
ロケットストーブのおすすめ人気ランキング10選!折りたたみ式で小型で持ち運び便利なものが人気
燃料となるガスや電気必要としないため、アウトドアシーンなどで使用する暖房器具としてだけでなく災害時の備えとし手の需要が期待されるアイテムです。一般的なストーブよりも火力が強いため、調理や融雪としての使用にも期待できます。ここでは、ロケットストーブの種類や特徴、さらにはおすすめのメーカーは人気モデルを一挙に大公開します。どのタイプを選べばよいのか迷っている際は、ぜひチェックしてみてくださいね。
2021年11月12日更新
目次
ロケットストーブとは?
煙突効果を利用して燃焼率を高めたストーブ。煙突内に強力な上昇気流を起こしながら、薪や煙などを取り込み激しく燃焼することから、薪ストーブよりも高温で勢いよく燃やすことが可能。勢いのある炎の様子がロケットに似ているということで名付けられました。未燃焼の排煙が再燃焼して轟音を響かせながら噴出するのが、ロケットストーブの特徴です。
ロケットストーブと薪ストーブとの違いは?
燃焼室の大きな薪ストーブは、煙突効果にあまり期待できません。とはいっても、上昇気流が控えめなことから、燃料の薪を穏やかに長時間燃やすことが可能なため、寒い時期に暖を取るのに最適です。薪ストーブに比べ、燃焼室の小さなロケットストーブは、大量に酸素を供給することで、燃焼率がアップします。穏やかな炎を長時間燃やし続けることには向いていませんが、高い火力で本格的な調理を楽しむことができます。
ロケットストーブの選び方
燃料をチェックする
薪式とペレット式の2種類あるロケットストーブ。薪式は、薪が燃料になるため、ホームセンターなどで販売されている薪以外にも、自然の中で手に入りやすい彼はや枯れ木などを燃料にすることが可能です。自宅近くに森林があるなら、災害時なども燃料の確保が手軽に行えるので、未使用時は防災グッズと一緒に保管しておいてはいかがでしょう。一方、ペレット式は、端材などを圧縮して作られる木質ペレットが燃料です。エコ燃料としても徐々に浸透し、ストーブだけでなくボイラーの燃料として使用されることも増えています。木質ペレットは、軽量で紙袋に入れて販売されているので、持ち運びやすく保管しやすいというのも木質ペレットならではの特徴です。また、端材などを圧縮していることで、火が長持ちする傾向があります。薪式よりも火力があり、火が安定しているというメリットがあるので、調理に使いたい場合はペレット式がおすすめです。
サイズで選ぶ
アイテムのバリエーションが豊富なため、暖房器具としてだけでなく非常の防災グッズとしても注目されています。キャンプなどのアウトドアシーンで使用する場合は、工具を使わなくても分解できるコンパクトなタイプがおすすめです。大きなサイズが必要な場合は、移動の際の車のトランクに入るサイズを選ぶようにしましょう。自分のキャンプライフに最適なモデルを選ぶためには、組み立てた時の煙突の高さや分解したときのサイズなども、しっかりチェックしておくことが重要です。未使用時は、専用のバッグや容器に入れて収納すると安心です。
煙突の有無をチェックする
煙突本体がむき出しになっているタイプと煙突を本体に内蔵しているタイプ2種類があるロケットストーブ。燃焼効率が高い、外側に煙突を装備したタイプは、火力の高い煙突上部に五徳を設置すると素早くお湯を沸かせ、様々な料理を作れます。ただ、安全性を重視する場合、安定した位置にやかんや鍋を置けるように、適度な高さの煙突を選ぶことをおすすめします。煙突レスタイプは、煙突に触れて火傷をするリスクを軽減できるメリットがるため、子供と一緒に使う時におすすめ。シンプルな形状で、手軽に持ち運べるところが多くのキャンパーに支持される理由の1つです。
ロケットストーブのおすすめブランド・メーカーは?
