2021年12月24日更新

【ニトリ・無印・ビタクラフト】ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング10選!焦げのお手入れ方法なども紹介

ステンレス鍋は、保湿性と保冷性に優れています。ステンレス鍋は、弱火でも十分加熱されるので、省エネにぴったりです。とはいっても数多くあるステンレス鍋から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるステンレス鍋を紹介します。ぜひ、お気に入りのステンレス鍋を見つけてくださいね。
企画・制作:monocow編集部
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ステンレス鍋の魅力とは?


ステンレス鍋の魅力は、保温性が高いことです。熱伝導率は低いですが、一度温まると冷めにくいのがポイントでしょう。また、弱火でも十分に加熱されるので、省エネにもつながります。そのため、時間がかかる煮込み料理にぴったりです。また、さびにくくて衝撃に強い合金素材で、長く使えます。焦げ付いてもサッと汚れが落としやすいです。そしてIHキッチンでも使えるのが魅力ポイントと言えるでしょう。最近では、IHコンロを使用している家庭も増えているので、この点でもメリット大です。

ステンレス鍋の焦げのお手入れ方法は?

ステンレス鍋を使って焦げ付いてしまった場合、慌てる必要はありません。焦げたがつかるように水を張って、そのまま放置します。そして、スポンジなどで軽くこすれば、焦げも取れるのでおすすめです。それでも取れにくいときは、火にかけてグツグツと煮沸させましょう。また、天日干しにする方法もあり、こするとポロポロと取れていきます。とくに焦げが激しい所は、水に酢・重曹を入れてみましょう。そうすることで、汚れ落ちがよく、スルンと取れます。

ステンレス鍋の使い方は?

ステンレス鍋は、火力は中火以下で抑えて使います。蓄熱性が非常に高いので、一度温まると冷めにくく、火力をあまり入れなくても調理が可能です。そのため、わざわざ強火にする必要がありません。また、早く鍋を温めたいと思って強火にすると、温度にムラが出やすいです。そうなると焦げ付きやこびりつきの原因になります。鍋に水滴を落として、小さい玉になってコロコロ転がれば、適温です。余熱が足りないと水滴はすぐに蒸発してしまうので、注意しましょう。

ステンレス鍋の選び方

サイズで選ぶ


ステンレス鍋の選び方1つ目は、サイズで選ぶことです。何人前の料理を鍋で作るのかを想像して、ピッタリのサイズを見つけましょう。16センチから20センチは1人から2人分にぴったりのサイズになります。コンパクトで、収納にも便利でしょう。20センチから24センチは、3人から4人分の料理を作るのに最適です。多めの量を作って作り置きをするときは、24センチよりもやや大きめサイズで探してみましょう。そして、24センチ以上の鍋は、5人分以上作るときやパーティなどでの集まりにぴったりです。

形状で選ぶ


ステンレス鍋の選び方2つ目は、形状で選ぶことです。浅型タイプは、炒め物・ソース作りにぴったりでしょう。また、炒めた後にそのまま煮込むこともできます。そして、作った後にみんなで取り分けて食べるスタイル向きです。たとえば、おでんなどにおすすめでしょう。深型は、カレー・シチュー・スープなど、じっくりと煮込む料理に最適です。茹でる・蒸すなどシンプルな料理にも向いています。使う調理の用途に合わせて、選んでみましょう。

対応熱源やお手入れにしやすさで選ぶ

ステンレス鍋の選び方3つ目は、対応熱源やお手入れにしやすさで選ぶことです。ステンレス鍋は、ガス火だけでなく、IHやオーブン・電子レンジなどにも対応しているものがあります。対応熱源が多いと、料理の幅が広がるので、マルチに使えるタイプで探してみましょう。また、ステンレス鍋は軽くてサビにくい特徴がありますが、傷つきやすいデメリットがあります。そのため、できるだけ丈夫な鍋を選ぶようにしましょう。間違っても金属タワシでゴシゴシこするようなことは止めてください。

ステンレス鍋のおすすめブランド・メーカーは?

