
【ニトリ・100均】包丁ケースのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれな革製や布製なども
自宅ではあまり使うことのない包丁ケースですが、アウトドアでの調理や料理教室、包丁のお手入れのために専門店へ持参するときなどに一つあると便利です。そこで今回は、包丁ケースの魅力や選び方、その種類、そしておすすめの包丁ケース10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年11月15日更新
目次
包丁ケースの魅力とは?
包丁はナイフよりも大きな刃物なので、自宅から持ち出すときなどは専用のケースに入れる必要があります。包丁ケースがないからと言ってタオルなどに包んでいると、うっかり刃先が飛び出してケガをするケースも考えられます。包丁ケースはきちんと包丁を保護するように考えられているので、バッグの中にケースごと入れておけばケガをするリスクも少ないですし、刃こぼれなどしないようしっかりと包丁を外的刺激から守ってくれます。
包丁ケースの選び方
収納したい包丁のサイズで選ぶ
包丁ケースと言っても、そのサイズはいろいろです。包丁の種類によって刃や柄の長さ、厚み、サイズなどが変わってきます。どの包丁を収納したいのか、そのサイズをしっかりと図ってから選ぶようにしましょう。サイズを間違えると、せっかく買った包丁ケースに肝心の包丁が収まらないこともあります。気になる商品があったら、対応する和包丁や洋包丁の種類やサイズについての表記があるはずなので、詳細についてよくチェックしてみてください。
包丁の本数で選ぶ
包丁ケースのサイズにより、何本の包丁が収納できるのかが変わってきます。ブランドやメーカーにもよりますが、一般的に3~10本程度まで収納できる包丁ケースが多いです。持ち歩く包丁が少ないのであれば、無駄にたくさんの包丁が収納できる包丁ケースを選ばずに、最低限収納できるものを選んでみてください。包丁も本数が増えるとかなりの重さになります。できるだけ持ち歩きたい包丁の本数に見合ったケースを選ぶように心がけましょう。
包丁ケースのタイプによって選ぶ
包丁ケースにはいろいろなタイプがあり、タイプによって包丁ケースの重さやコンパクトさなどに違いがあります。できるだけコンパクトにして運びたいのか、収納力と安全性などといった機能面を重視するのか、よく検討してから選ぶようにしましょう。電車、もしくは車で移動するかによっても包丁ケースのニーズは変わってきます。目的地までの移動手段といった条件にも注目してみてください。使い勝手の良い包丁ケースがあれば、出先でも快適です。
包丁ケースの種類は?
鞘タイプ
包丁を一本だけコンパクトに持ち歩きたい、もしくは包丁一本一本の刃を丁寧に保護したいという方におすすめなのが鞘タイプです。包丁の刃の部分をしっかりと覆ってカバーしてくれるので、万が一包丁を床に落としても刃で脚を傷つけたり、刃がこぼれたりすることもありません。たとえばアウトドアに、ほかの調理器具と一緒に包丁を持って行きたいというときにも、無駄にかさばらないので便利です。
布・革巻きタイプ
複数の包丁やナイフなどをコンパクトに安全に持ち歩きたいのであれば、布・革巻きタイプがぴったりです。広げると内側に区分けされたポケットがあるので、そこに包丁の刃部分を差し込んで使います。きちんと収納したら、そのままクルクルと丸めて、付属のヒモなどで固定するだけです。使うときも必要な包丁だけを取り出せますし、一本一本の刃をしっかりと守れるので、移動中包丁の刃が当たって傷むこともありません。
アタッシュケースタイプ
旅行やアウトドアなどに包丁を持って行くと、移動中の揺れなどで刃が傷むのではと心配になる方もいるでしょう。また、子どもがいる場合、包丁を始めとした刃物はできるだけ子どもがいたずらに触れにくいケースなどに収納したい方もいるはずです。アタッシュケースタイプの包丁ケースであれば、内部で包丁をしっかりと保護できるほか、鍵付きのケースであれば子どもが開けられないので安心です。
ソフトバッグタイプ
