
【ニトリ・無印・100均】フライ返しのおすすめ人気ランキング10選!ステンレス製やシリコン製など
フライ返しは、色んな調理に使えておすすめです。フライ返しは、食材を返したり、炒めたり、盛り付けたりと幅広く重宝するからです。とはいっても数多くあるフライ返しから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるフライ返しを紹介します。ぜひ、お気に入りのフライ返しを見つけてくださいね。
2021年10月18日更新
目次
フライ返しの魅力とは?
フライ返しの魅力は、ホットケーキや卵焼きなどの食材を返すときや野菜炒めなどを作るときに便利に使える点です。表面積が広いため、食材を裏返す際に型崩れしにくいのが最大のポイントといえるでしょう。そのため、ハンバーグなど型崩れしやすい料理を皿に盛りつけるときに便利なアイテムとして注目されています。キレイに料理を返して、おいしそうに盛れるフライ返しは、調理をする家庭においては必需品といえるでしょう。一家に一個は持っていて損しません。
フライ返しのコツは?
フライ返しのコツは、おもに4つの点です。1つ目は、腕に力を集中させ過ぎないことで、あまり力が入ってしまうとフライパンをキズつけてしまいます。2つ目は、フライパンは前に振るのではなく引くことでキレイに返すことができるでしょう。3つ目は、フライパンに対して量を入れすぎない点です。なかなか思うように返せません。4つ目は、材料を向こう側に寄せてから手前に引くことを忘れないことです。こうすることでこびりつかずにキレイに返すことができるでしょう。
フライ返しの選び方
素材で選ぶ
フライ返しの選び方1つ目は、素材で選ぶことです。ステンレス製は、サビにくくて耐久性に優れています。熱したフライパンに使っても溶けにくくて長く使えるでしょう。また、シリコン製のフライ返しは、柔らかくてしなるため、食材を返しやすく、フライパンをキズつけません。ただし、熱したフライパンに長時間放置してしまうと溶ける危険性があります。ナイロン製のフライ返しは、薄くて弾力があって、材の下に入れて食材を返しやすいです。炒め物から卵焼きまで色んな料理に使えるでしょう。木製タイプは、インテリア性が高くて、木の温もりを実感できます。
返しやすさで選ぶ
フライ返しの選び方2つ目は、返しやすさで選ぶことです。シリコン製やナイロン製は柔らかくて、ほどよくしなります。そのため、食材とフライパンの間にスッと入って返しやすいわけです。また、素材のほかに、返し部分の形状や柄の長さもチェックしておきましょう。量やサイズが大きい料理の場合なども考慮して、購入するようにすると失敗がありません。サイズや重さなどを実際にチェックしてから、フライ返しを買うようにしてください。
料理との相性で選ぶ
フライ返しの選び方3つ目は、料理との相性で選ぶことです。柔らかい食材を使った料理では、シリコンやナイロンなどのフライ返しを使うと、ほどよくしなって返しやすくなります。崩れやすい食材の下にもスムーズに入れやすいでしょう。サイズの大きい食材をひっくり返すときは、ステンレス製のフライ返しがおすすめです。強度があって、重量のある食材も安定してひっくり返せます。そして、炒め物の場合は、木製のフライ返しのように硬い素材のフライ返しがよいでしょう。
フライ返しのおすすめブランド・メーカーは?
