
DDタープのおすすめ人気ランキング8選!特徴や張り方のアレンジ方法なども紹介
様々な場面で活躍するのがDDタープです。張り方次第でアレンジが可能なので近年注目が集まっている商品です。収納時はコンパクトになるのでなるべく荷物を少なくして楽しみたい方にもおすすめです。今回はDDタープの選び方やおすすめの商品を紹介していきます。
2021年11月14日更新
目次
DDタープとは?
イギリスに本社があるDDハンモック社が製造しているタープです。通常のタープと違い、ロープを通す場所やループの数も多いので自分のキャンプスタイルに合わせてアレンジする事も可能です。カラーバリエーションも豊富なので楽しめます。
DDタープの特徴は?
張り方が自由
基本的に長方形や正方形の布一枚なのでアレンジは自由自在です。設置する際に、テントのように屋根にしたり、シェルターとしてフルクローズで使用する事も出来るので天気や状況に合わせて適応させることが可能です。
コンパクトなので持ち歩きやすい
ソロキャンプで使用する3m×3mサイズであれば800gと比較的軽量なので持ち運びするのに便利です。収納袋が付いているものが多いのでパーツがバラバラになって紛失してしまうことも防ぐことが出来ます。
悪天候時でも使用可能
タープは耐水圧1000mm~3000mmですが、DDタープは3000mmあるので急に大雨が降ってきても問題なく耐えしのぐことが出来ます。年間を通して使用することが出来ます。
DDタープの選び方は?
サイズで選ぶ
ソロキャンプで使用するのであれば、3m×3mのサイズ、ゆったり過ごしたい方には4m×4mがおすすめです。家族で利用する場合は長方形のもの等サイズも様々あるので状況に合わせてサイズを選びましょう。
形状で選ぶ
正方形であれば初心者でも簡単に設営でき、その他にも様々なアレンジがしやすいのもポイントです。一方長方形は、他の物と組み合わせて使用するようになっています。テントの入り口や車に取り付けて補助的な要素を持ち合わせることが出来ます。
素材で選ぶ
コットンやポリエステルなどDDタープによって素材は様々です。夏場に使用するのであれば、UVカット加工がされているものでないと日差しがタープ内に入ってきてとても中で過ごせる状態ではなくなってしまうので注意が必要です。耐水圧1500mm以上あれば急に雨が降ってきても中まで染み込んでくる心配はないので安心です。
DDタープのおすすめ人気ランキング10選
ここからはDDタープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのDDタープを見つけてみてくださいね!
第8位:DD Hammocks DD タープ 5×5
キャンプ全体をカバーする事ができる大型のDDタープです。9個の中心アタッチメントを加えて合計25個ものアタッチメントポイントが設置されているので丈夫で安心して使用する事が出来ます。DDタープの生地は190Tポリエステルで、耐水圧3000mmあるので急に雨が降ってきても中まで雨水が染み込んでくる心配が無いので安心です。このDDタープは主にスカウトや活動団体、チームイベントなどグループで使用するのに適している商品です。
第7位:DD Tarp XL
700g以下なので女性の方でも簡単に持ち運べます。ソロではゆったりシェルターとして、家族でキャンプをする際にはタープとして使用するのにもピッタリなサイズです。長方形なのでいろいろな張り方のアレンジが出来ます。茂みの中で設営をする時などに壁などカードの役割を果たしてくれます。テント泊とは違い、広々過ごすことができます。19か所ループがあることでハンモックカバーやグラウンドシェルターなどアレンジ方法は様々です。
第6位:DD SuperLight Tarp
大きさは3×2.9なので3×3とサイズはほぼ変わらないようなものになっています。このDDタープは他のものに比べると生地が薄くなっており、重さは460gと軽量化されているので片手で持つことができる位収納時はコンパクトに収まります。収納する時一般的なテントやタープであるとかさばってなかなか収納袋に収めるのが困難であるが、このDD SuperLight Tarp は生地が薄い分、適当に収納袋に押し込んだとしてもしっかりと中に納まってくれます。このDDタープは2人で使用するのには少し狭く感じるので、基本的にはソロキャンで使用する事をおすすめします。
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