
【ワークマン・100均・マムート】チョークバッグのおすすめ人気ランキング10選!ボルダリングから普段使いできるものまで
チョークバッグと聞いてピンとこない方もいらっしゃると思います。実は、子供から大人まで人気のスポーツ・ボルダリングやクライミングをする際に必要なアイテムです。滑り止めのチョークを入れたり、ちょっとした小物を収納するのに最適。おしゃれなデザインのモデルが多く、アウトドアシーンだけでなく、ファッションアイテムとしても注目されています。ここでは、おしゃれなチョークバッグのおすすめアイテムを一挙に大公開します。
2022年08月21日更新
目次
チョークバッグとは?
急傾斜の壁を登るスポーツクライミングやボルタリングで、手の滑りを防ぐために必要なチョークを入れておくバッグです。腰につけて使用するため、サイズにかかわらず、中が見えやすいように開口部が広くなっています。ドローコード(ひも付き)タイプなら、簡単に開け閉めできるので使い勝手が良いと評判です。床に置いて使用するタイプとは異なり、ファッション性の高い腰付けタイプは、おしゃれなデザインや豊富なカラーバリエーションも相まって、ファッションアイテムとしても注目されています。
チョークバッグの使い方は?
腰付けタイプと床置きタイプの2種類あるため、シーンや使う人数で使い分けることが可能です。腰付けタイプは、クライミング中にチョークの付け直しができるので、長距離のクライミングやリードクライミングにおすすめです。クライミングの際に、体に身につけた状態で使用するためコンパクトなデザインが多いのが特徴。中には、ウエストポーチとして日常的に使用する人も多いようです。その一方で、複数人で使用する場合や屋内でボルタリングを行う場合は、床置きタイプがおすすめです。安定感のある床置きタイプは、開口部が広く底のマチが広いので、片手だけでなく両手をすっぽり入れられます。ただし、バッグの中でチョークアップできないのが、床置きタイプのデメリットです。
チョークバッグの選び方
タイプで使い分ける
デザインが2種類あるため、用途に合わせて使い分けることができます。
腰付けタイプ
カラビナやウェストベルトが付いているので、腰につけたまま長時間のクライミングにチャレンジ可能です。ウェストベルトが付いているタイプは、サイズ調整ができ、体にフィットさせられるので、安定した状態でクライミングできるでしょう。また、小物入れやファッションアイテムとして使えるので重宝しますよ。
床置きタイプ
開口部と底のマチが広いのが特徴です。安定感があるので、床に置いたまま使用できるという点がメリットです。バッグを床に置いた状態で、両手を入れてチョークアップできるので、ビギナーも安心して使用できます。容量が大きいので、一度にたくさんのチョークを準備できるため、1つのチョークバッグを複数の人で使用できます。友人同士でボルダリングを楽しむ際は床置きタイプがおすすめです。
素材をチェックする
スポーツシーンで利用されるチョークバッグ。どうしてもチョークの粉が飛び散ってしまうため、汚れたり破損することが多いアイテムです。そのため、お手入れのしやすさや耐久性を考慮して選ぶようにしましょう。ポロエステルやナイロン素材は汚れを落としやすくお手入れが簡単です。耐久性に優れたアイテムは破損しにくいため、長く愛用できるところが魅力。防水加工を施しているタイプなら、クライミングの途中での突然の雨にも対応できます。
機能性で選ぶ
多くの人に支持されているのは、手のひらに簡単に滑り止めを付けられる巾着タイプです。開口部の開閉を片手で行えるところが人気のポイント。長時間のクライミング中にも、開口部を簡単に開閉できます。形状記憶素材が使用されていると通常のタイプよりチョークアップしやすいので、パフォーマンスに影響が出ることがありません。また、ジップポケット付きのモデルなら、小物なども収納できます。小物が落下するリスクを軽減するなら、ファスナー付きのモデルをチェックしてみてください。タウンユースで使用する場合も、ファスナーがあることで収納スペースを分けられるので便利です。「大は小を兼ねる」といわれますが、大きすぎず小さすぎないサイズがおすすめ。自分の手のサイズを基準に選ぶとよいでしょう。
チョークバッグのおすすめブランド・メーカーは?
