
【ニトリ・パナソニック】フットバスのおすすめ人気ランキング10選!マッサージ効果のあるものや折りたたみ式など
一日の終わりに感じる足の疲れやむくみ、冬場の冷え性でお困りではありませんか?
そんな悩みを自宅で手軽に解消してくれるのがフットバスです。
温泉の足湯のような癒し効果を、リビングやベッドルームで楽しめます。
ただ、いざ選ぼうとすると「電源付きと電源なしはどっちがいい?」「賃貸でも使える?」「サイズはどう選ぶ?」など、疑問がたくさん出てきますよね。
この記事では、フットバスの効果や失敗しない選び方を整理したうえで、人気の10商品をランキング形式でご紹介します。
ご自身のライフスタイルに合う1台を見つけるヒントとしてお役立てください。
2026年04月21日更新
目次
フットバスの魅力とは?

フットバスの最大の魅力は、自宅で手軽に足湯体験ができることです。
温泉街まで出かけなくても、お湯を張って足を入れるだけでリラックスタイムが始まります。
足先を温めると、血流が巡って全身がポカポカしてきます。
特に手足の先が冷えやすい末端冷え性の方にとって、毎日の冷え対策として取り入れやすいアイテムです。
冬場はもちろん、夏は冷水を張って「足の涼感プール」としても活用できます。
一年を通して使えるのも嬉しいポイントですね。
フットバスの効果は?
フットバスには、大きく分けて以下のような効果が期待できます。
- 血流促進効果:足先を温めることで全身の巡りをサポート
- むくみ改善効果:立ち仕事やデスクワークで溜まった疲れをケア
- 疲労回復効果:一日の足のだるさをやわらげる
- リラクゼーション効果:入浴前のリラックスタイムに最適
さらに、お好みのアロマオイルを数滴たらせば、香りによる癒し効果もプラスされます。
読書や映画鑑賞のお供にすれば、自宅が即席のリラクゼーション空間になりますよ。
フットバスの選び方
サイズで選ぶ

サイズは使い心地と収納性の両方に直結する最重要ポイントです。
窮屈でも広すぎてもストレスになるため、自分の足に合ったサイズを選びましょう。
目安としては、くるぶしの上までお湯が張れる深さがあると温め効果を実感しやすいです。
大きすぎるタイプは収納スペースを取り、お湯の用意や片付けの負担も増えます。
👉 賃貸住まいやワンルームの方には、幅40cm前後のコンパクトタイプがおすすめです。
👉 ふくらはぎまでしっかり温めたい方には、深型タイプが向いています。
付加機能で選ぶ

機能の違いは使用感に大きく影響するため、目的に合わせて選ぶことが大切です。
「ただ温めたい」のか「マッサージも楽しみたい」のかで、最適解は変わります。
代表的な機能は以下のとおりです。
- バブル機能:気泡で足裏を優しく刺激
- バイブレーション機能:振動で筋肉をほぐす
- ローラーマッサージ:内底のローラーで足裏をゴリゴリ刺激
- 温度調節機能:好みの湯温をキープ
- 保温機能:お湯が冷めにくく、追い湯の手間を減らせる
👉 むくみやコリが気になる方には、マッサージ・バブル機能付きが最適です。
👉 シンプルに温めたい方には、保温機能だけのモデルで十分でしょう。
電源のあるなしで選ぶ

電源の有無は使い勝手とお手入れのしやすさを左右します。
機能性重視か、手軽さ重視かで選びましょう。
電源付きタイプは、バブル・温度調節・マッサージなど多機能で本格的なケアが可能です。
一方で、モーター部分のお手入れやコードの取り回しに注意が必要です。
電源なしタイプは、お湯を張るだけのシンプル設計で、洗うのも簡単。
キャンプやベランダなど、コンセントのない場所でも使える自由さが魅力です。
👉 エステサロン気分を味わいたい方は電源付き。
👉 お手入れのしやすさ・コスパ重視の方は電源なしを選ぶと後悔しません。
収納性・折りたたみ機能で選ぶ
毎日使わないなら、収納しやすさも重要です。
フットバスは意外とかさばるため、使わない時期にしまっておける形状かチェックしましょう。
折りたたみ式なら、厚さ10cm前後まで薄くなる商品もあります。
ソファの下やクローゼットの隙間にも収まるので、ワンルームでも気軽に導入できます。
買う前に確認すべきこと【失敗しやすいポイント】
フットバスは購入後に「思っていたのと違った」という声も少なくありません。
以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。
- サイズの誤算:25cm以上の大きな足には入らない商品もあるため、内寸を必ず確認
- 水の入れすぎ:お湯を満水で張ると10L以上になり、運ぶのが大変に
- 電源コードの長さ:使いたい場所までコードが届かないケースあり
- 排水のしづらさ:本体が重くて排水しにくい商品もあるので、排水口の有無を確認
- お手入れの手間:バブル機能付きは内部の乾燥・カビ対策が必要
- 音の大きさ:モーター音が気になる商品も。夜間使用を想定するなら口コミで音量チェック
フットバスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのフットバス
「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリ。
日用雑貨からインテリアまで幅広く扱う人気メーカーです。
残念ながら、現時点でニトリではフットバス専用機は販売されていません。
ただし、深めの収納ボックスや洗い桶をフットバス代わりに使う方も多く、リーズナブルな代替品として検討する価値はあります。
無印良品・100均(ダイソー・セリア)の代替アイデア
「まずは試してみたい」という方には、無印良品のポリプロピレン収納ケースやダイソー・セリアの深型バケツを活用する方法もあります。
1,000円以下で始められる手軽さが魅力です。
ただし耐熱温度が低い商品もあるため、お湯を入れる前に必ず耐熱表示をチェックしてください。
本格的に継続利用するなら、専用フットバスの購入がおすすめです。
パナソニックのフットバス