ニトリのステンレス鍋


ニトリのステンレス鍋は、シンプルでスタイリッシュなデザインが人気です。価格も2千円以内で買えるのに、フタがセットになっているので、買ってすぐに使うことができます。フタ自体も自立タイプで、調理中に立てて置くことが可能です。ふちが高いなどのデザイン性になり、ふきこぼれ・煮こぼれしにくいのが特徴でしょう。温まりやすい三層底構造にもなっており、機能性においても申し分がありません。おしゃれかつ機能性に富んだステンレス鍋を探している人に、ぴったりでしょう。

無印のステンレス鍋

無印良品 ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋
無印良品 ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋

無印のステンレス鍋は、シンプルなデザインが定評です。価格もお手頃で、初めてステンレス鍋を購入したい人にぴったりでしょう。シンプルなゆえに、どんなキッチンやリビングにも違和感がなく、使えます。卓上タイプなので、グツグツと温かいうちに、鍋をつつけておすすめです。IHタイプなので、IH対応のIH卓上コンロを用意しましょう。ステンレスなのでにおい移りや色移りが無く、キムチ鍋やカレー鍋などでも安心して使うことができます。

ビタクラフトのステンレス鍋

ビタクラフト 両手鍋 IH対応 ステンレス 蓋付
ビタクラフト 両手鍋 IH対応 ステンレス 蓋付

ビタクラフトのステンレス鍋は、価格は高いですが、デザイン性がとてもおしゃれです。ステンレスとアルミニウムの異なる金属板を幾重にも重ね全面多層構造になっており、高い熱吸収性・拡散性・保温性が生まれて、鍋内に自然な対流が生まれます。この対流によって、おいしい料理が仕上がるのです。また、繰り返し調理でも、変形したり剥げたりする心配もありません。長く使えるステンレス鍋を探している人に、ぴったりでしょう。

ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング10選

ここからはステンレス鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのステンレス鍋を見つけてみてくださいね!

第10位:パール金属 両手鍋 22cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第10位は、パール金属 レシェンテ 3層底ガラス蓋付両手鍋22cm H-1049です。価格が安く、初めてステンレス鍋を購入したいと思っている人にぴったりでしょう。厚底の3層構造で、熱を均一に食材に行き渡らせてくれるので、焦げ付きにくく保温性に優れています。また、調理中に中を見ることができるように、ガラスのフタを採用している点もポイント大です。転がりにくいオーバル型のフタつまみなどの細かい配慮も使い勝手が良い魅力の一つでしょう。

第9位:和平フレイズ パスタポット鍋 22cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第9位は、和平フレイズ パスタポット鍋 22cmです。パスタから煮込み料理まで、幅広く使えるのが魅力ポイントでしょう。鉄をステンレスで挟み込む設計で、熱ムラがなく食材に均等に火が通ります。また、茹でた物や煮込んだ物が煮崩れしにくいので、おいしく仕上げることができて便利です。燕三条の職人が1つ1つ丁寧に制作しています。気になる価格も、1万円以内で買えるというリーズナブルな値段で購入可能です。

第8位:柳宗理 片手鍋 18cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第8位は、柳宗理 片手鍋 18cmです。とてもシンプルなデザインですが、機能性に満足できるのがポイント大でしょう。左右に張り出した注ぎ口が拭きこぼれを防いだり隙間から湯切りが可能です。利き手に関係なく使えます。洗練されてシンプルでモダンなアイテムは暮らしの道具としてキッチンを演出するインテリアとして活躍してくれるでしょう。世界的に有名な日本工業デザインの第一人者、柳宗理が作ったステンレス片手鍋です。

第7位:下村企販 ステンレス鍋 22cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第7位は、下村企販 ステンレス鍋 22cmです。新潟・燕三条地域で製造された鍋で、熱伝導率が高くてサビにくく、耐久性に優れています。3層構造の底でムラなくしっかりと熱が通り、おいしく仕上げてくれるでしょう。表面はステンレス製なので、色やニオイ移りがしにくくお手入れしやすいのも特徴です。気になる価格も、4千円以内と低コストで、それでいてスタイリッシュなデザインに定評があります。

第6位:宮崎製作所 ジオ 両手鍋 18cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第6位は、宮崎製作所 ジオ 両手鍋 18cmです。熱伝導に優れたアルムニウムを高品質ステンレスでサンドした七層構造のステンレス鍋になります。熱伝導率がよいことで、熱ムラがなくしっかりと火を通せて便利です。その分、調理時間を短縮できます。鍋のフチは注ぎやすく、液だれしにくい形状がポイントです。また、洗うときも、鍋底の角やふちに段差がない分、すみずみまでしっかりと洗えます。

第5位:ビタクラフト 片手鍋 18cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第5位は、ビタクラフト 片手鍋 18cmです。ステンレスの熱しにくく冷めにくい点・アルミニウムの熱しやすく冷めやすい特徴を兼ね備えています。それぞれの長所を活かして、最適な鍋に仕上がっているのが特徴的でしょう。優れた熱効率で、短時間で素材に火が通り家事の時短につながります。気になる価格も、1万円以内で購入できるという点も魅力ポイントでしょう。スタイリッシュなデザインで、キッチンを華やかに演出してくれます。

