
【ニトリ・バイキングサン】牛刀包丁のおすすめ人気ランキング10選!研ぎ方・使い方も紹介
牛刀包丁は、肉や魚をカットするのに便利な包丁です。牛刀包丁は、切れ味が良いからです。とはいっても数多くある牛刀包丁から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある牛刀包丁を紹介します。ぜひ、お気に入りの牛刀包丁を見つけてくださいね。
2021年11月19日更新
目次
牛刀包丁とは?
牛刀包丁とは、シェフナイフ・フレンチナイフと呼ばれており、刃がやや細身で、先端がとがっていることで切れ味がよいのが定評です。狙ったところに刃が入りやすく、使い勝手がよいのが特徴的でしょう。例えば、骨から肉をはがしたり、魚をさばくときに適しています。日本では面積が広くて先端が丸みを帯びている三徳包丁が主流ですが、西洋では牛刀が万能包丁としてよく使われているようです。大きな肉の塊や硬いかぼちゃを切るときに適しています。
牛刀包丁の使い方は?
牛刀包丁の使い方は、握り型・押さえ型・指差し型の3つの握り方があります。刀身の曲線を利用して、まな板から包丁を離さずにスムーズに押し切りするときの持ち方が握り型で、ピーマンや長ネギの千切りにぴったりです。押さえ型は、包丁の重みを利用して引き切りをする持ち方で、キャベツの薄切りをするときに使います。指差し型は、包丁の背に指をそえて持ち、安定することで食材などを均等な大きさに切ることができるのが特徴的です。包丁の先端を使って食材を切っていきます。
牛刀包丁の研ぎ方は?
牛刀包丁の研ぎ方は、まず、表面から研ぎます。砥石に対して包丁の向きは45度を保ちながら押すときに力を入れましょう。左手は包丁の刃先から1センチ程度上の所を、人差し指と中指、またはこれに薬指を入れた、3ほんで押さえてながら、上に押す時に指先に力を入れてます。切っ先から、下の方へ研いでゆき、切っ先は包丁のしなりを利用して研いでいきましょう。左手の指で切っ先を押さえ、右手は柄を持ち上げながら、柄をしゃくるようにして、上下に動かしてください。
牛刀包丁の選び方
手の大きさや食材に合わせて選ぶ
牛刀包丁の選び方1つ目は、手の大きさや食材に合わせて選ぶことです。18センチ・21センチ・24センチ以上があり、18センチは、小さめサイズで小回りが利き、使いやすいのが特徴でしょう。21センチは、牛刀の中でも最もポピュラーで、女性でも無理なく使えるサイズです。24センチ以上は、業務用として使う人も多く、ブロック肉・大きな魚も切りやすいサイズです。しかし、刃渡りが長く、収納場所をしっかり確保しなければいけません。この点を気をつけながら選びましょう。
刃の素材で選ぶ
牛刀包丁の選び方2つ目は、刃の素材で選ぶことです。ステンレス刃物鋼は、サビに強くて、オーソドックスなスタイルで使いやすいのが特徴的でしょう。サビにくいということは、お手入れが楽で、長く愛用できます。モリブデンバナジウム鋼も同様に、刃持ちがよくて、サビにくいのがポイントです。通常のステンレスにモリブデン・バナジウムを加えることで、切れ味の持続性に強化しています。コバルト合金鋼は、切れ味・耐摩耗性に優れ、使い勝手がよいでしょう。しかし、サビには注意しなければいけません。そして、セラミック製はサビない上に軽量で、子供や高齢者にもおすすめです。
柄の素材で選選ぶ
牛刀包丁の選び方3つ目は、柄の素材で選ぶことです。天然木は手に馴染みやすく、温かみのある素材で、使いやすいのが特徴的でしょう。軽くて手触りが良いのが特徴です。ただし、水が染み込みやすく、劣化しやすいのが難点で、使った後はしっかりと乾かしましょう。樹脂は硬くて重さがあるので、刃とバランスがとりやすく、抗菌性にも優れています。ステンレス製は、スタイリッシュなデザインがおしゃれで、お手入れもしやすく、初心者にも扱いやすいです。
牛刀包丁のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの牛刀包丁
ニトリの牛刀包丁は、スタイリッシュなデザインに人気があります。食洗器対応のため、高温洗浄で衛生面においても安心です。見た目だけでなく切れ味もバツグンで、肉や魚などの筋切りなどにも適しています。一体型のハンドルはつなぎ目がなく衛生的で、洗いやすいと人気です。価格も3千円で買えるため、初めて牛刀包丁を買おうと思っている人でも購入しやすいでしょう。フォルムが飽きが来ず、流行に左右されないため、贈り物としても重宝します。
バイキングサンの牛刀包丁