日本を代表する電機メーカー・パナソニック。
信頼性と品質の高さで、国内外問わず人気のブランドです。
現在はフットバスの新商品展開は少ないものの、過去に販売されていたスチームフットスパが根強い人気を誇ります。
型落ち品は今も流通しているので、日本メーカー製にこだわりたい方は要チェックです。
コイズミ・ウィキャンなどの専業メーカー
コイズミやウィキャンは、フットバスを含む健康家電を継続的に販売する国内メーカーです。
比較的リーズナブルな価格帯で、保証やサポートも安心。初めての1台として選びやすい選択肢です。
タイプ別フットバス比較表
| タイプ | 特徴 | 向いている人 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|---|
| 電源なし桶型 | シンプル・軽量・お手入れ簡単 | DIY苦手な方・賃貸の方 | 1,000〜5,000円 |
| 折りたたみ式 | 収納性抜群・薄く畳める | ワンルーム・たまにしか使わない方 | 3,000〜10,000円 |
| 多機能電源式 | バブル・温度調節・マッサージ搭載 | エステ気分を味わいたい方 | 8,000〜20,000円 |
| 深型タイプ | ふくらはぎまで浸かれる | 冷え性が重度・本格派 | 30,000円〜 |
| スチーム式 | 水をほぼ使わず手軽 | お湯の準備が面倒な方 | 20,000〜30,000円 |
フットバスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、編集部が選んだ人気フットバス10選をランキング形式でご紹介します。
上の選び方を参考に、ご自身に合う1台を見つけてくださいね。
第10位:フットバス 足湯 足専用 (Kemore)
天然木ならではの香りと温もりが魅力の無電源フットバスです。
お湯を入れるとヒノキのような木の香りが広がり、視覚・嗅覚からもリラックスできます。
付属の木製蓋でスチーム効果を高められ、足裏ローラーで軽いマッサージも可能。
電源不要なので、コンセントのない寝室や縁側でも使いたい方にぴったりです。
⚠️ 購入前の注意点:木製のため使用後はしっかり乾燥させる必要があります。
カビ予防のお手入れが面倒な方はプラスチック製を検討しましょう。
第9位:ホットエア ルーミィホワイトアイボリー(株式会社MTG)
お湯を使わずに温風で足を温める画期的なモデルです。
シックスパッドでおなじみMTG社が手がけ、品質と使いやすさに定評があります。
スイッチを入れるだけで暖かい温風が足を包み、付属のアロマシートで香りも楽しめます。
お湯を沸かす手間が面倒な方・後片付けを最小限にしたい方に最適です。
⚠️ 購入前の注意点:水を使うタイプほどの深い温まり感は得られにくいです。
じっくり湯に浸かる感覚が欲しい方は電源式のお湯タイプを選びましょう。
第8位:深型 足湯 フットバス Ashiyu foot Spa KS-N1010 保温 バブル(スパテクノ)
高さ48cmでふくらはぎまでしっかり浸かれる業務用クラスの深型タイプです。
温泉設備のプロであるスパテクノが手がけ、家庭にいながら本格的な足湯を楽しめます。
温度設定・気泡機能に加え、キャスター付きで移動もラクラク。
重度の冷え性・むくみに悩む方、本格派を求める方に特におすすめです。
⚠️ 購入前の注意点:価格が約7万円と高額で、設置スペースも必要です。
賃貸ワンルームや予算重視の方には別の候補が向いています。
第7位:PP フットバス (セブンエステ)
本体重量0.8kgの超軽量・2,000円以下で買える最安級モデルです。
業務用エステサロンでも使われるシンプルな桶型フットバスです。
内底の突起が足裏を心地よく刺激し、取っ手付きで移動も簡単。
「とりあえずフットバスを試したい方」「お手入れのしやすさ重視の方」に最適な入門機です。
⚠️ 購入前の注意点:保温機能は一切ないため、お湯が冷めたら差し湯が必要です。
長時間じっくり浸かりたい方は電源付きを選びましょう。
第6位:スチームフットスパ 青 EH2861P-A(パナソニック)
コップ一杯の水でスチーム足湯が楽しめるパナソニックの定番機です。