第4位:フィスラー プロコレクション キャセロール

フィスラー プロコレクション キャセロール
フィスラー プロコレクション キャセロール

ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第4位は、フィスラー プロコレクション キャセロールです。フライパンで有名なドイツブランドの商品として注目されています。炒めた食材をそのまま弱火で長時間蒸し煮する料理などの多用途な使用ができるところも、魅力ポイントと言えるでしょう。また、フタにはくぼみがついているので、鍋内部の蒸気の対流を促し、蒸気を中央に集め水滴として食材に降りかけ、水分を逃がさないのもポイント大です。

第3位:ジオ・プロダクト 両手鍋 22cm GEO-22T


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第3位は、ジオ・プロダクト 両手鍋 22cm GEO-22Tです。食育の第一人者である服部幸應先生が開発に携わった鍋として注目されています。食材本来の味を活かすために、無水調理と無油調理が可能です。50ccというわずかな水で茹で卵を作ることもできます。全面が7層構造になっていることで、熱を逃がさずに予熱での調理も可能です。あらゆる調理方法に対応しているのも、魅力的でしょう。

第2位:クリステル グラフィット 深鍋20cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第2位は、クリステル グラフィット 深鍋20cmです。美しいデザインと使い勝手がよいのが特徴的でしょう。丸みを帯びた形と美しく磨かれた外面が高級感を漂わせます。鍋底は、3層構造になっていることで、鍋全体に熱を行き渡らせられるので、食材の旨味を引き出してくれるでしょう。フタは蒸気の循環を促すような構造になっているため、水分を逃がさず調理可能です。価格は高めですが、おしゃれで機能性に優れたステンレス鍋を探している人にぴったりでしょう。

第1位:VitaCraft コロラド 両手ナベ 22cm


ステンレス鍋のおすすめ人気ランキング第1位は、VitaCraft コロラド 両手ナベ 22cmです。全面が5層構造になっているのが特徴で、多重構造になっています。そのため、鍋の底だけでなく鍋全体に熱が伝わってすばやく調理が可能です。そして一度温めると冷めにくいといったメリットも魅力的でしょう。また、鍋とフタが密着するようにつくられているため、無水調理が可能になります。野菜の水分を活かした調理がしたい人にぴったりでしょう。

ステンレス鍋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ステンレス鍋のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

ステンレス鍋で暮らしをもっと快適に

いかがですか。ステンレス鍋は、軽くて扱いやすいのが特徴的です。ステンレス鍋があると、しっかりと食材に火を通しておいしく仕上げることができるでしょう。おいしい料理を食卓で食べられるように、ぜひ、お気に入りのステンレス鍋を見つけてみてはいかがでしょうか?

この記事の商品一覧

ステンレス単層片手鍋

ステンレス単層片手鍋

¥1,199 税込

無印良品 ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋

無印良品 ステンレスアルミ全面三層鋼両手鍋

¥6,201 税込

ビタクラフト 両手鍋 IH対応 ステンレス 蓋付

ビタクラフト 両手鍋 IH対応 ステンレス 蓋付

¥45,920 税込

パール金属 両手鍋 22cm

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¥1,973 税込

和平フレイズ パスタポット鍋 22cm

和平フレイズ パスタポット鍋 22cm

¥10,484 税込

柳宗理 片手鍋 18cm

柳宗理 片手鍋 18cm

¥6,930 税込

下村企販 ステンレス鍋 22cm

下村企販 ステンレス鍋 22cm

¥6,480 税込

宮崎製作所 ジオ 両手鍋 18cm

宮崎製作所 ジオ 両手鍋 18cm

¥6,559 税込

ビタクラフト 片手鍋 18cm

ビタクラフト 片手鍋 18cm

¥7,880 税込

フィスラー プロコレクション キャセロール

フィスラー プロコレクション キャセロール

¥41,800 税込

ジオ・プロダクト 両手鍋 22cm GEO-22T

ジオ・プロダクト 両手鍋 22cm GEO-22T

¥7,130 税込

クリステル グラフィット 深鍋20cm

クリステル グラフィット 深鍋20cm

¥16,500 税込

VitaCraft コロラド 両手ナベ 22cm

VitaCraft コロラド 両手ナベ 22cm

¥13,420 税込

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