ワークマンのチョークバッグ
開口部をコードでキュッと閉めることが可能な人気の高撥水加工されたバッグは、クライミング中も中身が落下する心配がいりません。滑り止めのチョークだけでなく、アウトドアや庭仕事の際にちょっとした小物を収納するのに便利です。ワークマンのアイテムの中でも、デザイン性が高く機能性に優れた「フィールドコアシリーズ」のアイテムなので、タウンユースとしても利用できます。バッグの内部には、ベルベットのようにやわらかい素材が採用されているので、スマホなどを入れてもしっかりガードしてくれる優れものです。
100均のチョークバッグ
ボルダリングを始めたばかりの人にとっては、どのタイミングで必要な道具を揃えればよいのが迷ってしまうところです。また、自分に最適なアイテムを見つけるためにも、ボルタリングに慣れるまでは、100均のアイテムでチョークバッグの代用を見つけるのもおすすめです。100均にある保温保冷バッグは、内部がアルミ加工されているので、袋の中の布地からチョークが漏れる心配がありません。腰に付けるコードはありませんが、開口部が巾着式になっているのでクライミング中の開閉も簡単に行えます。サイズ感もよく、バリエーションも豊富なので、自分の好きなデザインを選べるところもポイントです。
ノースフェイスのチョークバッグ
軽量で高強度なリップストップナイロンを素材に使用しているため、わずか65gという軽さを実現しました。開口部の大きさはもちろん、手の出し入れがしやすいように角度にもこだわっているのが、ノースフェイスならではです。アクティブなロゴ使いがひと際目立ちます。カラーバリエーションも豊富なので、ウェアと合わせておしゃれを楽しむのもおすすめです。
マムートのチョークバッグ
1862年にスイスで創業したアウトドアブランドのマムート。ウェアから小物まで、アウトドアに欠かせないアイテムを世界中の国や地域でリリースしています。機能性・携帯性・デザイン性に優れたアイテムが豊富に揃っているため、クライミングボルダリングにチャレンジしているビギナーからベテランまで多くの人から支持されています。
チョークバッグのおすすめ人気ランキング10選
ここからはチョークバッグのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのチョークバッグを見つけてみてくださいね!
第10位:Black Diamond(ブラックダイヤモンド) クリークチョークバッグ
ワイドクラック(岩と岩の隙間)にも対応しているモデルの1つ。ファブリック素材を採用した耐久性に優れている腰付けタイプです。ブラシ差しが付いていることから、汚れが気になったらすぐにお手入れできるところが便利です。使い勝手の良いタイプなので、ビギナーからベテランまで、多くの人に支持されています。
第9位:Black Diamond(ブラックダイヤモンド) モジョ BD14230
直径12cm×高さ17cmとコンパクなシリンダー型のモデルは、携帯性・機能性のどちらも優れています。クイックリリースバックルを搭載したベルトを装着しているため、着脱をスムーズに行える点がメリットです。オーソドックスなデザインなので、タウンユースとしても利用しやすいのが人気のポイントです。
第8位:ARC’TERYX(アークテリクス) Ion Chalk Bag Large
開口部を常に開いた状態にすることで、内部に素早く手を入れられるようにデザインされたラージタイプ。また、ドローコードを使用しているので、中に入っているチョークがこぼれにくいというメリットがあります。本体にはブラシホルダーとジッパーポケットが付いているので、小物を収納することも可能です。また、ブラシホルダーは大さを調節できるので、手持ちのブラシを携帯できます。
第7位:MAMMUT (マムート) オフィール チョークバッグ
人気の腰付きタイプは、カラフルなカラーと機能性、デザイン性に優れたアイテムです。ショルダーストラップが付いているので、タウンユースにもおすすめ。本体内部の厚手のフリース製ライナーがチョークアップの決め手です。ブラシホルダーやポケットが付いているので、ちょっとした小物を収納するのに便利です。
第6位:MAMMUT (マムート) Magic Boulder Chalk Bag
ドローコードを引くと平たくコンパクトに折りたためるため、収納しやすく持ち運びやすい便利なタイプです。間口の広い開口部は、ジッパーとドローコードの二重クロージャーになっているので中身を落下させることなくしっかり保護します。持ち手が付いているので、トートバッグのような使い方もできます。
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