リモコン付きで、リビングでくつろぎながら操作できるのが魅力。
5段階の温度調節と最大15分の連続運転に対応し、追い炊き機能も搭載。
日本メーカーの信頼性を重視する方、お湯の準備を省きたい方に向いています。
⚠️ 購入前の注意点:現行品として流通は少なく、在庫限りの場合もあります。
購入前にメーカー保証・在庫状況の確認をおすすめします。
第5位:フットバス 楽湯 ~極~ WJ-8023(ウィキャン)
3種類の交換式アタッチメントで自分好みの刺激が選べる多機能モデルです。
「軽石」「ツボ押し」「ブラシ」を気分に合わせて付け替え可能。
加温・保温・バブル・バイブ機能を液晶パネルで簡単操作できます。
機能の多さを重視する方、マッサージ感覚を自由に変えたい方におすすめです。
⚠️ 購入前の注意点:多機能ゆえ内部のお手入れがやや複雑です。
使用後は水気をしっかり拭き取り、カビ予防を心がけましょう。
第4位:フットバス リモコン付き(Serendipity)
手元リモコンで操作&厚さ11cmに折りたためる収納性抜群モデルです。
リビングで座ったまま温度調節やタイマー設定ができ、動かず操作が完了します。
35〜47℃まで1℃刻みの温度調節、30〜60分のタイマー、遠赤ランプも搭載。
狭いワンルームで使いたい方、毎日出しっぱなしにしたくない方に最適です。
⚠️ 購入前の注意点:折りたたみ部分は耐久性を考慮し、乱暴な開閉は避けましょう。
リモコン電池の予備もあわせて確認しておくと安心です。
第3位:折り畳み式 足つぼバブルジェット d000(Roommate)
2,780円という手頃な価格で保温&バブル機能が使えるコスパ最強モデルです。
ダイヤモンドヘッド社が運営するRoommateブランドの人気家電。
操作はスイッチオン・オフとバブルのみとシンプル設計。
機械操作が苦手なご高齢の方へのプレゼント、予算を抑えたい方におすすめです。
⚠️ 購入前の注意点:温度設定機能はなく、お湯の温度調節は差し湯で行います。
細かい温度管理をしたい方は上位モデルを検討しましょう。
第2位:折りたたみ 保温フットバス MA-818(ヒロコーポレーション)
薄さ9.7cmに折りたためて片手で持ち運べる収納王者モデルです。
使わないときはベッド下やソファの隙間にすっきり収まります。
保温機能とバブル機能をスイッチひとつで操作できるシンプル設計。
年配の方へのプレゼント、ワンルーム暮らしの方、来客用にも使いたい方に最適です。
⚠️ 購入前の注意点:折りたたみ時の厚みはあるものの、幅はそれなりに取ります。
収納場所の奥行きを事前に確認してから購入しましょう。
第1位:フットバスマッサージャー 足湯 用 バケツ 温度調節 バブル機能(Niksa)
本体1.6kgの軽量ボディに5つの機能を詰め込んだオールインワンモデルです。
PTC発熱体で35〜48℃まで温度調節でき、好みの湯温をキープできます。
バブル・マッサージローラー・足つぼ突起・軽石・ライトを搭載した多機能設計。
エステ気分を自宅で再現したい方、はじめての多機能モデルに挑戦する方にぴったりです。
⚠️ 購入前の注意点:お湯を張ると重くなるため、排水時の運搬は注意が必要です。
洗面所まで近い場所に設置するとスムーズに使えます。
フットバスの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、フットバスのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
フットバスで暮らしをもっと快適に
ここまで、フットバスの選び方から人気ランキング10選まで詳しくご紹介しました。
一日頑張った足をじんわり温めるだけで、眠りの質まで変わってきます。
賃貸住まいで手軽に試したい方には電源なしの桶タイプ。
エステ気分を味わいたい方には多機能電源タイプがおすすめです。
冷え性・むくみ・一日の疲れに悩んでいるなら、今回ご紹介した商品の中からライフスタイルに合う1台を選んでみてください。
毎晩のフットバスタイムが、きっとあなたの暮らしに小さな贅沢を運んでくれますよ。
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