包丁を何本か持ち歩こうとすると、意外と重いことに気が付かれるかもしれません。そのため、ケースはできるだけ軽くしたいという方もいるはずです。ソフトバッグタイプであれば、革や布に比べて軽量な上に、汚れや水にも強いという特徴があるので、調理中汁やソースなどが飛んでもお手入れが簡単です。ファスナーで閉じるタイプのものがほとんどなので、移動中にうっかりケースから飛び出すということもありません。
包丁ケースのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの包丁ケース
ニトリには包丁ケースという商品はありませんが、鞘付きのフルーツナイフがあります。鞘を別途探す必要がないので、鞘が必要な方はこの鞘付きのナイフを買うのも一案です。ほかには包丁やナイフの収納に便利なスタンドタイプの収納ケースがあります。
100均の包丁ケース
さまざまな便利雑貨がそろう100均にも便利な包丁ケースがそろっています。セリアの包丁ケースはボタンでしっかりと固定でき、持ち運びの最中に、ナイフが飛び出ることもありません。見た目もおしゃれで使いやすいと評判の商品です。ダイソーには、まな板にもなる包丁ケースがあり、包丁だけでなくキッチンバサミも収まるサイズなので便利です。まずは最寄りの100均でチェックしてみましょう。
包丁ケースのおすすめ人気ランキング10選
ここからは包丁ケースのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの包丁ケースを見つけてみてくださいね!
第10位:SAFEARK 包丁ケース 布巻きタイプ
厚手の帆布素材を採用しているので、軽量な上に破れにくく丈夫で長く使える包丁ケースです。刃が当たる部分は包丁の突き抜け防止のために2重縫製となっており、安心して使えます。サイズ違いの5本の包丁が収納できるように設計されており、牛刀・三徳包丁・ペティナイフ・刺身包丁・菜切り包丁などが収納できます。サイズさえ合えば、出刃包丁・柳刃包丁・和包丁・洋包丁・パン切り包丁などもきちんと収まります。無地のデザインで、5色展開しています
第9位:OUNONA 包丁ケース
2つのプラスチック製包丁ケースがセットになった商品です。小さい方は幅3cm、長さ13.5cmあり、長い方は幅5.5cm、長さ22cmとなっています。耐久性に優れているので、長く愛用できます。内側はフェルト系の素材、外側はPP素材になっており、刃部分を傷つけることなくスムーズに出し入れできます。サイズが合わない場合、自宅でサイズをカットして加工することができるので、愛用している包丁やナイフになかなか合うサイズのケースが見つからないという方にもおすすめです。
第8位:藤次郎 ソフトナイフバック 日本製
合計で8本の包丁が収納できる大容量タイプの包丁ケースです。ソフトバッグタイプで、牛刀300mm・洋出刃270mm・出刃240mm・柳刃300mmまでのサイズに対応しています。包丁を収納した後、その上に蓋をするようにファスナー付カバーで閉じる仕組みになっているので、バッグを開けても直接刃部分が見えずに安全です。サイズ違いで複数のポケットが付いているので、包丁と一緒に菜箸や調理小物なども一緒に携帯できます。
第7位:堺一文字光秀 包丁ケース 布巻き 6ポケット
600年の伝統を誇る堺刃物を受け継ぐ、国産の包丁ブランド「堺一文字光秀」の包丁ケースは、日本製の弱撥水性8号帆布を使用しています。「さやが当たるところが破れやすい」、「ひもが切れる」などといった顧客の声を反映してデザインされ、さやが当たる部分は2重になっているので耐久性に優れています。付属のヒモは穴から自由に外すことができるので、別途お気に入りのヒモに取り換えることも可能です。外側には透明のカバーが付いたポケットも付いているので、名札などを入れることもできます。
第6位:Fumemo 包丁入れ
長さ21cm、幅6cmのケースと長さ25cm、幅6.2cmのケースがセットになった商品です。一本一本に装着し、包丁やナイフをしっかりと保護してくれます。軽量で耐久性のある素材でできており、刃の付け根の柄の部分にマジックテープ付きのベルトが付いているので、携帯しているときにケースが外れることもありません。牛刀やペティナイフ、パン切りナイフ、出刃包丁などの収納に活躍します。このケースであればコンパクトに包丁を持ち運びできます。
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