
【バカラ・ニトリ】ブランデーグラスのおすすめ人気ランキング10選!持ち方なども紹介
芳醇な香り、そしてまろやかな味わいのあるブランデーを自宅でゆっくりと楽しみたいという方もいるでしょう。もしくは来客時に備え、おしゃれなブランデーグラスを探している方もいるかもしれません。そこで今回は、ブランデーグラスの魅力や選び方、おすすめ人気商品などについてご紹介します。
2021年11月08日更新
目次
ブランデーグラスの魅力とは?
どんな高級なブランデーも、どのグラスを使うかによってその味が左右されるといいます。ブランデーを飲むために開発されたブランデーグラスは、ボウルタイプや細身タイプなどその形状もいろいろです。ブランデーグラスを使ってブランデーを飲むと、ブランデーに含まれるアルコールが程よく揮発し、同時にブランデーならではの芳醇な香りが堪能できます。普通の水飲み用グラスで飲んでしまうと、香りが楽しめないこともあるので注意しましょう。
ブランデーグラスの持ち方は?
ブランデーグラスはどうやって持ったらよいのか、持ち方にもコツがあります。一昔前の映画やドラマを見ると、ボウル状のグラスの脚を人差し指と中指で挟み、グラスのボウル部分を手のひらで温めながら飲んでいる光景がよくあります。これは一昔前のブランデーはあまり質が良くなく、手のひらで温めることによりブランデーのアルコールを飛ばし、香りを無理に出そうとしていたのが由来です。しかし近年のブランデーは安価なものでも比較的質が良く、人の体温で蒸発させなくても十分に香りが感じられるようになっています。逆に人肌で温めると必要以上に揮発して、アルコールの刺激臭が強くなり、ブランデー本来の香りが楽しめなくなります。そのためにも、ブランデーグラスを持つときはグラス部分にできるだけ手が触れないよう、グラスの脚を持って飲むようにしましょう。
ブランデーグラスの選び方
ボウルの大きさで選ぶ
ブランデーの香りを楽しみたいという方におすすめなのが小さめのボウルです。小さいボウルだと、空気に触れる表面積が狭いのでアルコールが揮発しにくく、ブランデーが持つ本来の香りをじっくりと楽しめます。アルコールが必要以上に飛ばないので、アルコールの刺激臭も感じずに済みます。ブランデーグラスのカテゴリーで程よいサイズのものが見つからないときは、ブランデー専用グラスにこだわらず、いろいろな種類のグラスをチェックしてみましょう。
グラスの形状で選ぶ
香りをじっくりと楽しみたいときにぴったりなのが、ボウル部分がくびれているタイプのグラスです。ボウル部分がチューリップのような形状をしており、そこの部分が丸く膨らみ、中央部分がくびれているタイプであれば、飲むときにブランデーが一気に口の中へ飛び込むのを防いでくれます。また、この形状のグラスは飲むときに自然と顔が上を向くので、ブランデーがスムーズに喉まで流れます。往年の映画スターのような気分に浸って飲みたいのであれば、ボウルタイプで、口が少しすぼまっているものを選ぶのも一案です。
グラスの脚の長さで選ぶ
ブランデーグラスの脚の長さは、どんなブランデーを飲むのかによっても変わってきます。ブランデーの濃厚な香りをゆっくりと楽しみたいのであれば、できるだけ脚の長いモデルを選ぶようにしましょう。脚が長ければ長いほど、脚部分を握っている手の熱がボウル部分に伝わりにくくなります。特に高級なブランデーを飲むときは脚の長いグラスを選びたいものです。逆に香りが少なくアルコール濃度が低いブランデーをたしなむときは、熱がほどよく伝わる脚の短いグラスを選びようにしましょう。
ブランデーグラスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのブランデーグラス
ニトリにはブランデー専用のグラスはありませんが、脚の付いたワインやシャンパン用のグラスはいくつかあります。特にシャンパン用のグラスは開口部分の面積が狭くなっているので、ブランデーの香りを楽しみながら飲みたい方におすすめの商品です。ブランデー初心者だけれど、最初からあまり高いグラスには手を出したくないという方にもぴったりです。まずはニトリのグラスで慣れてから、ブランデー用の高級グラスの購入を検討してみるのもよいでしょう。
バカラのブランデーグラス
1764年にフランスで創業したバカラにもブランデーグラスがあります。「デギュスタシオン ブランデーグラス」は脚が短く、ボウル部分が丸くて大きい作りとなっています。ほかにも脚が長くボウル部分がチューリップのような形状になったワイン用のグラスなどもあるので、ブランデーグラスにこだわらず、使いやすい形のグラスを探してみましょう。フランスの職人が一つ一つ丁寧に作り上げたバカラのグラスであれば、どんなブランデーもおいしく飲めそうです。
ブランデーグラスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはブランデーグラスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのブランデーグラスを見つけてみてくださいね!