バイキングサンの牛刀包丁は、日本の包丁を展開しているVIKINGSUN社が手掛けている包丁です。特殊ステンレス鋼を刀身に使用しており、研ぎ直しに優れています。さらに熟練工が独自の刃付加工を施しているため、一般的な包丁と異なり、冴えた切れ味を体感できるでしょう。プロが好む重量感があり衛生的な溶接口金構造とバランスに優れています。ムダのないフォルムで、キッチンスペースを邪魔しません。汚れにくく衛生的な包丁を探している人にぴったりでしょう。
utakiの牛刀包丁
utakiの牛刀包丁は、価格が安いのが特徴です。3千円あれば買えるお手軽さが、初めて牛刀包丁を使おうと思っている人にもぴったりでしょう。包丁を変えるだけで料理が上手くなる実感がわくかもしれません。すばらしい切れ味と、使いやすさ、研ぎやすさで人気です。また、ステンレス鋼の刃は錆びにくく、お手入れが簡単なのも魅力的でしょう。手にしっくりとなじむ人間工学に基づきデザインされた、エルゴノミックハンドルは抜群のグリップが得られるので、安心して使えます。
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからは牛刀包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの牛刀包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:ティファールフレッシュキッチン シェフナイフ15cm
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング第10位は、ティファールフレッシュキッチン シェフナイフ15cmです。柄にはエストラマー製の滑り止めがついているため、滑ることなく安定して使用することができます。フォルムが美しく、それでいて価格が2千円以下で買えるというのが魅力的でしょう。また、チタン強化コーティングなので、お手入れも簡単なのがポイントです。色も4カラーが揃っており、好みやキッチンの雰囲気に合わせて選ぶことができます。
第9位:貝印関孫六 ダマスカス 牛刀
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング第9位は、貝印関孫六 ダマスカス 牛刀です。刃にステンレス複合材を使用しています。滑らかな切り心地で、色んな食材に対してストレスを感じることがなく切れて便利です。一体口金ステンレスの口金と刀身を溶接することにより、水分やサビの侵入をシャットアウトできる点も、魅力ポイントといえるでしょう。価格も1万円以下で買えるので、初めての人でも購入しやすいです。ムダのない高級感あふれるデザインは、大切な人への贈り物としても最適でしょう。
第8位:スミカマ霞KASUMI チタンコーティング
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング第8位は、スミカマ霞KASUMI チタンコーティングです。モリブデンバナジウム鋼にチタンコーティングを施した商品で、スタイリッシュなデザインがランキングや口コミなどでも定評があります。包丁を引いたときの切れ味がよく、ストレスを感じることがありません。価格もお手頃ということで、初めて牛刀を買いたいと思っている人にぴったりです。チタンコーティングは金属臭が少なくて臭いうつりしにくく、キズの防止に効果的な摩耗性に優れています。
第7位:吉田金属工業牛刀
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング第7位は、吉田金属工業牛刀です。刃にモリブデン・バナジウム入りのステンレス刃物鋼を使っており、スタイリッシュなデザインに定評があります。価格もお手頃で、初めて牛刀を買うという人でも手軽に購入できるでしょう。ステンレス一体型のデザインは、見た目もおしゃれですが、お手入れがしやすい点でも申し分がありません。しっかりと食材を捉えて切るような切り心地です。ブロック肉の切り分けやトリミング、刺身の引き切りなどにも応用できます。
第6位:恵比寿刃hana 牛刀(西洋三徳)
牛刀包丁のおすすめ人気ランキング第6位は、恵比寿刃hana 牛刀(西洋三徳)です。天然木の柄はナチュラルで木の温もりを実感できます。温かみがありしっかりと握ることができるので、長く使っていても疲れにくいのが特徴です。価格も1万円以内で買うことができます。手入れのしやすさは申し分なく、木製の柄は口金があるうえ、水分を通しにくいとされるホワイトオークが使用しており、長く愛用できるでしょう。贈り物としても喜ばれること間違いありいません。
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