無印のフライ返し
無印のフライ返しは、毎日使う・長く使うことを考えて作られています。飽きの来ない形状や、使い心地・丈夫な素材やお手入れのしやすさなどにこだわっているのがポイントでしょう。今までフライ返しに目玉焼きがくっついてしまいましたが、このフライ返しはまったくくっつかずにキレイな目玉焼きが作れます。また、薄く作られているため、とても扱いやすくて買って良かったと思える品です。シンプルなデザインで、本当に飽きが来ません。どんなキッチンにもマッチするでしょう。
ニトリのフライ返し
ニトリのフライ返しは、何といっても価格が安い点です。500円以下で買うことができ、一人暮らしなどはじめて調理器具を買いたいと思っている人でも手軽に購入できるでしょう。価格が安いからといって手抜きされているわけではなく、シリコン製でしなやかで、柔らかい素材もしっかりと持ち上げることができます。熱に強いシリコンゴム製は、フライパンをキズつけにくいのも最大の特徴です。また、汚れもつきにくくてお手入れがラクチンなのが魅力的でしょう。
100均のフライ返し
100均のフライ返しといっても、質が悪いわけではありません。竹製タイプなど木の温もりを実感できるようなインテリア感のあるタイプもあります。とくに間に穴が開いているタイプは、炒めていても具材がフライ返しにひっつくことがなく、機能性においても申し分がありません。ほかにもシリコン製やステンレス製などがあって、それぞれの特徴に合わせて選べます。100均なのでプチプラ感があり、はじめてフライ返しを買うのであれば、いくつか違う素材のものを購入してみて違いを比較できるでしょう。
フライ返しのおすすめ人気ランキング10選
ここからはフライ返しのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのフライ返しを見つけてみてくださいね!
第10位:T-fal(ティファール)インジニオ ターナー
フライ返しのおすすめ人気ランキング第10位は、T-fal(ティファール)インジニオ ターナーです。ナイロン製で耐熱温度が220度と高く、どんな料理にも対応するのが魅力的でしょう。黒を基調にしており、そこに赤のアクセントが入っているのがスタイリッシュなデザインで定評があります。色移りがしにくく、フライパンのふちから滑らないようにシリコン製のストッパーがついているため、機能性バツグンです。ティファールのフライ返しの中でもおしゃれ感があります。
第9位:Le Creuset(ル・クルーゼ)メープル・ウッド・ターナー
フライ返しのおすすめ人気ランキング第9位は、Le Creuset(ル・クルーゼ)メープル・ウッド・ターナーです。木製の調理器具が欲しい人にぴったりのアイテムでしょう。木材で作られていることで、鍋を傷めることがなく、手になじみやすいのが特徴的です。木べらの形状に似ているため、炒め物を混ぜるときに使うのにも最適でしょう。形状が美しくて飽きの来ないシンプルさが定評です。何せ、ル・クルーゼブランドの商品だけあって、おしゃれでしょう。
第8位:アルティス ジャンボターナー
フライ返しのおすすめ人気ランキング第8位は、アルティス ジャンボターナーです。大きな鉄板やフライパンでも問題がなく、食材を返すことができます。持ち手は短くて15センチ幅であるため、大きな食材もしっかり返せるでしょう。ジャンボサイズなのに、価格は千円以内とコスパ力にも優れています。ブラックカラーはスタイリッシュで、どんなキッチンにもぴったりです。大量の料理やお好み焼きなど大判のものを作りたいときにおすすめのフライ返しとして注目されています。
第7位:ヨシカワ EAトCO(イイトコ)Tolu(トル) スパチュラ
フライ返しのおすすめ人気ランキング第7位は、ヨシカワ EAトCO(イイトコ)Tolu(トル) スパチュラです。小さくてスタイリッシュなデザインは、料理の脇に置いても違和感がありません。柔らかくしなるため、食材の下に滑り込みやすいでしょう。しかし、ステンレス製である程度の硬度があって、小さいものであれば安定して持ち上げることができます。スパチュラとして使うことができるため、食べ物を運んだり切ったりすることも可能です。
第6位:KEVNHAUN(ケヴンハウン)シリコン エッグターナー
フライ返しのおすすめ人気ランキング第6位は、KEVNHAUN(ケヴンハウン)シリコン エッグターナーです。幅広でしっかりとしたフライ返しが欲しい人にぴったりでしょう。大きくて重い食材もしっかりと持つことができます。たとえば、お好み焼き・魚などを返すときにも便利です。先端にはほどよい硬度があるシリコン製になっており、フライパンをキズつける心配もありません。フライ返しの裏は置いてもテーブルなどにつかないよう設計されていて、掃除もラクチンです。スタイリッシュなデザインに定評があります。
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