第10位:ツヴィーゼル ノージンググラス(ザ ファースト)
1872年にドイツで創業したクリスタルグラスブランド、ツヴィーゼルのブランデーグラスは、透明度と強度に優れています。こちらのグラスはソムリエとの共同開発によって誕生し、ボウル部分は職人の高度なテクニックにより、極限まで薄く作られています。ガラス部分の口当たりがよく、ブランデーの香りをじっくりと楽しみながらリラックスした時間を過ごせることでしょう。高さ21cm、ボウル下部の丸い部分は直径7.8cm、細い部分の直径は4.8cmとなっています。香りが飛ばないよう、蓋も付いている商品です。
第9位:きざむ 名入れ メタル カラー グラス ブランデーグラス
名前を刻むことができるドイツのシュトルツル・ラウンジッツ社製のグラスです。無鉛ガラスを使って作られたグラスは、表面はさらっとした手触りが魅力で、内側は上品なメタリックカラーがポイントです。自宅用はもちろん、大切な方へのプレゼントにも最適な商品です。名前を刻めば、世界に一つしかないオリジナルグラスになります。内側のカラーは、ゴールド、シルバー、ブロンズの3色があるので、お気に入りの色を見つけてみましょう。
第8位:Lazysong ブランデーグラス
個のブランデーグラスは、ブランデーが放つカラメルとフルーツの香りがよく感じられるように作られており、必要以上にアルコールが揮発して、その刺激臭で香りを妨げないように工夫されています。脚は太くて短く、どっしりとした形状をしているので安定感があり、使っているうちに愛着の湧いてくるデザインです。鉛やバリウムといった素材を含まないので、環境にも優しいクリスタルグラスとなっています。日常使いはもちろん、来客時にも活躍するブランデーグラスです。
第7位:RIVERET リヴェレット ブランデー ベッセル
天然の孟宗竹で作られた、木製のブランデーグラスです。丸みを帯びた可愛らしさのあるデザイン、そして天然素材ならではの優しい色合いが魅力です。天然素材は、ガラス製品に比べ熱伝導率が低いので、長時間グラスを手にしていても体温がブランデーに伝わりにくく、アルコールが飛びにくいようになっています。器自体の温度が安定しているので、時間の流れを気にすることなくゆっくりとブランデーの香りを楽しみたい方におすすめの商品です。
第6位:ローゼンダール コペンハーゲン グランクリュ ブランデーグラス
1984年にコペンハーゲンで創業したローゼンダールのブランデーグラスは、環境に優しい無鉛ガラスで作られており、美しい丸みを帯びたボウルのフォルムと輝きが魅力の商品です。高さは13.5cm、飲み口の直径は7cm、容量は400mlです。たっぷりとブランデーを楽しみたい方にぴったりのグラスです。毎寝る前のひとときや休日の家族や友人との語らいのお供に用意しておくと、ブランデーを飲むときの楽しみが増えそうです。
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