雪のように真っ白なデザインなので、どのテントにも馴染みやすいという特徴があります。おしゃれな雰囲気にしてくれるので、特に女性から支持が多いようです。本体がブラウンの「つち」は、自然に溶け込むような暖色系の灯がより際立ちます。最後に紹介するのは、落ち着いた雰囲気が人気の「もり(グリーン)」です。充電バッテリーに対応しているタイプなので、使い勝手の良さを感じます。
スノーピークのほおずきの使い方は?
他のランタンと比較すると、それほど明るいわけではありません。そのため、サブランタンとして使用したり、サイトのレイアウトとして使用するのがおすすめです。「ほおずき」のコードは、フックの下部に垂れ下がっている部分を水平に引くとロックが解除され、自由に長さ調節をすることが可能です。軽量な「ほうずき」は、テントの天井に吊るして使ったり、間接照明として机の上などに置いても使用できるため、キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、自宅でも使用できます。また、「ほおずき」だけでも、おしゃれにサイトを飾り付けられますが、特別な日のキャンプなら、姉妹品の「たねほうずき」も一緒に使うことでよりおしゃれなレイアウトを楽しめます。自分なりのおしゃれな使い方を見つけて、キャンプを満喫してください。
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