エコズーム・バーサのロケットストーブ
煙突レスのシンプルなロケットストーブは、ネーミングに「エコ」と付くだけあり、燃料となる薪をあまり使わなくても良いところがうれしいポイント。また、燃焼効率が高いため、ダッチオーブンや中華鍋などを使用した高温調理を手軽に楽しめます。燃え残った薪などを取り込んで燃焼するため、残るのはわずかな灰だけ。組み立てや分解の手間がいらないだけでなく、後片付けが簡単なところも魅力です。本体側面やハンドル部分が熱くなりにくい構造に設計されているので、小さなお子さんが一緒でも安心安全に使用することができます。
ペトロマックスのロケットストーブ
本体の中央部分に煙突を内蔵したコンパクトタイプ。天板に鋳鉄製の五徳を装着しているため、重量がかかりますが、木製のグリップ付きハンドルが付いているので、持ち運びをスムーズに行えます。ストーブ本体の安定性を高めるため、炊き口の下の部分に伸縮式の保持プレートを搭載しています。クリーンな排気を生み出す、環境にやさしいモデルです。
ロケットストーブのおすすめ人気ランキング10選
ここからはロケットストーブのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのロケットストーブを見つけてみてくださいね!
第10位:POKET DD ネイチャーストーブ
クリアなボディのおしゃれなロケットストーブは、燃焼室の様子を外から眺めることが可能。小窓にデザインされたベアも可愛らしいと評判です。炎には。f分の1揺らぎという癒し効果があるといわれているので、調理をしながら、暖を取りながら、炎の揺らめきを楽しめます。焚き火と比較すると、後片付けが簡単なところ魅力です。
第9位:焚火アタッシュ『わんこ』 ロケットストーブ
可愛らしい「わんこ」と名付けられたロケットストーブは、防災安全協会認定のモデルです。アタッシュケース付きなので災害時などのもしもの時、持ち運びやすいという特徴があります。ケース内には、ガスバーナーや軍手などの小物を収納するスペースもあるので、必要な時にすぐ使用できるところがポイント。燃焼部には焼き網をセットして調理することもでき、煙突部分に五徳をのせると二段階調理を楽しめます。ストーブなので、寒い時期には暖を取ることも可能なため、電気などのライフラインが止まってしまっても安心です。
第8位:ecozoom Plancha エコズーム・プランチャ
燃焼室が2つある本格的な調理も楽しめるタイプ。上部に鉄板が付いているので、調理・保温を同時に行えるところがポイントです。例えば、ダッチオーブンで煮込み料理を作りながら、お湯を沸かし、スキレットで炒め物をするなどの使い方もできます。1Lの水を5分で沸騰させるほど火力が高く、耐久性に優れています。
第7位:PETROMAX(ペトロマックス) ロケットストーブ
煙突レスの七輪タイプのロケットストーブは、本体の重量があるので安定感に優れているタイプです。焚き口が広く燃料を多く投入できるため、高い火力を発揮します。そのため、ダッチオーブンやスキレットを利用した本格的な調理を楽しめるところが魅力です。本体に、持ち運びに便利なハンドルが付いているので、ボディに触れずに移動させることができます。別売りのケースを使用するとより安全に運ぶことが可能です。
第6位:コニファーコーン バーベキュー用品 フォールディングストーブ
ソロキャンプやツーリングにおすすめのロケットストーブ。見た目は一般的な焚き火台と変わりませんが、折りたたむと、幅12.3×奥行22×高さ15.8mmになるコンパクトサイズです。内部が二重構造で、二次燃焼を引き起こす仕組みになっているので、コンパクトサイズにもかかわらず高い火力を発揮します。また、ゴトクがフレームに一体化しているので、重さのあるスキレットや2Lサイズの夜間にも対応可能。焚き火と調理の両方に使えるので、少ない荷物でアウトドアを満喫したい時におすすめです。
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