
口コミでも評判の無印のシリコーン調理用トングを徹底解説!掴みやすい&取り分けやすくて大活躍
最近口コミで高評価の無印のトングについてご存じですか?無印のトングは使いやすい上に鍋やフライパンを傷つけないと評判です。そこで今回は無印のトングの魅力や特徴、その仕様などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年10月13日更新
目次
無印のトングの魅力とは?
無印のトングが面が広いので、菜箸に比べ食材がつかみやすく、きれいにしっかりとつかむことができます。たとえば鮭をフライパンで焼いて取り上げるときに、菜箸だと点でつかむので力が一カ所に集中してしまい、食材がそこから崩れてしまうこともあるでしょう。しかし無印のトングであれば、面が広いので一カ所に負担をかけることなくほど良い圧力でつかめます。見た目もシンプルなブラックなので、食材の色で色がついてしまう心配もありません。
無印のトングの特徴は?
片面はフォーク状
無印のトングは、片面はフォーク状になっているので、つかみにくいサラダやつるっと滑り落ちやすい麺類などもしっかりとつかめます。これまで菜箸やスプーン上になっているトングを使っていた方にとっては、断然使いやすく感じる形状です。片面はフォーク、反対側はスプーン状になっているので、ラーメンやうどんなどといった水分の多い麺もきれいにつかんでどんぶりに入れることができます。魚や肉類をつかむのにもおすすめです。
先端がシリコン製
ステンレスなどといった金属製のトングを使うと、どうしてもフライパンや鍋の底にカチカチと当たってしまい、そのたびに細かい傷をつけてしまいます。焦げ付かないようテフロン加工がされている鍋やフライパンも、傷ができるとそこからどんどん剥げてしまいます。その点、無印のトングは先端がシリコン製になっているので、先が調理器具の底に触れても傷つけることがありません。また、先端が少ししなるようになっているので、ボールの底にたまった汁などもきれいにすくうことができます。
軽くて持ちやすい
金属製のトングだと片手で長時間持っていると重たくて、調理が辛くなることもよくあります。無印のトングは先端は耐熱性の高いシリコーン、本体部分はナイロン製と切り替えがあるので、真っ黒で重たそうな見た目よりも、実際はとても軽くて使いやすいと評判です。腕力に自信のない女性でも、片手で扱いやすい無印のトングであれば、調理中も軽々と食材をつかむことができます。
無印のトングの仕様・サイズは?
無印のトングは先端はシリコーンゴム、持ち手はナイロンでできています。全体の長さは約27cm、重さは約80gです。食洗器では洗えないので、手洗い必須です。熱湯につけこむと、匂いが発生することがあるので注意しましょう。食材によっては、食材の匂いがうつることもあります。
無印のトングの耐熱性は?
気になる耐熱温度ですが、先端のシリコーンゴム部分は200度、持ち手のナイロン部分は150度までとなっているので、フライパンや鍋の底にある焼き立ての食材も安心してつかめます。持ち手部分の耐熱温度の方が先端に比べ、50度ほど低いので要注意です。
無印のトングは揚げ物にも使える?
揚げ物をするときにトングを使っているという方もいるでしょう。無印のトングは揚げ物に使えるのか、気になる方もいるはずです。無印のトングは先端のシリコン部分の耐熱温度が200度なので、熱い油の中に入れても大丈夫そうですが、途中から切り替わっている持ち手部分は150度までしか耐えられないので、揚げ物を取り出すのに使うには少し不安が残ります。たとえばフライパンに薄く油をひいて、食材の両面を軽く揚げる程度であれば、トングが油に深く浸からないので使えるはずです。しかし、鍋にたっぷりと入った油の中にこのトングを入れるのは控えた方が無難です。
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